田中正造翁の再来を望む
 昨日は、14時から17時まで熊本市の五福公民館で開かれる田中正造研究会の参加しました。
熊本大学の小松裕教授が代表を勤められる研究会でもう20年を超える活動が続いています。
昨日は、栃木県の下野新聞社(しもつけ新聞社)の記者さんが、熊本の田中正造研究会と水俣病関係の取材に来られました。
 来週の新聞に掲載されるそうです。
 今年は、田中正造翁が亡くなられてから100年になります。
翁が生きておられたら、今のこの国の惨状を見てさぞかし嘆かれたことでしょう。しかし、決して放置することはなく先頭にたって指揮されたことと思います。
 私は「田中正造は政治家の鏡だ」といつも言っておりますし少しでも翁に近づきたいと思っております。
 私利私欲を棄てて常に社会的弱者、国民の側に立って行動した翁の生きざまは人間として、政治家としての生きる姿勢を示してくれています。
 足尾鉱毒事件で犠牲になっている人々、国土を守る為に衆議院議員を辞職して明治天皇に直訴して救済を訴えたことは有名です。
 「赤貧の人」、お金は、常に貧しい人々を救済する為に使って自らは常に貧乏生活をしていたそうです。
 福島第一原発事故後も原発再稼働、原発を海外に売ろうとする安倍総理、利益ばかり追求する企業と政治家集団、「田中正造はいないのか?」と言いたいところです。
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【2013/09/22 17:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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