正義と市民の良識が勝ちました。・・・宇土市長選挙
元松市長大差で再選。

なんと言っても、元松市長と支援者の正義と市民の良識の勝利です。
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【2014/03/31 02:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宇土市民の良識を期待する市長選挙
 宇土市長選挙の選挙運動が終わりました。
私も元松市長の再選こそ宇土市民の幸福、宇土市の発展に繋がると確信を持って頑張りました。
元松市長が、安泰な市の職員と言う立場を投げ棄てて44歳で市長選挙に出馬して前市長を破ってから4年、宇土市と宇土市役所は素晴らしい変化と進化を見せました。
 先ず、職員に対して「市民はお客様である」という意識を持たせ、市民サービス最優先の行政運営を心掛けた結果、職員の市民に対する対応が素晴らしく向上しました。そのことは、多くの市民が実感しております。
 また、前市長時代の行財政改革が人員削減と補助金や事業削減、経費削減に終始したこととは違い「攻めの政策」へと転換し、4年間で緊急経済対策事業の予算を約50億円も獲得し、他の自治体から「何故、宇土市だけが事業が取れるのか?」と不思議がられたそうです。その理由は、国や県から事業の募集が来てから測量、設計や見積もりをしても間に合わない為に、各地区から陳情が有ったものについては、速やかに精査、設計、積算して、いつでも事業申請を出せる状態にしておいたからこそ国や県から募集が来たら即座に提出することが出来る為に他市町より圧倒的な速さで事業を取ることが出来たのです。これは、元松市長の職員に対する意識改革と職員の努力の賜物だったのです。
 その結果、宇土市の隅々まで道路や河川の改修、堤防の改修工事などが進んだ上に財政調整基金(市の貯金)が16億円から37億円に21億円もの増額が出来たのです。
 元松市長は常に市民目線、公平公正で政治手腕も優れた市長であります。
決して、相手候補が事実に反することをねつ造し、誹謗中傷する汚い文書に書かれたようなことは全くないのであります。
 このような「怪文書」を次々に配布したり、脅迫文書まで送りつけている候補者とその支援者が宇土市の行政を握った時に、宇土市が良くなるのか?悪くなるのか?宇土市民の皆様には考えていただきたいと思います。
 言い方を変えれば、4年前に戻すのか?更に市民生活最優先、市民目線の市役所改革、住みよい安心安全な宇土市を目指すのか?の選択だと言うことです。
 この選挙は、宇土市民の良識が問われる選挙でもあります。
【2014/03/30 01:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
これで良いのか宇土市長選挙・・・遂に「脅迫状」が送り届けられました。
 昨日、元松候補を応援する人達の自宅に郵便封書で脅迫状が届いたことが多くの方々から報告がありました。
封書の宛名は手書きで中の文書はA3用紙に活字書きのコピーです。

 文面の詳細については、余りにもおぞましいので書きませんが、最後は「身の破壊が近いことを認識しておく事だ」と結んでありますから明らかな脅迫状です。

 封筒には、差出人は書いてありませんが、中の書面には「宇土市政を正す委員会」と書いてあります。
貰った人達の話では、宛名の文字から差出人は、ほぼ推定できるということでした。

 私のところには、脅迫状までとは言えませんが、汚い字で書かれた嫌がらせの葉書が3月13日の消印で届きました。
 今回の「脅迫状」を貰った人達は、益々、「元松候補こそ宇土市長に相応しい」と結束を強めています。
 
 宇土市民の皆様には、良識を持って宇土市長を選んでいただきたいものです。
【2014/03/27 05:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
元松市長の首長としての資質は素晴らしい。 野口議員の記事を紹介します。

野口議員の記事が素晴らしいので読んでいただきたく掲載します。

 今夜、宇土市長の後援会活動で、感動する話が聞けた。元松市長の話はいつも聞いているが、地域の意見(市長の評価)は、地域へ出向かないと、本当の話は聞こえて来ない。それも、元宇土市職員からのご意見は、謙虚に聞くべきと思いました。

今夜の市政報告会で、予定の挨拶、報告が終わって、質問時間なった。まず女性から「初めて元松市長の話を聞いた。感動した」から始まり、元熊本市職員、元宇土市職員から、現市政への高い評価(意見)が訥々と語られた。行政の経験者から、行政の仕組みを変える改革のリーダー(現市長)の努力を評価し讃える言葉が続いた。

これまでのような行財政改革は、削ることで借金を減らし、基金(危機対策の貯金)を増やすことだった。しかし元松市政は、国の経済対策を活用して、市の負担が少ない事業を選別し、他の自治体より先に手を上げ取ることで、借金を減らし基金を16億円から37億円まで増やした。

その事業スタイルの最も成功した例が、2年前の年末の経済対策で、熊本県へ出された経済対策(県も含めて)の1/4近い予算を宇土市が獲得した。これは、元松市政へ変わり職員の意識が変わったできた実績と思います。その金額は、なんと14億円を超えるものでした。

前例のないものにはチャレンジしない行政から、とにかく、市の手出しが少ない国の景気浮揚の緊急景気対策の予算にチャレンジするため、地域の陳情、要望を全て予算を立て、優先順位をつけ、年度末緊急経済対策の募集に出す。その成果は、なんと4年間で取れた予算が50億円を越えた。でも宇土市が出した追加予算は、約1割の5億円程度で、通常の国の助成事業の1/3〜1/2程度なので、そのおかげで20億円超える基金の上積みが実現した。
県内だけでなく、九州の自治体が高く評価しています。

これを実現できたのは、2つの要因(経験)があるのではないかと、行政経験者の意見から考えました。

まず一つが、3年間民間企業の営業の仕事経験。次が、若い頃から市役所の仕事終わってから地域に入り“まちおこし”にずっとかかわってきたこと。

民間企業の営業は、ノルマ含め“成果”が常に問われる仕事です。要は、「今月はいくら売り上げたか?」です。民間は、金をいかに稼ぐか。しかし、行政は地域が活性化するために、いかに使うか。

さらに元松氏は、市長に就任してから、県内の政治家(市町村長、国会議員、県議会、等々)と連携を作るために努力(経験)されました。だからこそ、党派を超えて交流ができ、今回の選挙の「為書き」は、政府の菅内閣官房長官を筆頭に、県選出の全ての代議士、元参議院議員、佐賀県知事、兵庫県副知事、さらに県内外の市長から応援の為書き届きました。

下積みの厳しさを知るからこそ、努力し結果を出せると思います。

『四書五経』一つ『礼記』の教示に、次の一節があります。

「人の子たるを知りて、然る後に以って人の父たるべし。
人の臣たるを知りて、然る後に以って人の君たるべし。
人に事(つか)うる知りて、然る後に能(よ)く人を使う」

現代語に訳すと長くなりますが、

「子供として務めをしっかり果たしてこそ、自分が親なったとき、親としての責任をきちんと果たすことができる。臣下としての務めをしっかり果たしてこそ自分が君主なったとき、君主としての責任をきちんと果たすことができる。また、部下として上司に仕えた経験があってこそ、自分が上司の立場になったとき、よく部下を使いこなすことができる」

要は、「下積みの(多様な)苦労を味わった人間だけが、下積みの人間の気持ちがよくわかる」のでないか。現代は、即結果を求める傾向があるが、実際の仕事で頼れる人物は、厳しい下積み経験した“いぶし銀”の実践者こそが、改革の中心を為すと考えます。宇土市職員の先輩が、現市長の政策と成果を高く評価していることを、公の場で堂々と語られる姿に感激しました。

*参考資料:守屋洋著『「四書五経」の名言録』より








【2014/03/26 11:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
元松しげき候補の出陣式・2200人もの市民が参加、盛大に行われました。
 23日の日曜日の朝、宇土市築籠町の選挙事務所前で宇土市長選挙、元松しげき候補(現市長)の出陣式が盛大に行われました。
 御来賓に園田博之衆議院議員、守田宇城市長、上田美里町長ほか多くの皆様をお迎えし、支援議員団9名も勢揃いして元松市長の再選を訴えました。
 参加者は、予定していた1500人を大きく上回り、2200人を超える市民が結集しました。
元松市長への期待の大きさを表していると思います。
 参加された市民の皆様から、「誹謗中傷、でっち上げ作戦の候補者には絶対に負けられない。頑張ってくれ・・・」と激励の言葉を多数いただきました。
【2014/03/24 09:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ベビーシッターに命を奪われた小さな尊い命
 ネットで検索した正体も不確かな相手に我が子を預けなければならなかったのか、第三者には分からない事情があるのでしょうが、何とも悲しい取り返しのつかない事件です。
 見ず知らずの男に預けられ命まで奪われた幼い子供の事を思うと涙が止まりません。
 数年前、深夜に出かけた母親を追い掛けたのか探し求めに出た幼子が踏切内で電車にはねられて死亡する悲しい事故が宇城市でありました。
 人と人が支え合う社会を構築しなければ、このような悲しい事件は、これからも続くでしょう。

 このような悲しい事件を防ぐためには何をどうするべきか考えてみましょう。

シッタ―による幼児殺害事件
【2014/03/19 09:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「天知る 地知る 人ぞ知る」
 今夜は、宇土市長選挙に立候補予定の新人さんの集会が市民会館で開催されたそうです。
 参加された数名の方から電話が有りました。
その内容は、挨拶に立たれた田口前市長が元松市長のことは当然のこと、私を名指しで批判されたそうです。
「聞いていて気分が悪くなる集会だった。行かなければ良かった。もう中田さんは支持しません」と口々に言っておられました。
 元々、私が市議になった理由のひとつが田口前市長の市政運営に疑問があってのことですから、私は邪魔な存在だということでしょう。

 宇土市民の皆様は、中田君陣営の方が名前を隠して誹謗中傷の書き込みをしておられることを御存知でしょうか?
 私は、批判すべきこと、意見を言うべき事を堂々と言っております。
仏様は、慈悲の相と憤怒の相を兼ね備えられています。
観音様やお地蔵さまは慈悲の相であり不動明王、愛染明王などは憤怒の相ですが、どちらも心は慈悲の心なのです。

皆様、下記のリンクにアクセスしてみてください。
こそこそと誹謗中傷する記事を書き連ねる方が卑怯だと思います。

「天知る 地知る 人ぞ知る」ということです。

「おまえら宇土のことを語れ」誹謗中傷記事
【2014/03/15 23:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
元松市長の市政報告会(住吉地区)
昨夜の宇土市住吉地区の元松市長の市政報告会と総決起集会は、寒い中にも多くの方が参加されて凄い熱気でした。
 挨拶される方々が「宇土の歴代市長の中でも最高の市長だ」と誉めておられました。
私も同感なのです。元松市長こそ宇土市の歴代市長の中で最高の市長です。
4年前当選してくれて本当に良かったと思います。

 お会いする市民がみんな「元松さんはよか市長さんなぁ・・・」と言っていただけるので感激します。
宇城2市1町の中でも元松市長の存在はとても大きいのです。

ある県議が「宇城広域連合は、元松市長がおらんと回らんぞ・・・」と言ってました。
 その宇城広域連合で組織する広域消防本部の5年前に新築された宇城市松橋町豊崎の本部建物は完成当初から雨漏りがする欠陥建物です。
 しかも、施工した芦北町の建設業者は倒産して損害賠償請求もできないのです。

 広域連合では、建物の点検を実施して補修工事で済むのか最悪の場合は建て替えになるのかこれからの大きな課題となっています。

 元松市長の1期目は、土地開発公社の課税問題(16年から元松市長が就任するまで6年間放置された)、広域消防本部の建物の問題など、他にも色々な後始末が多かったのです。
【2014/03/11 09:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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