自民党総裁選の街頭演説は国民を欺く
 今日から、自民党総裁選挙に立候補している5人の候補者が街頭演説を始めました。
そのニュースを見まして奇怪な思いをしました。と言うのは、5人の候補が同じ広報車の屋根に並んで順番にそれぞれの考えを述べています。

 経済対策や格差是正、防衛問題などそれぞれ自分の得意とするところを話しています。
聞いている国民にとっては、5人の主張が自民党の主張に聞えてくるに違いありません。それが、自民党の狙いなのだと感じます。

 街頭演説を聴いている人達の中で、自民党総裁選挙の投票権をもった人は極少数だと思います。逆に考えれば、この街頭演説は、衆議院選挙に向けに行われているということなのです。

 総裁は、麻生氏に決まっていると言われています。
 候補者の公約はどれを聞いても極めて抽象的で本気で総裁選に勝とうとしているとはとても思えないのです。
 つまり、彼らは自民党の支持率を上げるためにだけ時間を浪費し、国会の空会を招いていると言う事なのです。

 ここに「自民党総裁選の茶番劇」という根拠があります。

 国民の皆様は、小泉純一郎という男に騙されたことを決して忘れてはなりません。今自民党がやろうとしていることは正しく、郵政解散選挙の再現だということを見抜かなければならないと思います。
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【2008/09/11 19:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
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