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銃社会の恐怖・・徹底した取締りを
 このところ、銃を使った凶悪事件が続発している。
恐らく、暴力団関係者一人に一つの拳銃を持っていると考えても良いと思う。それ程、銃社会が広がりつつあると言うことだ。
 教誨師として接してきた組長も街中で拳銃で足を撃たれた経験があった。その仕返しで相手の組員を射殺して服役していたのだ。
 アメリカ社会の銃規制も進まない。その一つの原因は、銃器製造・販売業者が政治家を操っているからだ。
 戦争も同様に「和平」と言いながら後ろでは「もっとやれやれ」と煽り立てている政治家や業者がいるということだ。
 アフガン戦争・イラク戦争で使われた劣化ウラン弾や様々な砲弾が「消費期限切れ?」前だったと言われている。
死の商人「武器製造・販売業者」は、紛争や戦争がなければ利益をなかなか出せないと言う現実がある。
 拳銃を日本国内に売り込む業者はヤクザが欲しがるから儲かるのだ。
一般市民に迷惑の掛からない所で、やくざ同士が勝手に殺しあうのは構わないが市民社会の中でやってくれたら正に恐怖社会だ。
 警察には徹底した取締りをお願いしたい。
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【2007/04/21 10:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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