FC2ブログ
藤井慶峰の議員活動報告 ④
藤井慶峰の議員活動報告 ⓸
私のスローガンは「美しい地球と未来と夢と希望を子供たちに」です。
 地球環境も社会環境も生活環境も家庭環境も様々な問題を抱えて子育てが難しい時代になってきています。
 「子供たちの未来は、常に輝いていなければならない」という思いが私の人として生きる原点です。
 その為に日々活動しています。
一期目から取り組んでいる問題には、下記のようなものがあります。
①不登校児童生徒の公的支援制度の充実
②引き籠り忘対策並びに自立支援制度の確立
③買い物難民を出さない為の商店街活性化対策
④プレミアム付き商品券の発行による市民と商店街の活性化
⑤徘徊老人の事故防止対策と支援制度の充実
⑥中世宇土城跡の整備と観光と文化振興
⑦恵塚川の改修や各地域の防災対策の実施
⑧空き家の活用。空き家バンクによる転入増加策
スポンサーサイト
【2018/08/21 06:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
藤井慶峰の議員活動報告 ③ 3期目
3期目(平成26年10月21日~30年10月20日)
(前期)議会運営委員長・議会だより編集委員長  (後期)決算審査特別委員会委員長

⓵議会改革特別委員会に於いて、下記のことを実現しました。
1、 費用弁償の廃止(1日3,000円)これは、私の選挙公約でもありました。1期目の時に提案するも先輩議員にあっさりと却下さ   れました。新人議員が増えて協力を得て10年掛かって廃止出来ました。
2、 議員報酬の日割り計算への変更(改選月の報酬)
3、 市議会本会議のインターネット中継の実施
4、 質問順序の平等性を確保する為に議席番号によって定例会毎に若番と遅番を交互にするように決めた。

⓶一般質問で「熊本地震による宅地または宅地に危険を及ぼす土地の崩落、地割れなどの修復工事に対する個人負担は無くすべき」と全額公費による復旧工事を提言した結果、元松市長の英断もあって個人負担をなくした。特に被害の大きかった椿原地区、城地区、神馬団地、馬場地区、花園台団地、緑川、住吉などの被災者の方々にとっては有難い救済措置となりました。

⓷宮庄の太鼓収蔵館上の轟泉資料館の崖が崩落して通れなくなった時は、直ちに教育委員会文化振興課、土木課とも協議して土砂の撤去と応急措置を講じていただき、その後の復旧工事へと繋げました。

⓸熊本地震の後は、轟公民館、宇土小学校の避難者の方々のお世話と三蔵方面の家々を回って救援物資をスクーターに積んで安否確認をしながら物資を届けさせていただきました。

⓹その他、市民の要望があれば直ぐに問題を聴取し対応して来ました。
勿論、個人的な利益供与、筋の通らない要望については、御断りして来ました。

【2018/08/20 11:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
藤井慶峰の議員活動報告⓶ 2期目
2期目(平成22年10月21日~26年10月20日)
(前期)副議長 (後期)総務市民常任委員長  議会運営委員会副委員長   決算審査特別委員会委員長

⓵一般質問で、宇土市の観光振興の為に轟水源まで大型バスが乗り入れ出来る道路を造ることを提言する。その結果、元松市長がそれまでは「困難」と言われていたものを「造る」と答弁。事業は現在進行中です。もうすぐ工事が始まります。

⓶一期目の時、一般質問で、「本町通りの大型車の通行規制をするべき」と提言。当時の田口市長も賛成していただき宇城署との協議が始まった。二期目になっても中々進まないので再度、一般質問する。
元松市長も賛成し宇城警察署との交渉に入ったが、それでも中々進まなかった。その後、宇土高校出身の岩本署長が赴任され、ある日曜日に拙宅に来られて「藤井議員が要望していた本町通りの大型車の通行規制は私がする。担当者を宇城署に寄越してくれ」との言葉をいただき一挙に通行規制が実現しました。

⓷人事院勧告による職員給与と期末勤勉手当のカットについては、総務市民常任委員長として、委員会の総意として、月額給与の引き下げ(6ヶ月間)については、予算の関係上仕方ないので承認するが、期末勤勉手当については、同規模の自治体と比較して(県南のある市と比較して職員数が約70人少ない)、宇土市は遥に人員削減をしている。それだけ、職員にも負担を強いている。また、先駆けて行財政改革を進めてきたという観点から、行財政改革に努力している自治体もしていない自治体も国が一律に押し付けるものを簡単に受け入れることは出来ない。従って、期末勤勉手当のカットについては賛成できないとして否決しました。

⓸宮の庄公民館前から恵塚方面の道筋の家の井戸水か枯れた時は、建設部長と相談して、急ぎ上水道を敷設して貰ったのでとても感謝していただきました。

【2018/08/20 11:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
藤井慶峰の議員活動報告 1期目 
私の市議会議員としての活動をご報告させていただきます。1期目(平成14年10月21日~18年10月20日)
⓵1回目の一般質問で栗崎区の通学路の拡幅の為に川に蓋をすることを提言する。後に1部分ではあるが拡幅された。
また、市役所通りの歩道に設置されていた「車止め」が自転車や車の衝突事故を招いて危険であることを指摘し撤去するべきと提言した結果、撤去されました。

⓶白山山麓に埋設されたダイオキシン撤去について一般質問にて撤去を求める。その結果、営林署と宇土市との協議会が設置された。年2回の土壌検査が実施されるようになりました。

⓷宇土高校正門前の道路拡幅について、吉沢校長から校長室に呼ばれて「石垣を後退させる。その分の土地は、校内にある宇土市の土地と交換するので市と話を進めるよう」依頼され、当時の久多見建設部長と県教委と折衝して筋道を付けた。その後、紆余曲折あったが実現しました。

⓸九州で最初の「父子手当」の創設を一般質問で提言。その結果、月額1万円の父子手当条例が制定された。その後、民主党政権時代に国の政策として「父子手当」が創設されました。

⓹資源ごみ収集日の改善について、毎月第一水曜日の午前7時から8時までの時間帯に出勤時間の関係で出せない人達からの要望を受けて、一般質問にて、特定収集場所又は特定収集日設定を求めた結果、現在の8月と12月の日曜日の特別収集が実施された。

⓺市道入地~栗崎町線の街灯の設置を実現しました。栗崎町在住の娘さんが夜間、自転車で帰宅中に自転車に乗った不審者に追われ、川に突き落とされる事件が発生しました。被害者のご両親から「街灯の設置」を要望され、当時の区長さんと田口市長に陳情して街灯を設置して頂きました。

⓻本町通りの大型車(バスを除く)の通行規制を実施すべきと一般質問で提起。
質問書を提出した2日後に本町3丁目の交差点で自転車の女性が大型トレーラーに巻き込まれて亡くなられるという悲劇が起きました。後に掲載しますが、この提言も実施されました。

⓼一期目は、富合町との合併協議か進められ両市町による調印式まで済みましたが、土壇場で富合町議会で否決されました。
その後も、先輩議員と共に富合町の町長、議員と接触し合併を促しましたが纏まりませんでした。今でも残念に思っております。

【2018/08/20 10:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

過去ログ

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる