健康診断の大切さを深く認識する。検診を受けましょう!
 今月20日、熊本済生会病院で前立腺癌の手術を受け8日目の今日(27日)の午前中に退院しました。
昨年7月に市の健康診断を受けた処、前立腺癌の血液検査の結果、PSAの数値が5.6ということで精密検査を受けるよう勧められて検査したところ初期(ステージ7)の前立腺癌と診断され11月上旬に1月20日の手術が決定しました。
 前立腺癌と分かった時には「なったものは仕方ない」と医師の指示通りに治療することを決めました。

 済生会病院では、ダ・ピンチというロボットを使った腹腔鏡手術を泌尿器科の渡辺医師、占部医師がやっておられて僅か8日間の入院で済みました。
 開腹手術の場合は、20日間の入院が必要と言うことで多忙な私にはとても出来ないことでありました。

 まだ、傷口と切り取った前立腺の周囲は若干痛みがありますが時間とともに徐々に回復して行くものと思います。

 それにしても、今回ばかりは「検診」を受けることの大切さを深く肝に銘じました。
当初5月の検診の予定が熊本地震の影響で私自身も都合がつかず3回の変更をお願いしてやっと7月末に受診できました。
その時、受付の方から「前立腺癌の検査を受けられませんか、血液検査で分かりますよ」と勧められて「じゃ、お願いします」と受けたから早期発見が出来ました。
 もし、受けてなければ何の自覚症状もなく生活して癌は進行していたと思いますし検査で分かった糖尿病も酷くなっていたと思います。

 また、手術前の検査で糖尿病も分かり他にも注意しなければならないことがいくつか分かりました。
 皆様も検診は積極的に受けていただきたいと心から思いますので敢えて私の病を公開します。

 
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【2017/01/27 23:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
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