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上益城選挙区県議選挙の怪文書を笑う・・・惑わされていはいけません。
 今日(29日)は、朝から寺の仕事が忙しく珍しく11時からと13時から2件の法事がありました。
2件目の法事の方は益城町の方で県議選挙上益城選挙区に立候補予定の大平雄一さんと私が旧知の仲であることをご存知で自宅の郵便受けに入れられていた大平さんを誹謗中傷する怪文書を見せてくれました。
 内容が、デタラメなことを書き連ねた余りにも下劣な物だったので苦笑してしまいました。
 こんな怪文書を出す候補者の陣営の支援者とは、どんな顔ぶれなのだろうと想像してみて、候補者も可哀想にと同情しました。
 そして、1年前の宇土市長選挙を思い出した次第です。
 極少数の市民は、怪文書を信じた方もおられましたが、多くの市民が呆れて候補者の品性まで疑われていました。その結果が、選挙の結果でありました。
 益城町は、昨年の町長選挙で負けた現職を支援した県議と勝利した現西村町長が支援する大平さんの戦いです。
 全く、宇土市と同じ構図になっています。
 誹謗中傷する内容や関わっていないのに実績を誇張する虚偽のビラは如何なものかと思います。
 また、「県議が代われば県の事業がストップする」などと有り得ないことを言って市民を騙すこともやるべきではありません。
 益城町の皆さんもくだらないチラシに惑わされないでいただきたいと思った次第です。
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【2015/03/30 00:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
小松 裕先生のお別れ会
 25日、60歳で亡くなられた熊本大学文学部長小松裕先生のお別れ会が今日の午前10時から熊本市黒髪の自然庵で行われましたので参列しました。
 先生は、1年半ほど前に肺がんと診断され闘病しながら教壇にも立っておられたそうです。
 5年ほど前、熊本市の五福公民館で田中正造研究会が開催されていることを同僚の野口議員から教えて貰ったので1人で行ってみました。
 その研究会を主宰しておられたりのが小松先生で自己紹介すると「藤井さんのブログは良く見ていますよ。いつも大切なことを書いておられますね・・・」と意外な言葉が返ってきて驚きと喜びを感じたものでありました。
 1954年生まれの同じ年で、社会問題に対する考え方が同じで初対面とは思えないほど意気投合したものであります。
 それから、月一回の研究会にも多忙の為に休みむことも多かったのですが、参加した時には話が弾んだものでありました。
 先月の研究会でお会いした時にも病気のことは一切話されることはなくいつもの通り笑顔で話されたことでありました。
 会の終わりに「今日は、藤井さんが来てくれてとてもよかった。藤井さんの話がとても面白い・・・」と話していただきました。
 先生は、田中正造の研究者として単なる学問としてではなく自らの人生の中で実践して行く人でありました。多くの友人知人、教え子達が式の終わった後まですすり泣きしていたことが先生のお人柄を表しておりました。
 私も、泣けて泣けて堪りませんでした。まだまだ、いろんなことを話したかった。一緒に酒を飲みたかった。悔しく悲しいお別れの日でした。
 私は、小松先生の遺志を継いで田中正造の教えを少しでも実践して行くことを小松先生に誓いました。
小松 裕のホームページ
【2015/03/28 18:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
場外車券売り場開設に反対の陳情書が正式な議案になりました。
場外車券売り場開設に反対の陳情書が正式な議案になりましたので公表します。
10日10時から開催される、宇土市議会総務市民常任委員会で審議されます。
提出者は、宇城地区保護司会です、書面には正式な住所、会長名も記載し捺印してありますが、本ブログに上手く表示されませんので省略します。
                                                                                                         平成27年2月20日
宇土市議会議長 村田宣雄様                                  
                                             
                    
                        場外車券売り場開設に反対する陳情書

 宇土市水町に設置計画が進められている競輪とオートレースの場外車券売り場について、宇城地区保護司会では、平成26年12月25日の宇城地区保護司会研修会後に緊急総会を開催し下記の理由により設置に反対することを決議しました。
 そのことは、宇土市長、宇土市議会議長、宇土市教育長に対して開設に反対していただくよう要望書を提出し、熊本日日新聞にも掲載されましたので御承知のことと存じます。
 今般、開催される3月市議会に於いて、場外車券売り場開設に反対する決議を御採択いただき意見書を九州経済産業局長宛に提出していただきますよう陳情書を提出致します。
① これまでも、パチンコや競輪、競馬、競艇などのギャンブルにのめり込み、経済的に破綻し、借金を抱えて一家の主や主婦が自殺した家庭もあり、家庭崩壊に繋がった事件が多くありました。その犠牲になるのは、子供たちであります。青少年の健全育成の立場からも犯罪防止の観点からも容認できないと考えます。また、NHKの報道によりますと、全国に536万人を超えるギャンブル依存症の人が居ると言われております。ギャンブル依存症は、本人の意思に関らず脳がギャンブルによって病的に変化していく特異な症状だと言う事で、本人だけでなくその家族もギャンブル依存症に苦しんで居る訳であります。
② 開設予定の施設では、来場者数を1日280人、年間売り上げを15億2千万円としています。その売上は、熊本市、宇土市、宇城市、美里町はじめ近隣市町の人達がつぎ込むお金であります。例え、宇土市に1パーセント程度の協力金が入ったとしても、ギャンブルによって経済的困窮を来し、税金や健康保険税、介護保険料、年金保険料、給食費等を滞納されることになれば、その金額以上の損失を近隣市町が被ることは明らかであります。
③ 当該施設については、「地域の活性化に繋がる」という見方もありますが、八代市の日奈久に開設された場外馬券売り場の現状をみても分かるように地元の活性化には繋がっていません。ギャンブルに来る人達は、その為にだけ来るのであって買い物をすることは極めて少ないのであります。
④ 地域の活性化とか一面的な経済効果とかよりもギャンブルによるマイナス面を直視するべきであります。特に「教育立市」を掲げる宇土市にとっても相反する施設であると考えるものであります。
上記理由により、宇城地区保護司会では場外車券売り場開設に反対でありますので九州産業局長宛に意見書の提出を求めます。
【2015/03/04 00:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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