自らを下げ続ける竹原信一阿久根市長・・・勇気をもって謝罪すべき。
 昨夜のニュースによると、昨日、熊本市議会議員の村上博さんと熊本県議会議員の平野みどりさん達が阿久根市役所に竹原信一市長を訪問し面会を求めました。
 面会を拒否していた市長もやっと非公開での面会に応じたそうです。
 面会の席で平野さん達は、彼のブログの内容が障害を持つ人たちに対する偏見と差別を助長するものであることを指摘して抗議し謝罪を求めたそうです。 
 それに対して、竹原市長は文章の訂正は約束したものの謝罪は拒否したということです。

 竹原市長のブログを見てみますと、竹原市長の見解を支持しているコメントだけを公開しています。その内容を読んでみると決して同意できるものではありません。

 人間は、誰でも間違いを起こします。
 今回の問題は、障害者に対する差別的な表現であることを認識していなかった竹原市長の単純なミスでありましょう。もし、故意にあのように表現をしたとするならそれこそ許されないことであります。

 竹原市長は、過ちは過ちとして認めて謝罪すべきです。それを意固地になって拒否し続けることは自らの人間の値打ちを下げることに外なりません。
 竹原市長こそ、障害を持つ人たちが幸福に生きたいと願う権利の行使を妨げる「障害者」だということを認識すべきです。

 「改革派市長」として期待していただけに今回の対応だけは納得できませんし批判せざるを得ません。
勇気をもって謝罪すべきです。
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【2009/12/19 01:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

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