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ユニバーサルデザインとバリアフリーの必要性
今日は北九州の戸畑で法事だ。宇土駅から10時前の電車に乗った。
 その時、二十歳ぐらいの若い二人の女性が駅員と話していた。一人は車椅子なので橋を渡って反対側のホームへ渡らなければならないのだった。駅員さんが階段を昇る為のキャタビラーがついた昇降機を持ってきて車椅子の女性を乗せて階段を少しづつ上って行った。車椅子の女性は少し照れ笑いをしていた。
 身体的障害があっても車椅子でも安心して自由に移動したり行動することができる社会を創ることがバリアフリーでありユニバーサルデザインの考え方だ。
 障害者自立支援法が施行されてから負担が重くなり却って自立を阻害しているりが現実だ。本当の意味で障害者の人たちが解放される社会を創るために尽くしたいとしみじみと思った。電車内よりこの稿を送る。
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【2006/09/23 13:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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