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続々と起きるおぞましい事件
 連日のように「おぞましい事件」が続いております。中でも、福島県会津若松市で起きた17歳の男子高校生が47歳の母親を殺害し、首から切断した頭部をバッグに入れてネットカフェでDVDを見た後に警察署に自首するという事件は、日本国中の人々を驚愕させたことでしょう。
 ただ単に、「精神的な病気或いは異常」ということでは片付けられないものを感じます。
 青少年がテレビゲームや映画、テレビ番組の暴力シーンやいじめなどによって心が蝕まれていることは現実ですが今回のこの事件は違うような気がします。
 勿論、これは私の推測の域をでないのですが。
戦国時代から明治の西南戦争まで、倒した敵将の首を切り取って持ち帰る習慣があったことはご承知のことと思います。正に、その光景そのものに見えるのです。
 仮に戦国時代の戦死した武士の怨霊がこの少年に憑依しているということも考えられないことはないのです。私のところへ相談に来た若いカップルがありました。来た時の女の子には、明らかに男性の怨霊が憑依していると感じました。私が供養を始めるとその女の子は男の声で話し始め私と会話をしました。私は「助けてあげるからこの子から離れて仏様の前に座りなさい」と諭し、供養して上げました。供養が終わった時、その女の子の表情は来た時とは全くの別人になっておりニコニコして帰っていきました。
 そのような経験からすると、この少年にもさのような憑依現象が不幸な、おぞましい事件を惹き起こさせたのかもしれないと想像しています。
 これは、あくまで私の憶測に過ぎませんのでその点ご承知おきください。
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【2007/05/16 23:19】 | いのち | トラックバック(0) | コメント(0)
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藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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