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自民党惨敗・・・国民の怒りが爆発
 予想通り、参議院選挙は自民党の惨敗でした。
昨夜は、午後8時にNHKが、いきなり「松野信夫氏当選確実」を出して驚き、松野先生と関係者に直ちに連絡してルンルン気分で宇土市の開票立会人として猛暑の体育館での開票に立ち会いました。
 三浦候補の立会人は、小学校時代からの同級生で友人のK君でした。彼はJAの筆頭理事として役目がら立会人を引き受けたとの事で、立会いの間、自民党の農業政策と民主党の農業政策について話し合いました。
 彼は、今回の自民党の負けた一つの理由は「農業政策の失敗だ」と断言しました。
 自民党の農業政策は、全国の農家の切捨て政策であり、多くの農家が怒りを持っていると言うのです。
 自民党の農家に対する「所得補償制度」は4ヘクタール以上の耕作面積を持つ農家が対象で、それ以下は対象外。特例規定もあるが、殆どの農家は廃業せざるを得ない状況に追い込まれる内容であることが農家の怒りを買っているということなのです。
 また、これまでの「補助金」は、殆どが農業関係の土木事業であってその事業には、政治家の「利権」と土木業者の「談合」が付き物であり、言わば「農政を利用した利権構造」があった。その事に、農家が気付いたということです。
 また、消費税の課税対象売上額が3千万円から1千万円に引き下げられた事も大きな税負担となって農家の家計を圧迫しているということです。
 私が、どうしても自民党を応援することも自民党に入る事も出来なかったのは、この自民党の利権・金権体質が許せないからであります。
 自民党議員は、この利権・金権から離れる事ができないのは「宿命」なのです。
 今回の選挙を期に、国民の自民党・民主党に対する考え方は一気に変わって行くと思います。
 即ち、今回の選挙結果は、我が国の将来を切り開く為の当然の結果だということなのです。
 国民を、食いものにしてしてきた自民党政治に国民の怒りが爆発したということだと思います。
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【2007/07/30 08:56】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
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参院選 自民党惨敗
メディアが「自民党圧勝」と報道すれば国民が諦めて投票率が下がるから与党に有利...メディアが「自民党圧勝」と報道すれば国民が諦めて投票率が下がるから与党に有利で反対に「自民党惨敗」と報道しても国民が油断して投票率が 健康になろう!【2007/08/02 05:47】


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藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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