麻生内閣、政府与党は国民生活を考えているのか
 麻生総理大臣と自公連立政権は、二次補正予算の国会提出を来年に先送りすることを決めました。
 「政局より政策が先だ・・・」と言っていたのに国民生活が大変な状況になっている時に政策より政局を優先しているのが麻生総理自身であります。
 自民党内からも麻生総理に対する批判の声が挙がっていますが当然だと思います。

 こんな支離滅裂な総理大臣は初めてではないでしょうか?
 漢字は読めない、政策も言動も支離滅裂、問題発言の連発、庶民感覚ゼロ、政権担当能力無し、自民党も公明党もよくもこんな馬○総理を選んだものです。

 昨日、熊本県内でもニュースとして報道された大型企業破産が二社もありました。放送されない企業倒産も相当数に上っているはずです。
 派遣社員や契約社員、パート従業員が次々と契約を解除され、ある人は宿舎から追い出され今日の食べ物にも窮するというのに・・・ある人は、家族の生活を支えていくことが出来なくなるというのに麻生総理や政府・与党は何を惚けた事をやっているのでしょうか?

 テレビで麻生総理が登場する自民党のコマーシャルを流していますが嘘っぱちのデタラメナ宣伝です。
 民主党と自民党、どちらが本気で国民生活のことを考えているか・・・はっきりしています。
 自公政権と利権を守ろうとする特権官僚達は、この期に及んでも政権と利権とにしがみつこうとしているのです。

 国民は、麻生政権が政局を優先し、国民生活をないがしろにする限り、この政権のお粗末さを認識して益々、政権交代の確立が高くなるということでしょう。

 政府与党は、墓穴を掘り続けているということです。
スポンサーサイト
【2008/11/26 00:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<熊本県城南町の進むべき道 | ホーム | 元厚生労働省次官殺傷事件について考える>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://keihoh.blog58.fc2.com/tb.php/580-dca7e21b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

過去ログ

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる