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人類への警告・・・新型インフルエンザや奇病・奇怪な自然現象
 新型鳥インフルエンザに対する警戒が続けられている中、新たなる脅威、豚インフルエンザが俄に流行の兆しを見せています。
 既にメキシコやアメリカでは死者を出しており、如何にして流行を止めることができるかが今後の世界経済だけではなく人類の存亡に関わる問題にもなりかねない情勢です。
 
 エイズやエボラ出欠熱という新たに発生した病気は、地球を破壊し続ける「人類への警告」とも言われています。
 元々、ジャングルの奥地にしか存在しなかったウィルスが、限りない人間の欲望の為にジャングルを破壊し、生態系を破壊し続ける人間の体内へと侵入して新たな病気が発生したということだそうです。
 遺伝子組み換え作物やクローン技術の発達、無菌状態で育てられる豚や鶏、抗生物質を多用する畜産業や魚介類の養殖業界、同じく抗生物質を多用する医療技術は、様々なウイルスや細菌に対して抗生物質に対抗する力を与え、どんな抗生物質も薬も効かないウイルスや細菌を生み出す結果となりました。

 私は、このような豚インフルエンザや鳥インフルエンザの流行は、当に人類への警告だと受け止めています。
 また、世界各地で蜜蜂が消えたという情報があります。
 果物や果実のなる野菜の生育には、花粉の受粉は必要不可欠でありますが、その受粉活動を蜂蜜を採取しながらやってくれるのがミツバチですから、これからの農業に対して蜜蜂の消滅は大変な問題となることは必定です。

 蜜蜂が何故消えたのかについては、農薬や大気汚染、温暖化、遺伝子組み換え作物、電磁波の影響など諸説あるようですがいずれにしても消滅というより絶滅に向かっていることには違いないようです。
 
 人類は、今こそこの「地球から人類への警告」を真剣に受け止めて「地球環境との共生」の道を探るべきではないでしょうか。

 いや・・・・・もう手遅れなのかもしれませんね。
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【2009/05/01 12:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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