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二児の育児放棄・・・最悪のシナリオ・・・防げる事件だった。(8月3日追記あり)
 二児死体遺棄事件・・・母親の育児放棄

 またもや悲しく悔しい事件がありました。
幼子ふたりをマンションに放置し餓死させた鬼畜が逮捕されました。

周囲の大人たちが異変に気づいていながら救うことができなかったとは・・・悔しくて悲しくて堪りません。

 動物として子を産む親にはなれても人間の親になれない鬼畜でしかありません。
せめて、ドアにカギをかけていなかったら救うことができたはずです。
 
 通報を受けた児童相談所、警察がしっかり調査していれば防げた悲劇でした。
命を授けてくれた母親、頼るべき母親に命を奪われる・・・こんな悲劇は絶対に繰り返してはなりません。

(追記)
 23歳にして2児の母親、そして離婚・・・この事件に父親は出てきません。
子供を産み育てることについては父と母両方の責任があります。「離婚したから父親の責任はない」というのは筋が通りません。

 先日も、女子高生が、産んだ赤ちゃんを側溝に捨てて逮捕されました。
 この種の事件の時、当事者である「母親」ばかりが悪者にされ世間の非難を浴びます。なぜ、妊娠させた相手の責任が問われないのでしょうか?
 余りにもこういう立場に追い込まれた女性だけが責任を問われ過ぎてはいないでしょうか?

それで良いのでしょうか?

子供は親を選ぶことはできませんし親も子供を選ぶことができません。だからこそ「授かりもの」なのです。
親は子供を選ぶことはできませんが産んだら父母ともに養育の義務が伴うのです。

 子供にとっては親は「絶対」なのです。
 本来なら、親は父母ともに力を合わせて子供を養育しなければならないということなのです。
父母ともに責任を持つべきなのです。

 この23歳の母親のした「育児放棄」による二児の殺害行為と死体遺棄は絶対に許すことのできない犯罪ではありますが、彼女をこういう状況に追い込んだ元夫やその家族、本人の家族、救うことの出来なかった社会の責任も問われているのだと思います。
 

 「ママ―」叫び声は届かなかった。
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【2010/07/31 01:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
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