女子高生殺人事件・・・また、悲劇が繰り返された
 また、信じ難い事件が起きました。
長崎県佐世保市で県立高1年の女子生徒(15)を殺害したとして、同級生の少女(16)が殺人容疑で逮捕されました。
県警の発表によると、司法解剖の結果、女子生徒の死因は頸部(けいぶ)圧迫による窒息死だそうです。

 また、遺体の一部は切断され、ほかに複数の切り傷もあったそうですから、バラバラにして処分するつもりだったのだと思われます。
 県警の発表によると、遺体は27日未明に少女が1人で暮らすマンションの一室で発見された時、ベッドの上にあおむけで横たわっており、頭部から血を流し、首には絞められた痕が残っていたそうです。
遺体は頭部と左手首が切断され、周囲などには大小複数の切り傷があったそうです。

 少女は「午後8時頃に殴った後、首を絞めて殺し、その後、切断した」という趣旨の供述をしているそうです。
 こんな残忍なことがどうしてできるのかと思う大人が殆どだと思います。

 加害者の女子生徒の家庭は崩壊していたと言うことを新聞に書いてありましたが、殺さなければならない理由が有るはずかありません。
 佐世保では10年前に、小学生の女の子が同級生の首をカッターナイフで斬って殺害すると言う衝撃的な事件があって、市を挙げて「命の尊さを伝える」事業を続けて来られていたそうですが、関わった方々が「何の効果も無かった・・・」と嘆いておられることが伝えられています。
 このように事件は、これからも起きてくる可能性は十分にあります。
この問題は、しっかり考えて行かなければならないと思います。
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【2014/07/28 13:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
安倍政権は、この国を潰す。 元農林水産大臣・山田正彦先生の話です。
 山田正彦先生の話です。

今晩の報道ステーションには異議ありです。
少し長くなってしまいましたが、大事な話です。最後まて読んで頂けませんか。
拡散、頂けたら有難いことです。

戦略特区について、経済成長の安倍の3本の矢として、経済成長の一環だと捉えていましたが、それは間違いです。

戦略特区はTPPの日米間の並行協議として、なされているものです。

内容を考えて下さい。

雇用特区は、企業がさらに安い労働力を確保するために、正社員でも金銭による解雇を容易にして、外国人の雇用を認めることです。

現に、米国は北米自由貿易協定でメキシコなどから、安い労働力を入れて、なんと米国人500万人が失業したのです。
さらに、海外に工場が移転して工業が25%空洞化しました。

教育特区で公立学校を閉鎖して、民間に委託、教育を市場競走の場として企業に参入させるのです。

現に、米国ではオバマ政権になって4000の公立学校が閉鎖されて、30万人の教職員が失業しました。
教育の格差は極端になっています。

医療特区では、混合診療が解禁されて、先端医療が安く受けられるとばかり報道されますが、決してそうではありません。

混合診療では、一旦認められると歯科治療のインプラントのように、国民健康保険の対象にして、これから安くなることはもうないのです。

医薬品の価格の規制も解かれて、米国のように2,3倍になっていきます。

その内に、自由診療の名のもと、国民健康保険はなくなり、貧乏人は医療が受けれなくなります。

農業特区では、企業、法人が農地を簡単に取得して農業の近代化、輸出できる産業にできると報道されています。

安倍政権は、小さな農家を潰して農地を集約して、企業に農業を担わせようとしています。

そうなれば日本の農地の7割を占められている中間山地、離島などの農地はさらに荒れ果て、日本から里山の集落が消えていきます。

米国がそうであったように、モンサントなど数社の種子産業、大企業に支配され、奴隷農場と化して、ひたすら遺伝子組み換えの作物を作らされるのです。

農業はEUのように、家族農業が主体で、食糧自給率、食の安全、里山の環境保全を図るべきなのです。

EUでは農地も原則、企業、法人には渡していません。遺伝子組み換え作物も耕作させないのです。

政府は農協を解体して企業に農業をさせると述べています。

私も農協中央会のあり方には批判的で、大臣時代には全中の会長には一切合いませんでした。

私は農協を解体することには反対です。

私達は農業に限らず、企業、企業だけではなく協同組合の原点をもう一度見直すべきではないでしょうか。

かように、戦略特区はまさにTPPの内容そのものを、米国の要求によって実現化を図っていくもので、経済成長政策ではないのです。
【2014/07/12 09:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「集団的自衛権行使容認」閣議決定の暴挙・・・自民、公明、安倍内閣の暴走
 遂に安倍内閣が「集団的自衛権の行使容認」を閣議決定するという暴挙に出ました。
これは、立憲主義、主権在民の国の根幹を揺るがすものであります。
時の内閣が、その都合で憲法の解釈変更によって国の重要な課題である防衛についての方針を転換することは決して許されないと思います。
 お釈迦様は、「殺すことなかれ、人をして殺さしむることなかれ」と命の尊さを説き、決して無闇に命を奪ってはならないと示されていますから、仏教では「非戦」を説きます。
 仏教教団のひとつである「創価学会」の政治団体・政党である公明党が自民党の暴走に呼応して集団的自衛権の行使を容認するという憲法解釈の変更に加担したことは、仏教教団を自ら否定することであると思います。
 世界各地で活動するボランティア団体が「敵対国の国民」として攻撃される可能性が高くなることは間違いありません。
 今日は、国民が深く憂慮すべき事態で一日が始まりました。誠に悲しいことです。
【2014/07/01 08:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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