後期高齢者医療制度に対する怒りの声
 先日のブログでも取り上げました「後期高齢者医療制度」に対する怒りの声は高齢者の方々のみならず多くの人達が怒っておられるようです。
 檀家さんで、話を聞きましても10人が10人、「とんでもない制度だ。いつこんな事が決まったのか」と怒りの気持ちを表されます。
 この制度は、2006年5月に自民党と公明党の強行採決によって可決された制度です。
 公明党のポスターを見ると「生活者の公明党」というイメージですが、政権与党に加わった途端に「生活者いじめの公明党」に変貌してしまったようです。
 創価学会会員の中からも公明党に対する批判の声が出るぐらいですから当選する為に創価学会を利用しているだけなのかもしれません。
 さて、この「国の姥捨て山制度」に対して、民主党はじめ野党はこの制度の廃止を求める法案を参議院に提出しておりますので参議院では間違いなく可決されます。その後、衆議院で自公がどう対応するかが見ものです。
 国民に怒りが益々増大することは間違いないでしょう。
 この際、自公連立与党と一部悪徳官僚と怠慢官僚の隠されてきた闇の部分を暴き出して国民の信を問うべきでしょう。
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【2008/04/07 00:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
日々元気に活動のご様子嬉しく拝見しています
最近の日本の状況を考えると暗澹たる想いになりますね。「消えた年金」「危機意識のない防衛庁」「盥回しの救急医療」「その日暮らしの若者」「荒れっぱなしの教育現場」「暫定税率の復活」等々。全体から見ると底知れぬ組織(システム)の崩壊を感じます。
私も来年は「後期高齢者・・」になりますので当初解説をよく読むのですがなかなか理解できませんでした。それは「法」の目的が明確に書いてなかったからです。敢えて書いてなかったのですね。どうしてこんな国になってしまったのでしょう。「ねじれ現象」は国民が選んだ見識です。さらに恐れることなく行政の不正を明らかにすることに希望を持ちましょう。


【2008/04/08 14:13】 URL | 紹山 #-[ 編集]
お久しぶりです。
いつも読んでいただき有難うございます。
本当に、この国は、自民党長期支配と官僚政治で歪められてしまったのだと思います。
 政治のしっぱいを国民に平気で押し付ける為政者のやり方には怒りを覚えます。
 やっぱり、官僚組織、中央集権という政治形態そのものを変えなければならない時代に来ているのだと思います。そうしない限り、この国の再生はないと思います。
【2008/04/09 07:18】 URL | 藤井 #-[ 編集]
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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