足利事件の取り調べ検事は「ブタ野郎」「馬鹿野郎」だと批判されても仕方ない。
 足利事件の再審裁判で証言台に立った森川大司元検事(62)は、菅谷さんの「謝罪してくれ」と言う要求に謝罪しませんでした。
私が菅谷さんの立場だったらその場で「おまえはブタ野郎だ」「馬鹿野郎」「くそ野郎」と罵倒すると思います。
普通だったら「公然侮辱罪」になるでしょうが、この元検事は、何と批判されても仕方ないと思います。

 無実の人に対して自白を強要し、長期間に渡って拘留し17年間も刑務所に入れて人生を奪ったのですから謝罪するのは当然です。
当たり前のことができない奴は、バカ野郎と言われても仕方ありません。
足利事件、検察官謝罪せず。
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【2010/01/23 01:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
こんばんは。

この事件は私の住む栃木県で起きた事件です。
17年という苦悩の年月をどんな思いで過ごしてきたのか自分の身に引き当てて考えた時、
無実の罪を科せられることの苦しさが見えてきます。

私達は日常生活の中でも、些細なことで悪者扱いを受けることがありますが、
真意を理解して貰えない苦しさ虚しさは言葉を無くします。

たかがこの程度のことでも憤りを感じる私達、
無実を訴えながらも犯人扱いを受けた菅谷さんの苦悩に同情を惜しみたくありません。

ところが、今回の再審で証言台に立った森川元検事から菅谷さんに
謝罪の言葉がなかったと言います。これはとても許し難いことですし、
菅谷さんの立場に立ってみれば、この検事は逆に17年間の時間を盗んだ犯人
と言いたいところでしょう。

閉廷後記者会見した菅谷さんは「元検事に絶対謝ってもらいたかったが誤らなかった。
一生許さない」と述べたそうです。

菅谷さんが無理やり体験させられた苦悩の17年間、この検事にはこれからの人生
「目には目を」の罪の償いをしていただきたい思いでいっぱいです。

そして菅谷さんには、同じような冤罪で苦しむ人々のために、再発防止に繋がる制度の構築に
力を注いでほしいものです。

過ぎた時間を戻すことは出来ませんが責めて検事から謝罪の言葉があれば
菅谷さんも許す気持ちが生まれたのではないでしょうか?

魚心あれば水心
検事ともあろう人、国家権力+やわらかい心があったなら・・・
【2010/01/24 00:46】 URL | 妙昌 #-[ 編集]
 検察官も過ちを犯すということは当然あります。
 一般人が過失によって他人の身体に怪我をさせれば過失傷害罪、死なせれば過失致死罪に問われます。この検事は、過失によって菅谷さんの17年間の命を奪ったのですからその責任は問われてしかるべきだと思います。
 菅谷さんは、ただ「謝ってほしい」という要求をしたのですから検察官は自分の過ちを認め謝罪すべきです。
 恐らく、菅谷さんはそれ以上のことは求めないはずです。
 「必殺仕置人」が居れば、依頼したいと思うかもしれませんね。
【2010/01/24 01:21】 URL | 慶峰 #-[ 編集]
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
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