釈尊の教え、足ることを知る「知足」生活への転換の時
 東北関東大震災による福島第一原発事故は、全世界の人々に原発と核兵器の恐ろしさをまざまざと見せつけています。
 私は、元々造ってはならない物を造ったのが原発だと思っています。

 勿論、電気事業者は需要が伸びれても供給できる体制を構築しておかなければならないと言う立場で発電施設を増設することになります。

 昭和48年のオイルショックの時、深夜営業に規制がかけられ、飲食店も24時以降の営業が禁止されたことがありました。
24時なると、歓楽街から潮が引くように人々は家路についたものです。

 私は、常々深夜営業に対する規制をする必要があるとも考えます。
深夜でもコンビニもレストランチェーン店が営業しています、飲食店も開いています。それは、しばしば青少年のたまり場ともなっています。
 人間の欲望と言うのは限りないものですが「もうこれで良い」という「足ることを知る」生き方を今一度思い出してみたいものです。

 相田みつおさんは、「奪い合えば足りぬ 分け合えば余る」と短い歌でそのことを詠んでおられますが、今回の大震災は、人間の価値観と生き方の大転換を迫っているのだと思います。
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【2011/04/08 07:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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