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殺した男性が夢に出てきて眠れず犯行を自供
 殺害した男性が夢に出てきて自供

 遊び仲間の19歳の男性に集団で暴行を加えて殺害し、遺体をドラム缶に入れて福井県の小浜湾に
遺棄した男達が殺害した男性が夢に出てきて眠れないと自供したそうです。
 「良心の呵責」というものなのでしょうが、何故、暴行する時に止められなかったのでしょうか。

 集団で悪事を働こうとするときに「止めよう」という言葉を誰も発することのできない仲間は「悪友」「悪党」としか言いようがありません。
 「止めよう」と言えば、逆に「自分がやられるかもしれない」という思いもあるのかもしれませんが「止める」勇気、良心のひとかけらでも欲しいものです。

 この自供より、暴行現場に居た女子高生と二人の女性も逮捕されしたが、これで、少年刑務所、刑務所で暮らすことになります。
 行為の結果と事の重大性を考えない若者が多すぎます。

 
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【2009/10/13 00:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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