謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 除夜の鐘は97人でした。
寒かったことが影響したのでしょうか、隣の西岡神宮の初詣も例年に比べるととても少なかったように思います。
拙寺も例年お参りになる家族連れがお出でにならなかったので大般若祈祷は僅か3人と女房の4人だけでした。
 姉夫婦も昨年、孫を亡くしているからでしょう来ませんでした。

 今年もまだまだ厳しい経済状況は続きそうです。政治も普天間基地の移設問題、子供手当や高速道路の料金改定と無料化、ダムや高速道路の建設など公共工事の凍結についても紆余曲折がありそうです。

 参議院選挙の前後に政界再編も有り得ると思います。
これから勢力を伸ばしてくる政党はみんなの党だと思います。その理由は、自民党の頼りなさと自民党が参議院選挙で昨年の衆議院選挙で落選した有力者、派閥の領袖などの立候補を優先すると一段と自民と離れが加速しみんなの党や改革クラブに合流する人が増えるはずです。
 特にみんなの党は、昨年の衆議院選挙で社民党と並ぶ得票数を獲得しています。生まれ変わることのできない自民党に見切りを付け、かと言って民主党には行けないという人達がみんな党に結集するはずです。

 私は、勿論民主党で頑張って行きます。

 今年は自治体選挙も続きます。
春には宇土市長選挙、宇城市議会議員選挙があります。どちらも友人や民主党党員、推薦候補が出ますから応援活動をします。
 そして、夏には参議院選挙、秋には宇土市議会議員選挙がありますから市長選挙後には私自身の進退も決めなければなりません。

 私の世直しの為の活動はまだまだ続きます。
 皆さまのご支援とご指導をよろしくお願い致します。

 先日、宇土市長選挙に立候補することを表明した元松茂樹さんと話す機会がありました。彼の考えと私の考えがかなり近いものでありました。
 政策については、彼は公務員としての視点から、私は民間人の視点からと少々違いがありますが、彼は私の政策構想をしっかりと聞いていました。

 
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【2010/01/01 02:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
旧年中は藤井老師のこのブログで社会情勢や人としての生き方など
色々なことを学ばせて戴きました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

さて
この年末年始ですが、不景気の影響もあってか門松やその他お飾りをしているお宅の光景が
余り見られませんでした。
時代と共に日本古来の風情に重きを置く生活から遠のく生活様式と変わってきましたことは
少し淋しい気が致します。

私が小学生の頃は、お正月の元旦には学校に登校し、「年のはじめのためしとて 終わりなき世のめでたさを 松竹(まつたけ)立てて門(かど)ごとに 祝う今日こそ楽しけれ」
とお祝いの歌を歌い新年のお祝いをしたものでした。
今、みかんを戴き喜んで家に帰ってきた頃のことをふと懐かしく思い出してしまいましたが
ものの無い時代でしたから4,5個のみかんを戴けることには大変な嬉しさと感動がありましたし、
新しい年を迎えたという実感もこの中にはありました。

お友達は元旦のこの日を「みかんもらい」などと称し、このみかんに釣られて風邪をひかないようにとか怪我をしないようにとか、自分なりの気配りの主体性も友達同士でしておりました。

確かに12月31日と1月1日では時間的にはそれ程の変化はありませんが、節目という観点からみると大きな変化が生まれるのではないでしょうか?
去年は振るわなかったけれども今年こそは・・・という意気込みはそれを意味しておりますし、希望も湧いてくると思います。

大掃除もしない 鏡餅もあげない お飾りもしない・・・
風情を感じることなく年末年始を迎えることは
年末年始の活気に欠けるような気が致します。

狭い国土でありながらも、四季を有する恵まれた環境の中で生まれた日本人、経済的な観点からのものの見方も大切ですが、日本の文化を大切に生きることもそれ以上に大切なのではないjかと思います。

今年一年が平安でありますように!!!
【2010/01/03 20:52】 URL | 妙昌 #-[ 編集]
 妙昌さん、今年もよろしくお願いします。
御指摘の点、私も同感です。
段々と正月を迎える国民の考え方が変化してきました。
 色々な理由はあると思いますが、物が豊かになり過ぎてかつては正月でないと買ってもらえなかった衣服や靴、おもちゃなどもいつでも買ってもらえるようになりました。
 元日も休まずに営業するスーパーやディスカウントショップ、24時間営業のコンビニなども当然のごとく営業しています。私は、これらのやり方には反対です。
 元日ぐらい休むべきだと思いますし24時間営業の店が人間に悪影響を与えていることは否定できません。
 夜間徘徊する青少年は店が開いているからそこに集まるのです。
 要は「けじめ」がなくなったということです。
 昼と夜のけじめ、一年の区切りとしての大晦日であり正月というけじめがなくなってきたということでしょう。
【2010/01/04 00:07】 URL | 藤井慶峰(ふじい けいほう) #-[ 編集]
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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