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子どもの日の思い出・・・毎日が子どもの日であって欲しい
 明日は、子どもの日です。
 子どもの頃、前日には川に菖蒲を取りに行き、ヨモギと一緒に括り付けて屋根に投げ上げたものです。
勿論、お風呂にも入れて頭には菖蒲の鉢巻きをして楽しみました。

 兄達が黒光りのする柱の前に私を立たせて頭の線で柱に印を付けてくれたものです。その柱の傷は今もくっきりと残っています。
「柱の傷はおとどしの5月5日の背比べ、チマキ食べ食べ兄さんが測ってくれた背の丈・・・」この歌そのままです。
 末っ子の私ももう55歳、後1週間で56歳になります。長兄も今年62歳になります。
 懐かしい思い出です。

 私はこのブログにも書いていますように「美しい地球と未来と夢と希望を子供たちに」というスローガンを掲げています。
 尊い命を頂いて生まれて来た子供たちが幸せでありますようにと願わずにはおれないのです。

 子供たちの未来に責任を持つべきは現代を生きる大人です。私たち大人には子供たちの未来に責任を持つ義務があると思います。
 そういう意味でも「毎日が子供の日」であらねばならないと思います。
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【2010/05/04 18:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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