「逆命利君」(ぎゃくめいりくん)
 今、9日の午前零時15分を過ぎたところです。
久しぶりに「サラリーマン金太郎」を観ました。
 暴走族上がりの矢島金太郎がヤマト建設の会長に拾われてサラリーマンになり正義感の強いサラリーマンとして悪と対決していくというストーリーがとても面白いのです。
 
久しぶりにそのシリーズが再開されたようでこれから金曜日の夜の楽しみができました。
 
 タイトルの「逆命利君」という言葉は、今夜のドラマの中で金太郎の上司であるヤマト中央建設の社長が金太郎に教えた言葉です。
文字通りに読むと「命に逆らって君を利する」ということになります。
つまり、上司の為、あるいは会社、天下国家の為になると思えば君主に逆らう、たとえ怒りを買うことであってでも諫言、苦言を呈して君主を利するということです。

 先日のブログに「自分の周りにイエスマンしか置かない者は失敗する。諫言してくれる者こそ大切にしなければならない」という意味の事を書きましたが当に「逆命利君」の志を持つ人を持つということは幸せなことです。

 イエスマンばかりを置いて自己満足している人間の先は知れたものです。
私も、議員時代も含めて敢えて苦言を呈して諫言してきましたが反省することを知らない者の耳には届かなかったようです。
 先日、元松茂樹さんと話をした時に、彼も同じことを言っていました。
44歳の若き志士と私は共感するものがあります。
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【2010/01/09 00:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
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