国民の怒りを肌で感じる・・・参議院選挙
 今日も、朝から宇土半島一周の遊説活動をしました。
OBの方々の協力をいただき、各地で演説しながらチラシを配布して回りましたが山手の農家の方々から「今度は自民党にはやらん。民主党に入れるから頑張ってください」という激励の言葉を多くいただきました。
 山手の高齢者の方々は大方「自民党」と言われておりましたが、今回は明らかに違います。本気で「政権交代せないかんばい(しないといけない)」と思っておられるのです。
 正に国民の怒りは頂点に達していることを肌で感じます。
 松岡利勝氏の事務所費の問題や緑資源機構の問題、そして、年金問題など次々に不正や国民を馬鹿にした事件が明るみに出たことによって、これまで「民主党と共産党は一緒」というぐらいに考えておられた方々が民主党の本当の姿が分って来られたようにも感じます。
 民主党は、右から左まで幅広い構成になっておりますが、それが逆に相乗効果でお互いが「抑止力」となっているのかもしれません。
 政権交代が可能な政党は今のところ民主党しかないのが現実だということでしょう。
 毎日が瞬く間に過ぎていきます。何としてもこの参議院選挙で大きく躍進し政権交代へ繋げて行きたいと思います。
スポンサーサイト
【2007/06/29 01:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<許されない・・・久間防衛大臣の発言 | ホーム | 九州地区布教師協議会総会>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://keihoh.blog58.fc2.com/tb.php/191-23afbbd6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

過去ログ

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる