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映画「新聞記者」を観よう。嘉島のイオンシネマでやってます。
映画「新聞記者」を観に行きました。
多くの映画は、観客が少なくがら空きですが、日曜日とはいえ、多くのお客様が来ておられました。それだけ、衆目を集める映画だということでしょう。
 この映画は、本当にスケールの大きい奥の深い映画でした。
恐らく、安倍総理がご覧になったら度肝を抜かれて悶え、のた打ち回るのではないかと思います。
 安倍政権が戦後政治の中でどれ程、醜悪で危険な政権であるかを表しています。映画の中では、加計学園問題も架空の名前で描かれており、大学設立の本当の目的が、化学兵器研究であり、設立する法人が総理の旧知の友であること、許認可権を持つのが文科省ではなく内閣府になっており、総理の意向に従って官僚が忖度します。(この点は、安倍内閣が化学兵器を使うことは憲法違反ではないという閣議決定を行ったことと全く符合します)それをマスコミにリークしようとした官僚が自殺に追い込まれ命を落とします。
 女性記者(吉村・シム・ウギョン)は、内閣の不正を暴くために奔走しますが、内閣情報調査局で働く勇気ある職員(杉原・松坂桃李)はこの国を守るために命を懸けて自殺した先輩の思いを受け継いで行きます。
後は、是非とも自分の目でご覧頂きたいと思います。
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【2019/07/13 09:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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