選挙戦最終日
 長かった参議院選挙の選挙戦がやっと終りました。実際は、明日の投票箱が閉まるまでは熾烈な戦いが続きます。
 今日も、宇城市の農村地帯を回って確かな手応えを感じました。農家の皆さんの自民党農政に対する怒りは相当に大きなものがあります。農協を通して締め付けを行っても反発を受けるばかりで決して票は伸びないと思えるほどの感触でありますから三浦陣営も大変な危機感を持っていると思います。
 次々に暴き出される閣僚の不祥事、これほど不祥事を起こした内閣もいまだ嘗てないのではないでしょうか。
 天下り人材バンクを自公連立政権は野党の反対を押し切って成立させましたが、何故にそこまでする必要があったのでしょうか?
 同期のキャリア官僚が事務次官に任命されると同期の他の官僚は仕事を辞めて様々な特殊法人に天下りをします。
 辞める必要がないのに辞めて、特殊法人の役員として高額の報酬と退職金を貰っているのです。
 一般の民間企業の社員は辞めたらハローワークで仕事を探します。  キャリア官僚も辞めたら自分で探すべきだと思います。なぜ、キャリア官僚だけ特別に莫大な税金を使って人材バンクを作らなければならないのでしょうか、おかしな話です。
 これはほんの一例です。一部の政治家、官僚の常識は国民の非常識なのです。このような非常識が国民が納めた血税を浪費してきました。  今回の参議院選挙は、このような現状に終止符を打つ為の第一歩となる大切な選挙でもあると思います。
スポンサーサイト
【2007/07/29 01:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<原爆症認定訴訟判決前集会 | ホーム | 潮谷知事の不思議な行動>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://keihoh.blog58.fc2.com/tb.php/210-6be13453
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

過去ログ

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる