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月曜坐禅会講話「坐禅と病」
月曜坐禅会講話「坐禅と病」
 大慧禅師(中国南宋の人・1163年寂)は、ある時尻に腫物がで​きました。医師は、これを診て「悪性の腫瘍」と診断しました。
 禅師が「悪性ならば死ぬこともあるか?」と尋ねると医師は「か​なり危険です」と答えました。
 禅師は「もし死ぬかもしれないならば、尚のこと、坐禅をしなけ​ればならない」と言って、無理をおして坐禅を続けました。その結​果、腫物は、潰れて膿が出て大したこともなく済みました。
 これは、修行にかける意気込みの必要性を説かれたものでありま​す。
 多くの人間は、厳しい修行や仕事、試練から逃げる口実を考えた​り、病気になるとこれ幸いと病を口実に逃れようとするものです。
 元来、病気というものは、心の持ちようで進み具合も回復力も変​わってくるものであります。
 道元禅師は、大慧禅師の話を例に、修行の為に修行に打ち込む気​概を持つことが大切なことを説かれたのです。
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【2012/05/22 00:18】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
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まとめtyaiました【月曜坐禅会講話「坐禅と病」】
月曜坐禅会講話「坐禅と病」  大慧禅師(中国南宋の人・1163年寂)は、ある時尻に腫物がで​きました。医師は、これを診て「悪性の腫瘍」と診断しました。  禅師が「悪性ならば死ぬこ まとめwoネタ速neo【2012/05/22 02:06】


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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