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九州平成義塾鹿児島大会に参加しました。
 1993年から九州各県の7新聞社が共同で地域づくり推進とニューリーダーを育てることを目的に始めた九州平成義塾、2巡目が九州発見塾、3巡目、九州創発塾と21年間続いた2泊3日の研修会。その参加者を中心に創られた団体が各県の「平成義塾」であります。平成義塾熊本は、会員数70名で私が塾長を務めています。
 月例会の開催や勉強会、シンポジウム「若者と貧困問題」、「遺伝子組み換え作物」などの勉強会の開催、菊池恵楓園入所者への母の日のカーネーション、父の日の薔薇のプレゼントなどをやっていおります。
 昨年6月には、第一回九州平成義塾熊本大会を主催し「道州制と九州」について研修会を開催しました。

 19日と20日の2日間、平成義塾鹿児島が主催する「2015平成義塾鹿児島大会」に参加しました。
この会は、行政に頼らず、平成義塾鹿児島の会員が協力して自らの手で計画し実行した研修会で約70名の参加で素晴らしい会となりました。
 19日の午後、鹿児島中央駅では、人の多さ、混雑ぶりに驚きました。それは、閑散とした熊本駅前とは全く比較にならないものでした。
駅前のイベント広場では、何かのコンサートも開催中でテントの中では様々な物産品が販売されていました。
 客は、県内外から集まって来ているものと思われ、九州新幹線終点の駅の混雑ぶりに熊本駅が通過点になってしまっているのだと思わざるを得ないものでした。

 鹿児島県は、九州最南端の南国である。多くの離島が点在しそこには、豊かな自然と独特の文化が残されています。
亜熱帯気候に属する島々の自然の豊かさは他県に類を見ないものであります。
 また、歴史的にも領主が変わることなく900年に亘って支配してきた島津家によって創られた歴史と文化があります。
 特に明治維新の立役者を多く輩出し、明治政府の大改革の中心的な役割を果たし重鎮を務めた志士達が歴史に名を刻んだことは万人の知るところであります。

 九州最南端の県とあって、太平洋戦争時は、沖縄南方方面への出撃基地となり知覧、鹿屋、万世、串良、国分の特攻隊基地からは多くの若者が薩摩富士と呼ばれる開聞岳に別れを告げて南の空に散って行ったという悲しい歴史もあります。
 また、指宿には、海軍回天特攻隊の基地もあって帰ることを許されない人間魚雷に乗り組んだ若者が南の海に命を散らした悲しい戦跡もあります。
 このように、様々な観光資源が豊かな鹿児島県は、当に「観光立県」と言えます。
 鹿児島市内を散策してみると、公園や道端には、幕末の志士達の若き頃の雄姿の銅像を建立して解説を付けて紹介されていて、
坂本龍馬とおりょう夫婦の銅像他、街角には、大山巌、西郷縦道、黒田清隆、島津重豪、吉井友実、伊地知正治、西郷隆盛、小松帯刀、ウィリアム・ウィリス、高木兼寛の銅像も建てられています。

 鹿児島県の観光客統計を見ても、九州新幹線の開業、特に全線開通後の県外からの来客数は増加傾向にあり、特に海外からの観光客の増加は顕著であります。
 その理由は、鹿児島空港には,ソウル線(週3便),上海線(週4便),台北線(週4便),香港線(週3便)が定期運航しており,就航先からはさらに乗継便を利用して,アジア各国をはじめ世界各地に渡航することができるという利便性があります。
 国際線が定期航路として運行されていることと円安によって海外からの観光客にとっては、割安となり中国、台湾、香港からの来客が増加しているとのことです。

 現在、熊本県内の八代港、熊本港にも時々大型客船が寄港するが、その数を如何に増やしていくか、また、福岡、鹿児島に来た海外からの観光客を新幹線や大型バスなどを利用して熊本に呼び込むかが熊本県にとって大きな課題であり、その方法如何では、大きく来客数を増加させ熊本県への経済効果を波及させることができるのではないでしょうか。
 航空便の定期航路も熊本県でも何度か運行されたこともありますが、なかなか続かないようです。
定期便が運航できなければチャーター便の運航、鹿児島からの観光客の回遊を促すイベントの企画や宣伝が必要だろうと感じた次第です。
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【2015/09/24 09:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
熊本市で唯一の本格的樹木葬墓地・・・やすらぎ県民霊園です。
最近、墓終いや祭司承継者が居ないお墓の問題が話題になっておりますが、やすらぎ県民霊園は、祭司承継者がなくても
宗教法人法泉寺でずっと管理していきますのでご安心です。
是非、一度御来園下さい。
やすらぎ県民霊園
【2015/09/14 01:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
9月10日の宇土市議会一般質問の結果を公開します。④
プレミアム付商品券について③
(藤井)
先日、本町通りの食料品店の店主さんの話が伝わってきたので紹介する。
お客様達が商品券では、釣り銭が貰えないことから、いろんなものをまとめ買いできる大型店に行かれて売り上げが激減したとい事であった。このようなことが多くの商店で起きるならば、地元商店にとってはマイナス、逆効果であるので使える店を地元商店だけに制限するとか500円券を発行するというようなことも考えなくてはならないと思う。

まだまだ、販売したばかりだから今後の動きに注視しならないが、今回のプレミアム商品券が市民の為になったか、商店街の活性化に繋がったかどうか今後とも検証を続けていただきいと思う。
(企画部長)
 プレミアム付商品券事業の検証については,購入いただいた方に対して「どのような店舗で購入したか」「何を購入したか」などをお尋ねするアンケートの実施を計画している。
 また,商品券が使用できる市内事業所・店舗には,「今回の事業で売り上げは上がったか」「今回のような事業を実施する場合,実施時期はいつが適当か」などをお尋ねするアンケートの実施も計画している。
このアンケート結果をもとに本市の住民ニーズ,経済効果等を分析し,今後の施策に活かせるよう取り組んで行く。

(藤井)
この問題については、ある程度検証できた頃に再度質問をさせていただく。
【2015/09/11 08:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
9月10日の宇土市議会一般質問を公開します。③
プレミアム付き商品券について②
(藤井)
市民から交換方法について不満の声はなかったか、また商店主の反応はどうだったか分かる範囲で結構で回答いただきたい。
(企画部長)
本市の場合,1世帯に1冊まで購入可能という引換券を各世帯に郵送し,それを持ってきていただき商品券を引き換えるという販売方法で広く市民の方にいきわたるよう平等性を重視した制度設計にした。
これは,一部特定の人だけが大量に購入されないように配慮したもの。しかし,市内全世帯の方が商品券を購入されることはないので,第1回目の販売が終わり,結果的に7,400世帯の方が商品券を購入されなかった。
そこで,市内事業所,店舗等の経済活性化を図るため,商品券を流通させることを目的に先着順で8月29・30日に第2回目の販売を実施した。
7月に実施した第1回目の販売は,全世帯の方が購入できるようにしたことや土日も販売し土日しか休みが取れない方にも購入できるように配慮したことで,市民の反応としては「並ばずに購入できてよかった。3,000円分もお得だった。また,実施してほしい」など好評の言葉を数多くいただいた。
8月に実施した第2回目の販売では,想像以上の購入希望者が来庁され,交通渋滞がおこり,一部混乱が生じてしまいご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思っている。1回目,2回目の販売を通じ商品券は完売したが,多くの皆様からご意見,ご要望をいただいたので,今後の市の施策に活かしていくよう,取り組んで行く。
なお,商品券が使用できる市内事業所・店舗の反応については,アンケートを計画しているので,アンケートの結果をもとに反応について把握したいと考えている。
【2015/09/11 07:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
9月10日の宇土市議会一般質問を公開します。②
2.、プレミアム付商品券について
(藤井)
私は、選挙公約の中で将来に亘って、地元商店街の活性化を図り、商店街を守っていく為に、また、買物難民を出さない為にもプレミアム付き商品券の発行をすべきと、何度か一般質問でも取り上げ提案して来た。
この度、国の地方創生事業の一環として全国でプレミアム付き商品券の発行が行われた。
自治体によっては、少数の市民が莫大な金額の商品券を買い占め、多くの市民に行き渡らず当該市町村の首長や執行部や議会に対する批判の声が上がっている。
県内のある市では、数人が640万円とか600万円とか買って、住宅ローンの支払いや、車の購入に充てたりしたとうことで市長や議会も市民から厳しい非難を浴びている。県外でも一部の人が買い占めて多くの市民に行き渡らなかったと批判されている。
県内のその市では、2割のプレミアムが付くから、600万円分の商品券を買えば、買うだけで120万円の利息が付くと言うことですから人を雇って日当を払って買ったと言う話もある。
金を持っている人ほど買えば買うほど莫大な利益を得ると言うまことにもって不公平極まりないやり方であった。
その点、我が宇土市では、市長はじめ執行部の皆さんも公平公正な発行方法を取られて良かったと思う。
また、住民税非課税世帯に対して3000円分の商品券を届けられたこと、未就学児童のいるご家庭には、8000円で13000円分の商品券が買えるようにされたことも大変良いやり方だったと思う。
県外の市町村でも交換方法が不公平という批判の声がかなり挙がっているが。これは、行政のトップと行政マンの力量、知恵の差が出たものと思った。
この商品券による成果は、様々な角度から検証しなければならないと思う。
今回のプレミアム商品券の発行額や交換方法、必要経費等はどうだったか。
(企画部長)
今回のプレミアム付き商品券事業は,まち・ひと・しごと創生の取り組みの地域住民生活等緊急支援のための交付金事業を活用して取り組んだ。
本交付金事業には,消費喚起・生活支援型と地方創生先行型の2種類があり,プレミアム付き商品券事業は,消費喚起・生活支援型の交付金を活用し,地域における消費喚起やこれに直接効果を有する生活支援を目的に行ったもの。
第1回目の販売を一般世帯分,未就学児世帯分を併せて7月1日から7月12日までの12日間で実施し,第2回目の販売は,一般世帯分のみを8月29日,30日の2日間で実施した。
商品券の発行冊数は,1万円で1万3千円分を購入できる一般世帯分が15,006冊,8千円で1万3千円分を購入できる未就学児世帯分が1,469冊。その他に3千円分を無料配布する非課税世帯分が3,823冊の商品券を発行した。
市民が商品券を購入した金額は,合計で1億6千181万2千円であり,プレミアム分を含め換算しますと2億2千564万4千円分の商品券が市場に流通したことになり,全て完売できた。
また,全体の事業規模としては,商品券の購入金額のほかに無料配布した非課税世帯分,販売員の人件費,商品券の印刷や引換券の印刷・郵送代などの事務費を含め,2億4千万円程度になる見込み。
(つづく)
【2015/09/11 07:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
9月10日の宇土市議会一般質問の結果を公開します。①
1、広報「うと」の音声版、点字版の発行について
(藤井)
議会だより編集委員会の中で、視覚障害者、聴覚障害者の方に読んでもらう為に議会だよりの音声版や点字版の発行が必要ではないのかという意見が挙がった。
 視察した福岡市と広島市は、平成4年から市の広報も議会だよりも点字版と音声版を発行している。
 本市では、点字版や音声版が必要な方がどれくらいおられるのか、また、その方々に対する対策はどうなっているのか。
(企画部長)
視覚しょうがい者、聴覚しょうがい者の方は、平成27年8月31日現在,150名おられる。
「広報うと」の点字版,CD版(音声版)の作成について
平成18年から熊本県点字図書館に作成を委託している。この声の広報誌の利用希望の把握については,福祉課窓口において,身体障害者手帳の申請時にお尋ねしており,現在,6名の方に郵送にてお届けしている。
点字版は,現在,作成していないが,今後利用希望があれば,福祉課と連携しながら作成する方向で対応を考えて行く。
なお,声の広報発行事業の周知については,現在,身体障害者手帳の申請時にお知らせしているにとどまっているので,ホームページなど広報媒体を活用し,市の施策として広く紹介するように努めて行く。
(藤井)
 平成18年から既に福祉政策の一環として音声版の発行をしているということ、承知していなかった。点字版については、まだということ。
もっと積極的に市民に周知徹底を図り続けていただきたい。点字版についても必要な方がおられたら発行していただきたい。
 議会だよりについても、編集委員会の中では、実現しようという考えで一致しているので議会改革特別委員会の中で提案したいと考えている。
最近は、技術の進歩によって障害を持っておられる方の為に様々な道具が開発されていると聞いている。
是非とも、積極的に進めていただきたい。
【2015/09/11 07:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日10日、宇土市議会本会議で一般質問に立ちます。
1、広報「うと」の視覚障害者の方・聴覚障害者の方の為に点字版、音声版が制作発行出来ないか?
広報「うと」を作成する必要があると思う。
 現在、議会改革特別委員会で様々な改革案を議論しております。
聴覚障害者や視覚障害者の方々の為にも議会だよりの音声版、点字版を発行すべきと考えておりますが、
広報「うと」と足並みをそろえるべきと思います。






2、プレミアム付商品券について
  1、発行額はいくらだったか

  2、経費の詳細は

  3、.市民が交換した金額はいくらだったか

  4、市民の反応はどうだったか

  5、商店主の反応はどうだったか

  6、交換方法は、適切であったか

  7、市民の為になったか、商店街の活性化に貢献できたか、今後とも検証をする必要があると思う。

【2015/09/09 13:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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