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議員任期最終定例会最終日の思い
平成14年10月6日の初当選から早くも4年、6日、遂に任期中の最終議会が終わった。この4年間、ひたすら大多数の市民と社会的弱者の視点で発言し行動してきた。
 三位一体改革の影響で地方財政も極めて厳しい状況にある。従って、市民福祉に対する予算が削減され国の政策に従って負担増給付減の連続である。国民生活は徐々に厳しく窮屈になって行きつつある。従って、市民に負担の増加を強いる議案には簡単に賛成できないのが私の偽らざる思いだ。そうすると「何でも反対する」と批判を受ける。それは仕方ないとことだと思っている。
 今後、所得格差がさらに酷くなり富める者と持たざる者の格差の増大はアメリカ型社会の到来を意味するのではなかろうか。
 それは、犯罪大国日本である。安心して街を歩けない・安心して眠ることができない国になるということだ。
 「少子化」の問題も、現在のパート、派遣社員といった不安定雇用を安定雇用に変えて安心して働ける雇用形態に戻さない限り改善はできないであろう。企業に対して従業員の8割乃至9割は正社員であることを義務付けるということも必要ではなかろうか。もっとも、その為には、社会保険制度の一元化などの改革が必要であろう。
 これからも、今の視点を大事にして市政と向き合っていこうと思う。
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【2006/09/07 00:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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