星野ジャパンは金メダルを取れるか?・・・普段着の野球を取り戻せ
 北京オリンピックの野球に出場している日本チームの昨日のカナダ戦をテレビで観戦していて「優勝は難しい」という印象を持った人は少なくないと思います。

 昨日の試合も、得点は僅かに稲葉のソロホームランによる1点のみです。
成瀬投手が素晴らしいピッチングをしてカナダ打線を2安打に抑えたからこそ勝てた試合でした。
9回の表、相手のエラーで掴んだNOアウト三塁の絶好機に内野ゴロしか打てずに無得点に終わるようではとてもとても金メダルなどは取れる訳がないと思います。

 韓国戦のように打たれたりエラーが出るととても今の打線では勝てないでしょう。

 オリンピックの前から星野監督が「金メダルを取ることしか考えない」という発言をしたり「最強のメンバー」だと余りにも選手達に対してプレッシャーを掛け過ぎているように思えてなりません。

 柔道の谷も鈴木も他の選手達も、「勝って当たり前」というような風潮がありました。
マラソンやその他の競技の選手達もそれぞれプレッシャーを感じながら自分との戦い、相手との戦いをしているのに私達国民が更なるプレッシャーを掛けているのではないでしょうか。

 野球選手のバッティングを見ていると、全く普段とは違った野球をしています。余所行きの野球をしているのです。
 今夜は、対中国戦ですが、この試合で普段着の野球を取り戻すことができれば準決勝でも勝ち上がることができるでしょう。
 今夜は、是非とも普段着の野球を取り戻していただきたいものです。
スポンサーサイト
【2008/08/19 13:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<星野ジャパン、普段着野球を取り戻せたか?対アメリカ戦で本物を見せよ | ホーム | 集団自決と沖縄の証言>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://keihoh.blog58.fc2.com/tb.php/493-c52f57ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

過去ログ

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる