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宇土市議会議員選挙に当たって新たな決意
 これまで、3期12年、常に市民目線市民感覚を基準に議員活動を続けて参りました。
「政治が間違うと国民は不幸になる。政治は市民、国民の為にある」という信念で活動して参りました。

16年前、あまり評判の良くなかった市議会に「政治を市民の手に取り戻そう」という思いで「美しい地球と未来と夢と希望を子供たちに」をスローガンに初めて立候補し、何とか743票という当時22議席の21番目で当選させていただきました。
 爾来、一度も欠かすことなく一般質問(政策提言や執行中の政策に対して政策の転換を求めたり、間違いを正すこと)をして来ました。その為、1期目は、当時の市長から随分と煙たがられたようです。
 定数4減になった2回目の選挙では、残念ながら落選しました。しかし、この浪人の4年間も常に市民活動、ボランティア活動を続け、市政、国政にも関わっておりました。
そして、8年前の4月に現市長である元松市長が誕生して宇土市の政治の流れが大きく変わっていくことになりました。
 
 私は、市議に戻るかどうか決めておりませんでしたが、元松市長の「市議に戻って支えて欲しい」という一言で決断し3度目の市議選で返り咲いた次第です。この2期目の前半2年間は、市長派は、僅かに6人でしたから、市長としてもかなりやり難くかったことは間違いありません。
 従って、私の最優先課題は、市長派(与党)議員を増やすことでありました。時間はかかりましたが、努力の甲斐あって、先輩議員たちと研修会への参加や視察に出かけて研鑽を積みながら打ち解け合って自由な意見交換も出来るようになりました。
 それでも宇土市議会は、私が見る限り「何でも賛成、何でも反対」ということはありません。与党派議員は、基本的には、執行部提案の議案には賛成ですが、議案次第では修正を求めたり、極稀ですが否決したこともあります。
それぞれの議員が是々非々で対応しているようです。これが本来の議会の在り方だと思います。

 今回の選挙は、有力な新人が3人も出られることになりそうです。前回選挙で300票減らして17番目で辛うじて当選した私にとっては益々厳しい選挙になりますが、元松市長を支えて宇土市民と宇土市の震災からの復興を成し遂げたいと決意を新たにしております。

 

 
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【2018/09/01 09:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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