星野ジャパンの惨敗を多くの野球ファンは予想していた
 もう、本音を吐いて星野ジャパンを酷評しなければならないと思います。
それは、石坂浩二さんが23日の午前中に当日の三位決定戦でアメリカに負けることを予想していたという記事を見つけたからです。
 私は、オリンピックの開会前から「銅メダルが取れたら最高だ」と考え、勿論、優勝などできる訳がないと思っていました。
 その理由は、プロチームとの壮行試合での不甲斐ない試合と選手の顔に覇気が感じられなかったからです。
 監督だけが「金メダルしか要らない」と豪語し、選手を鼓舞するどころか萎縮させてしまっていました。
 試合が始まると調子を落としている選手を起用してはミスの連発でした。
 ミスは連鎖を招き、調子の良かった選手まで、あせりとミスをしてはいけないというプレッシャーから更に萎縮してしまい、草野球チームがやっているのかとさえ思わせました。
 国内でペナントレースを戦っている選手たちもさぞかし歯がゆい思いをした事だと思います。

 ソフトポールの上野由岐子投手の三連投413球をどういう思いで見ていたのでしょうか?
ソフトボールチームの戦いぶりをどう見ていたのでしょうか?
なでしこジャパンの死力を尽くした戦いをどう見ていたのでしょうか?

 星野ジャパンの選手達は、全員がプロです。
 外国から見れば、日本のプロ野球12球団の最も優れた選手たちが代表として来ているということですからさぞかし日本のプロ野球のレベルは低いと見られたことでしょう。
 星野監督は、国際試合のストライクゾーンの違い、審判の未熟さなどを口にしていましたがプロであればそんな言い訳は言うべきではないでしょう。
 はっきり言って情けないの一言です。

 来年3月のWBC代表監督も星野監督になるらしいですが星野監督もしっかり今回の戦いぶりを振り返って自らの采配ミスを反省すべきだと思います。

 いっそのこと、アマチュア選手だけでチームを編成した方がアマチュア選手にも希望を与える事ができますし、プロチームで編成された外国のチームにも「負けられない」というプレッシャーを掛ける事ができて面白いかもしれませんね、
 アマの選手だったら「負けて元々」と底力を発揮できるかもしれません。
 是非、考えていただきたいものです。
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【2008/08/24 18:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
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