FC2ブログ
島原での再会
 今日は8時半のフェリーで島原に渡り、鐘ヶ江前島原市長のお宅にお邪魔した。昨年の選挙支援のお礼とお見舞いを兼ねての訪問だった。
 元気にしておられて一安心したがまだまだ元気でいて欲しいと思う。
 11時には国見町の常春寺様に着いて釈迦祭り(涅槃会)の法要につつづいて法話。午後1時半から再び法要と法話を勤めた。
 昼休みに映画「新あつい壁」の上映協力のお願いの為に島原のNさんに電話したところ、たまたまおられたので帰途、面会する約束をして3時半にNさんのいる事務所に行った。
 趣旨説明をしているとなんと、昔からの友人のお姉さんが居たのだからお互いにびっくり仰天ということだ。彼女とは、アマチュア無線の免許を取得するときも偶然に隣同士に座った中でもあった。
 10数年ぶりの再会だった。
教師をしている彼女は、人権問題の担当者で、正に奇遇ということか。
拙著をプレゼントして協力をお願いし帰ってきた。
島原上映をなんとか成功させたいと思っていた矢先の再会に浅からぬ縁を思う。
 人と人の出会いは無限であるが、縁が継続的に生かされるかどうかは自身の考え方、行動にもよる。無意識のうちにこういう縁が繋がっていることは不可思議な因縁を感じる。
 
 
スポンサーサイト



【2007/03/28 22:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
<<松野信夫先生の参議院選と県議選挙 | ホーム | 災害は突然に襲ってくる>>
コメント
そう、
人との出会いは、
偶然→必然→当然→自然となり、
完全なものになるのです。
【2007/03/31 01:18】 URL | 優流 #-[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://keihoh.blog58.fc2.com/tb.php/137-be3e609d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

過去ログ

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる