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部落解放第23回熊本県研究集会の原稿提出終わりました。
 来月14・15日に宇城市のウイング松橋で開催される研究集会の第3分科会で発表する原稿の提出が今日までとなっていました。
 テーマは「人権の21世紀をつくるために部落問題と人権課題」で、原稿用紙5枚から10枚程度となっていました。
 私が原稿依頼文書を見間違って18枚を超える原稿を書いてしまい8枚分を削るのに大変でした(笑)
自分で呆れるばかりでした。
 内容は、
①はじめに
②厳しい差別の現実
③偏見と差別を伝え続ける企業・社会と闘う
④「障害」を持つ人達の人権
⑤家族間の人権問題
⑥人権感覚の欠如した政治姿勢
⑦冤罪防止と取調べの可視化(刑事訴訟法の改正)法案
⑧鳩山政権に期待する人権問題
 1、人権侵害の救済に関する法律「人権侵害救済法」
 2、部落解放基本法の制定

 3、狭山事件の再審開始決定(裁判所に対して公正な判断を求める)
⑨人権の21世紀にするために

 無い知恵を絞りました。また、ブログの更新を始めます。
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【2009/10/10 16:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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