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豪雨災害被災地球磨村渡地区に救援物資を届けてボランティア活動をしました。
20日、朝から熊本市の宗岳寺住職堀田雪心さんと宇土市の河野敏信さん、私の3人で軽トラと私の車で球磨村渡に支援物資を届けて、民家の床下の泥出しのお手伝いをさせて頂きました。支援物資は、緊急支援ネットワーク熊本、チーム宇土支援センター、水俣のコミュニティセンターから提供して頂いた物です。
犠牲者が出た老人ホームにも行きお参りさせて頂きました。老人ホームは、小学校の上にあり、かなり高い所にあり、「こんな所にまで水が来たのか」と、3人とも唖然としました。
堤防から15メートルから20メートルを遥かに越えて人々の家々をのみ込み押し流しておりました。
想像を絶する超大洪水だったのです。
国道沿い、鉄道沿いの家々は、屋根を越えて激流があらゆる物を奪っていました。
ニュースで何度も放送された赤い橋は、この渡地区にあり、橋の300メートル程下流にあった肥薩線の鉄橋も流されていました。
流された橋には、対岸の水源地からこの地区の上水道の送水管が併設されていましたから完全に断水しており、回復の見込みは立っていません。
床下に流れ込んだ土は、べたっとしてスコップにへばり着いてしかも重い物で腰を痛めそうになりました。
復興への道は、限りなく遠くきついものだと思いますが、これからも出来る限りの支援をさせて頂きます。
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【2020/07/21 18:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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