福島第一原発の危機的状況
 11日の地震、津波によって停止した福島第一原発が爆発し危機的状況になっています。
政府は20キロとか30キロ以内から退去・・・などと呑気なことを言っていますが、100キロ以上、より遠いところに非難すべきです。
 
 菅総理も枝野官房長官も危機感が足りないように思います。
東京電力の説明もあやふやです。故意に真実を隠しているようにしか思えません。
「危険な状況」と言えば、原子力発電に対する批判と拒否感が高まることは必須ですから、それを回避する為に真実を隠しているとしか思えません。
 実にあやふやな説明です。

 植草一秀先生は、200キロ以上は離れるべき、この原発は極めて危険な状況にあることを指摘しておられます。
 逃げ遅れて被爆したらそれで命取りになります。
 今や未曾有の地震災害と原発事故災害であることを認識し200キロ以内の人々は速やかに避難すべきだと思います。
植草一秀ブログ・福島原発関連
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【2011/03/15 22:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
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