スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
普賢岳災害の記録・・NHKの放送を見ました。
 今夜はも9時半からNHKで20年前の普賢岳災害のドキュメンタリー番組が放送され家族でみました。
当時7歳と8歳だった長男と長女も子供のころの記憶を呼び起しながら、時には私に質問しながら見ておりました。
 鐘ヶ江市長も20年の歳月がすっかり身体に刻まれ老翁になられました。
鐘ヶ江さんはも43人の犠牲者を出したことを今でも背負い続けておられます。

 避難勧告地域の設定、警戒区域の設定では大変な苦悩をされておりましたことを今でも鮮明に覚えています。
 鐘ヶ江さんも大火砕流の発生する前に犠牲者が出た定点近くまで行こうとされたのですが腰に激痛が走って我慢できず鍼灸院に行ってハリ治療を受けられたそうです。
 その激痛こそが鐘ヶ江さんの命を救う為に見えない大きな力が働いたのだと述懐しておられました。

 フランス人の火山学者3人も犠牲になられましたが、私たち人間は、自然に対してもつともっと謙虚であるべきだと思います。
 この学者さん達が「危険だ」と言って、定点上まで行かなかったら犠牲者はもっと少なかったのかもしれません。
 今となっては、どうしようもないことではありますか・・・。

 噴火する前の普賢岳の写真を撮る為に何度か登ったことがありますが、当に普賢菩薩をお祀り神仏の山でありました。

 注) お釈迦様の知恵を現すのが文殊菩薩、慈悲を現すのが普賢菩薩です。普賢岳には「普賢神社」に普賢菩薩が祀られていましたが、恐らく「廃仏毀釈」の時に「神社」になったのだと思います。
スポンサーサイト
【2011/06/04 23:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<イタリア、「脱原発」を選択・・・国民投票 | ホーム | 命を知る・・・自殺志願者だった女性が被災地でボランティア>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://keihoh.blog58.fc2.com/tb.php/1173-2f2ce2f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

過去ログ

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。