FB藤原忍様の記事より・・・福島からの叫びです。
フェイスブック・・・藤原忍さんの記事です。

原発事故で福島から四万十町に疎開してきたお母さんに今も福島にいる友達から送られてきたメールです。

転送の了解をもらってますので、福島の声を聞いてください。

真実をまったく報道しない日本。

大飯が再稼働したら次は伊方では?

第2の福島が次々に出てきます。

………………
>フクシマから訴えます。
>昨年3月11日の東日本大震災と津波をきっかけとした、東電福島第一原発事故の結果、私たちの故郷福島の広大な地域が高レベル放射能で汚染されてしまいました。その直後の4月19日、文部科学省は「福島県内の学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」を福島県に示しました。それ以来、1年3ヶ月以上経過した現在も、年間被曝基準20ミリシーベルトが県民生活のあらゆる場面に押し付けられています。これは法規に定める一般人の年間被曝基準1ミリシーベルトの実に20倍、部外者の立ち入りが禁止される放射線管理区域の設置基準の6倍強にも相当します。
>わたしたちが健康リスクにおびえ、不安な日々を送っているのには正当な理由があります。私たちは、今現在も、被ばくを強要される生活が続いています。
>
>除染してもまたいつの間にか線量は戻り、1年を過ぎてもホットスポットのある学校が郡山市で小学校15校、側溝では毎時20.4mSv。こういう中で、市は4月から屋外活動を一日当たり授業で1時間以内、部活動で2時間以内とした小中学校の屋外活動「3時間ルール」を解除しました。給食米にも「地産地消」、プールも解禁、「帰村宣言」、18才以下3,750人のうち30%が喉にしこり・のう胞_これを山下教授はどう説明するのでしょう。自殺者(商店の経営者)がまた出てしまいました。いったい何人死ねばいいというのでしょうか。私は、回線がぶち切れるほどの怒りを感じています。
>
>また、線量の差は軒下を分け、親類縁者や隣近所の共同性を絶ち切ってしまいました。すでに避難生活で親子が別れ、またしても補償額による分断。これらの地域の伝統的な共同体は、もうけっして元通りには再生できないでしょう。フクシマの悲しみはここにもあるのです。
>
>昨年12月16日、国は事故の「収束」を宣言しましたが、これはあまりにお粗末というより、県民をはじめとする国民を愚弄する宣言でした。事故現場の実態はいまだに予断を許さず、放射能の漏出も続いていて、この面でもわたしたちは日々不安を強いられているのです。
>
>世界が注目する4号炉の状況は、何が起きるか検討もつかない危険な状況です。また、ヨウ素剤の配布や避難経路などの対策の発表もありません。国会の原発事故調査委員会による事故の原因究明もまだ終えず、メルトダウンした核燃料の状態さえも分
>からないままです。
>
>悲惨な原発事故にもかかわらず、原子力「必要」キャンペーンが進められています。
>計画停電の欺瞞、電気が不足するとの恫喝。しかし、これらをとっくに見抜いている
>私たちは、2010年時点で、世界の自然エネルギー発電総量が原子力発電総量の世界合計を超えたことを知っています。だまされるわけにはいきません。
>
>口先だけの安全宣言でつくろい、再稼動を急ぐのはなぜですか?ついに野田政権が、大飯原発の再稼働を最終「決定」しようとしています。いのちよりも「原子力ムラ」の利権をあくまで優先するというのです。ウソとペテンとごまかしと無責任に満ちた
>やり方を決して認めることは出来ません。
>
>地球上に生命(いのち)を授けられた者たち、大地、水、空気、動植物、すべてが日々脅かされています。全ての原発の廃炉を切実に願う私たちは、ここ福井の方々、全国の、世界の脱原発を目指す心ある人々と共にいます。フクシマにはハイロを選択した
>多数の県民がひかえています。フクシマは諦めるわけにはいかないのです。
>
>わたしたちは大飯原発の再稼動を断じて許しません。
>わたしたちは、子どもたちを、わたしたち自身を守ります。
>わたしたちは、新しい世界を創るために行動します。
>
>NO MORE FUKUSHIMA!
>NO MORE FUKUSHIMA!
>NO MORE FUKUSHIMA!
>
>2012.6.17
>「原発いらない福島の女たち」
>

以上送られてきたメールです。

一昨日、首相官邸には1万人以上の人たちがデモをおこしたが
報道はほとんどされず、
東京では原発都民投票32万人の署名も否決され
このままでは子どもたちの明るい未来はない…
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【2012/06/19 23:46】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
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まとめtyaiました【FB藤原忍様の記事より・・・福島からの叫びです。】
フェイスブック・・・藤原忍さんの記事です。原発事故で福島から四万十町に疎開してきたお母さんに今も福島にいる友達から送られてきたメールです。 転送の了解をもらってますので まとめwoネタ速neo【2012/06/21 01:36】


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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