自殺と人工妊娠中絶・裁判員制度について・熊本刑務所教誨師会例会
 17日は15時から刑務所教誨師会例会でした。
 例会では、各宗派の教誨師が卓話を担当します。
今回は 日蓮宗の担当で、自殺の問題と人工妊娠中絶問題、裁判員制度について問題提起がされました。
自殺者は年間3万2千人を越えていますが人工妊娠中絶も年間30万件を越えていると言われています。
どちらも「命」が失われていると言う大きな問題です。 社会的風潮として「性」に対するモラルの低下、低年齢から安易に性交渉に及ぶ傾向が文化の問題としてあること。家庭の教育力の低下も大きな問題としてあることなど様々な意見が出されました。
また、宗教者として自殺、性教育について「命の問題」として関わって行かなければならないと改めて考えさせられました。
裁判員制度についても、人が人を裁くことの難しさ、思想信条、信教の自由と言う観点からも大きな問題を抱えたまま始まった制度で見直し又は廃止すべきと言う意見もありました。
私はこのブログに書いた通りの意見を申し上げました。
(興味がある方は、このブログの「ブログ内検索」で「裁判員制度」で検索してみてください)
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【2010/02/18 00:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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