菅総理もただの政治家か?
 菅総理大臣が官邸で沖縄県の仲井間知事に普天間基地移設問題で辺野古周辺への移転を改めて伝えたそうです。
菅総理は、若いころ市民運動家として故市川房江さんに見だされた方です。

 かつて「いつか君と行った映画がまた来る、授業を抜け出して2人で出かけた・・・僕は無精髭と髪を伸ばして学生集会へも時々出かけた・・就職が決まって髪を切って来た時に『もう若くはないさと』君に言い訳したね・・・」という「いちご白書をもう一度」というバンバンの歌が流行りました。
 私もこの歌が好きです。


 私が学生時代は長髪の男子学生も多く、学生運動をやっている学生もいました。
ゲバ棒を持って内ゲバ事件を起こす連中は別として、彼らの多くは純粋で本気で「この国を良くしたい」と考えていました。
 私自身も、反安保・国際反戦デーには何度か参加したことがありました。
時代は変わり、和尚となって立場は変わりましたが「この国を良くしたい」という気持ちと「多くの人々の為に政治を変えたい」という気持ちは全く変わってはいません。

 私の立場から考えると今の民主党の普天間基地の移設問題については批判せざるを得ないと思います。
菅総理も、沖縄県民の立場と世界の中の独立国日本を考えれば決して「辺野古周辺」には帰れなかったと思います。

 「もう若くはないさと君に言い訳したね・・・」という学生と同じ・・・菅総理も所詮ただの政治家なのでしょうか?

 「いちご白書をもう一度」・・音楽が聴けます。

いちご白書をもう一度・・・歌
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【2010/06/15 18:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
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