「動けば雷電の如く」・・・高杉晋作・・・劇団はぐるま座宇土公演・・いよいよ明日です。
 明治維新の立役者のひとり、長州藩士、騎兵隊の創設者でもある高杉晋作と騎兵隊を舞台化した「動けば雷電の如く」の宇土公演が開催されます。
 27日の夜、御船町公演を観に行きました。

 高杉晋作が生きていた時代も、徳川幕藩体制が行き詰まり、変革を必要とした時代でありました。
 将に、自民党政権が終わり、民主党を中心とする連立内閣が誕生して大きく政治の流れが変わったことは、高杉晋作が明治維新への一つの流れを作った時代と似ています。

 2幕9場の大型舞台劇を僅か15人で演じきる大作です。

 高杉晋作や吉田松陰と御船町が生んだ幕末の志士、宮部鼎蔵、春蔵兄弟とは親交があり、吉田松陰は長崎から船に乗って不知火(現在の松橋駅辺り)の港に着いて、宮部鼎蔵に会いに行ったという記録もあります。
 そういう意味でも熊本と高杉晋作は関係があります。
 是非、ご覧いただきたいと思います。

 チケットは市民会館、ピア、カメヤ本店などにも置いてありますが、私も持っておりますのでご連絡いただければお届けします。

 日程は、12月9日 18時開場 18時30分開演 

 開場は、宇土市民会館大ホール
 入場料(前売り券) 
  一 般 2500円   (当日券)3000円
  中高生 1000円       1500円
  小学生  500円        800円小さい文字

 動けば雷電の如く
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【2009/12/08 22:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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