植木町の住民投票、法定協設置賛成が6割
 日曜日に行われた植木町の住民投票で合併推進に向けた法定協議会の設置に賛成する人達が6割を超え、熊本市との法定協議会の設置が確定的となりました。
 元々、元藤井修一町長は、合併には消極的だったと聞いております。その町長が「推進」に方針転換した理由は、植木町の財政状況の厳しさだそうです。
 これは、城南町も同様に、町の上下水道や道路、その他社会資本の整備が遅れており、財政状況を考えると単独での町の運営は厳しいという判断からの合併推進になったようです。
 単独を主張する人達は、熊本市の財政が厳しいという理由もあるでしょう。議員や町長など特別職の座を欲しい人、手放したくないという人もあると思いますが、合併することによって、市長、副市長、財政管理者、議員、教育長など高額報酬を必要とする人達を無くす事ができます。
 財政面でも大きなメリットがあると言うことです。
 また、政令指定都市になれば、「区」と言う行政区を設置し、今までの役場や市役所が「区役所」としてこれまで同様の行政サービスが受けられます。
 市議会議員は、おそらく、「区」の人口によって定数を配分し、各区ごとに議員が選挙によって選ばれることになります。
 私は、学生時代を政令指定都市の北九州市で過ごしましたが何等不自由を感じたことはありません。
 私は、熊本市が政令指定都市になって道州制施行の際には「州都」に名乗りを挙げていただきたいと思っております。
 そして、宇土市も熊本市との合併を考える時期ではないかと思っております。
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【2008/12/02 00:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
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