美しい地球と未来を子供たちに・・小学校で授業をします
 明日の午後、熊本市の北部東小学校の六年生の授業をします。
内容は「美しい地球と未来を子供たちに・命って何?」です。
この授業は、保護者の方から依頼があって実現しました。勿論、ボランティアです。
 小学生の子供たちに話をするのは、実に20数年ぶりのことですから、当時の子供たちを取り巻く環境と今では大きな隔たりがありますので「どうなることか」といささか心配です。
和尚として、子供たちに真正面からぶつかってみたいと思います。
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【2007/12/12 22:19】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(1)
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コメント
おはようございます。

和尚さんのお話は、子供たちの心に永く残ると思います。子供のときに聞いて感動した話は、心の深いところに沁みます。子供のときに命や生死について話して聞かせることは、極めて大切なことだと思います。
宗教学者のアルフォンスデーケンさんによると、ドイツでは小学校のときから死について、しっかり教育するそうです。しっかりした死生観をもつことは、充実した人生を送るためには大切なことだと思います。和尚さんが小学校でお話をされるのは有意義なことだと思います。
【2007/12/13 08:35】 URL | カレエダ #-[ 編集]
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藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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