阪神淡路大震災から15年・1月17日は追悼の日
 2005年1月17日午前5時46分、震度7という巨大地震が阪神地区を襲って6434人の死者を出した阪神淡路大震災から15年になります。
 現地では、1日中、追悼行事が各地で行われます。

 人々の平安を突然に襲った大地震は一瞬にして阪神淡路地区に住む人々を奈落の底に突き落としました。
 16日午後9時から、被災当日から壊滅的な被害を受けながら新聞を出し続けた神戸新聞社の記録を描いた番組が放送されました。
 自らも被災者である記者た゛われちが目の前で繰り広げられる地獄絵巻さながらの惨状に向き合いながら、情報の寸断された人々に生きる希望を与えようと必死に取材し新聞を発行し続ける姿を描いていました。
 
 失われた命、失われて行こうとしている命に向き合い、取材することの意味、悲惨な現場写真を撮ることの意味とは何なのか・・・余りの悲惨さに涙が止まらない、シャッターを切ることができないひとりの人間としての姿がありました。

 昨年夏、仕事で訪れた神戸三宮は見事に復興され震災の面影はみられませんでしたが、あの地で多くの人々の命が奪われたと思うと犠牲者の御冥福を祈らずにはおれません。

 遠い地球の裏側のハイチでも大地震により首都が壊滅的な被害で死者の数は20万人にもなるのではないかと報道されています。
 一人でも多くの人が救出されることを願わずにはおれません。

 何にもできない私ですが捐金だけでも早速送ります。皆様も是非自分にできることから始めてください。
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【2010/01/17 00:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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