総持寺の法話会
200801252050512
20080125205051
昨日のブログに書きました通り、今日は横浜市鶴見の大本山総持寺の月例法話会の講師を勤めました。 約100名を越える熱心な信者さん達がご参加くださいました。 終わってから法話会に来ておられた私が島原半島に居た頃から大変お世話になっている島原出身のご夫婦
と夕食をとり昔話に花を咲かせました。 東京はかなり寒いです。夕食を済ませて今は部屋でゆっくりしながら携帯電話でブログを書いています。

写真は高輪プリンスホテルの古い建物です。
スポンサーサイト
【2008/01/25 20:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
<<命の絆・・親子の原点を考える | ホーム | やさしい禅を聞く会 3月11日、博多グリーンホテル2号館で>>
コメント
こんばんは。お疲れ様でございます。
本日御本山での御法話、大変感動致しました。
特に「悲田」、雲泉寺寺族・植木るみこ様の
菩薩行には目頭があつくなり、同じ寺族として
考えさせられる事多々ございました。
初対面でしかも貰い人の様な出で立ちの人に
あれ程慈悲深いお心を捧げられるのは
正に菩薩様ですね。

下山は毎月参加されているお友達と一緒でしたが、鶴見の駅まで藤井老師と植木菩薩様の話で持ちきりでした。
帰宅後(栃木県からの上山ですので帰宅は7:30を回っておりました)も御本山のお友達から電話があり菩薩行の話を1時間!PCに向かうのもこんな時間になってしまいました。

プロフィールの中で尊敬する人「田中正造」
とありました。
足尾にも御縁がお有りのようですので
何か接点のようなものが見出せるかも
知れませんね?
こんな時間に失礼いたしました。

【2008/01/25 23:19】 URL | 遠藤昌子 #Lx03s14c[ 編集]
ごぶさたしております。
宇土市、「釈迦内柩唄」公演、「おばあちゃん」公演で大変お世話になりました。楽しかったですね。
今日はお忙しい中、わざわざご連絡をいただいたのですね。
気にかけていただきとても嬉しかったです。久しぶりに藤井さんの御法話をお聴聞したかったです。東京にいなくて残念!また、ご縁がございますことを願っております。
相変わらずお忙しい毎日の事と思いますがお体御慈愛くださいね。再会を楽しみにしております!太字の文
【2008/01/26 01:29】 URL | 希望舞台 荻原 #-[ 編集]
 遠藤様
 ご丁重なるコメント有り難うござ゜います。
皆様の心に沁みる話ができたか不安ですが、これからもよろしくお願い致します。
 ブログ書き続けますので覗いていただければ幸いです。
 田中正造先生は、ご承知の通り、常に正義と社会的弱者の立場で足尾鉱毒事件でも先頭に立って戦われた政治家であり思想家ですね。
 尊敬しております。私達宗教者、特に僧侶の立つべき立場も同じだと思います。

 荻原様
 劇団のお仕事忙しそうですね。昨日はお会いできませんでしたがまた何時かお会いできると
思います。
【2008/01/26 16:48】 URL | 藤井 #-[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://keihoh.blog58.fc2.com/tb.php/338-e0383f3f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

過去ログ

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる