自国の国債を日銀が買えば、武器商人が大儲けの戦争時代へ突入する。.
フェイスブックの友達、片桐健二さんの記事を紹介します。



自国の国債を日銀が買えば、武器商人が大儲けの戦争時代へ突入する。.


作成: 片桐 健二 日時: 2013年1月22日 8:50 ·...



ついにマスコミによる「アベノミックス詐欺」へのプロパガンダの総洗脳が始まった感じだ。

日銀による国債購入という国家破滅の禁じ手の根本の意味に国民の関心が行かないように誘導するマスコミの姿勢は、全マスコミの姿勢となって行きそうな気配である。

昨日も、事もあろうか竹中平蔵氏を講師にしてのアベノミックスの洗脳番組が大々的に組まれていた。

どんな大事件があろうともアニメを流すのが社の方針だと言いきっていたことで有名なテレビ東京系列が「アベノミックス詐欺」の喧伝活動にはいち早い反応で取り組んでいることも異様な感じである。

さらにマスコミ人なら竹中平蔵氏は、CIAの手先として、日銀による国債購入プランの実施を以前から狙っていた当事者であることを承知してのテレビの特番という様子も特異性が際立った。

世界の常識として、国債とは、国家が世界に対してお金を貸してくださいというお願いを世界中に対してするために行うものでその証書として国債という国の借金への証明書として発行するものである。当然、その発行については、国の信用をかけていつでも約束通りにお返しする責任があり、その約束が守られることが国家の信用維持の大前提になります。

しかし、日米間で作ってきた国債の感覚は極端に異常になっている。長年米国の国債を米国言われるままに買い続けてきた。その額は1000兆円に迫っている。信じがたいことに、日本が所有する米国国債を米国に対して清算してほしいと言う当然の権利を言うことが許されないのである。実際には主張できるのだが、暗黙の約束があり、返済を主張した日本側の政治家は、一人も居ないのである。そのような関係を長年身につけてきた日本の政治家の国債や日銀に対する考えは、著しくその原則が歪められている。

米国に貸した金を返せというのは、日本の政治家にとってもっとも実現できないタブーになっているのである。

しかも、米国に貸した1000兆円のお金でアメリカ人たちは、世界中で人殺しを続けてきて居るのです。米国の国債と日本の関係の仕組みから言えば、日本こそが世界紛争のマネースポンサーであることは、米国との戦争当事国にとっての常識となっています。その状況は、必然的に第3国などから想像を超える憎しみを日本国民全体が受ける原因すらになっています。

今回のアルジェリアの事件の中で衝撃的だったことのひとつに、テロたちがあえて日本人を名指しで探して、即効で暗殺した事実が報道されました。そのことについても、テロ側の背景に米国国債を通じて日本が戦争の援助をしていることへの怒りがあったからかもしれません。世界一の戦争仕掛け人の米国の国債を膨大に買い続ける日本と言う国家。しかも。その借金は、返さなくても良いという暗黙の約束が堅持されている構図によるものです。日本が被戦争当事国から敵国と見られるのは必然なことです。

万一、日本人が米国に貸した金を返せといえば、世界の戦争は停止するのは、明らかなことである。

日本の米国債買い増しの資金無くして、米国の戦争は成立しないほど日本のマネーに戦費を依存しているのである。そして、米国の手先である竹中平蔵氏が小泉政権において強引に買い増した35兆円の米国国債で、やはり多くの人々が世界中で死んでいきました。

世界で最も戦争に貢献しながらも戦争に無関係、無責任で卑怯な人民は、明らかに日本人だと言われても言い返す言葉など見つからない。もし誰か正当な言い分がある人が居るなら是非意見を聞きたい。

無知は本当に罪悪である。

日本人がこのまま無知で通すなら、アベノミックスの詐欺により起きて来る、戦争の意味など理解できるはずが無い。

自ら自身たちの未来を殺していく状況を打開する手立てやアイデアを持つことは無いだろう。

米国も国債と言う借金を一ドルも返さないでに世界一の一流国と自慢できるのだから、暴力団も口がふさがらないほどの詐欺国家である。日本では、国債を日銀が買うと言う非常識な詐欺の手法を使っても良いと言う考えを全マスコミが支持しているのである。この異常さははいったいどうしたことか?日本の金と米国のお金は仕組みの根本が違う。

その根本違いを一切説明することなく、米国も自国の国債を中央銀行が買っているという嘘を平気で通し切る。

米国に日本のような中央銀行は法律上存在していないのである。

FRB連邦準備制度は、あくまでもユダヤによる民間株主資本で米国政府の国債に一切の責任が発生しない仕組みの存在である。

米国の力は、あくまでも軍事力による威嚇能力がすべてであり、米国にお金を返せというなら軍事力で解決の道を示すぞ!という暴力の力でしかない。

日本の日銀とは、根本の異なる仕組みにおいて、「アメリカも自国の国債を中央銀行が購入していますから安心です!」どのような論法でこのような説得が成立するのか? ドルの本当の仕組みを知っていたら不安を煽るだけの説得の言葉のはずが、なぜか日本人はアメリカもやっているなら大丈夫という理解構造を示してしまう。

日本人の無知もここまでくると詐欺への犯罪加担者と同罪のように感じる。

あくまでも物事の原理原則は、シンプルなはずである。

返せない金を借金しない!

借金をしたら、必ず返す!

しかし、米国と日本の借金に常識は、世界に通用しない。

返せない借金は、デフォルトすればよい(債務支払い拒絶)

デフォルトによる問題は、戦争で解決すけばよい。

戦争という暴力へ世界中を巻き込むことで、借金をチャラにした弊害を消滅させるだけでなく、それよりも膨大な戦利品を勝ち取るのが軍事国家の国際政治であるという「悪魔の論理」がすべてを押し切る。

真剣に国民が学ばなければならない問題である。

返済できる見込みの無い借金をどんどん行い、バブルを作ろうと言う詐欺話の本質について、真実を知る責任がある。

日本の法律では、「すべて、公債の発行については、日本銀行にこれを引き受けさせ、又、借入金の借入については、日本銀行からこれを借り入れてはならない。」という大原則の法律がある。

この法律の大原則がある目的について、一切のマスコミが口を閉ざし、ひたすら国民を虚構の世界へ引きずり込む陰謀の正体について話し合わなければ、安倍政権が望むように日本が戦争から逃れることは不可能になってしまう。

今からおきる架空の景気には、世界中の同胞の死の犠牲を代償として要求している事実について学ばなければならない。

どんな小さな子供が聞いても理解できる話なのである。

貧乏な国が不景気だから、造幣局に何の担保も無くお金を刷り続けて世界中にばら撒いたら貨幣への信用が無くなって、自分の国お金では世界中の誰も取引してくれなくなった。

だからその国は世界から無くなったという話を理解するのに、いったいどれほどの経済学者の知識が必要なのだろう。

お金は金本位制の時のように、自前の金と同価値分だけを刷っていた頃の貨幣が唯一の実体貨幣だったことを思い知らされる。

ニクソンショックにより、金本位制から借金本位制に変わった時から貨幣は胡散臭くなりすぎている。

それでも銀行がお金を貸し出している契約書により、債務支払いへの道筋が検証できる範囲でのお金の輪転機による増刷であれば、まだ合理性がゼロと言うわけではない。しかし、自国の国債を自国の中央銀行がお金の輪転機を回して無担保で無尽蔵にお金を作り出す仕組みで再びバブル時代がウハウハという洗脳を行うマスコミの異常さについては、どうしても国民の真剣な議論が必要です。

「すべて、公債の発行については、日本銀行にこれを引き受けさせ、又、借入金の借入については、日本銀行からこれを借り入れてはならない。」という大原則の法律に抜け道を作った売国奴の議員が日本には居ます。その議員の陰謀が今が現実の問題としてパンドラの箱を安倍政権が開けようとしています。

パンドラの箱への抜け道として付与された言葉には、「但し、特別の事由がある場合において、国会の議決を経た金額の範囲内では、この限りでない。」という文章です。

すべてはこの日のために用意された陰謀の抜け道によってパンドラの箱が開いてしまう現実を知る必要があります。
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【2013/01/23 09:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
 財政健全化には、歳出を抑えるしかないのでしょうけど・・・
そうすると真っ先に公務員の給与・ボーナス・年金制度・・・
先行きが不安ですネ!

 恐慌がきて、紙幣が紙クズになったらどうしたらよいのでしょう?
金なんてもってません!

伊藤@西有家
【2013/01/23 13:03】 URL | 伊藤 #X.Av9vec[ 編集]
本当に不安ですね。
金があれば「金」を買っときますが。
【2013/01/23 16:19】 URL | 藤井慶峰 #-[ 編集]
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
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