宇土市議会12月定例議会一般質問の日程をお知らせします。
12月9日(月曜日)の3番目です。 午後1時からになると思います。
どなたでも傍聴できますのでお出掛けください。

元松市長にこの3年半の元松市政の総括をしていただきます。


(1)子宮頸がんワクチンの接種状況について
要旨
① 本市に於ける子宮頸がんワクチンの接種状況は
② 全国で,このワクチンの接種による副作用と後遺症が報告
されているが、本市ではそのような事例はなかったか
③ 国は,積極的には接種を勧めないと方向転換した。本市で
もそのようにしているのか


(2)市政を担ってきて,この3 年間はどうだったか
要旨
① 元松市長が推進してきた施策の進捗状況及び3 年半の市政
運営について

② 副市長として元松市長を支えてこられたこの3 年半の実績について
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【2013/11/29 13:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
特定秘密保護法案に反対したみんなの党の議員こそ理有り
 特定秘密保護法案の衆院本会議の採決で、党の賛成方針に従わなかった江田憲司前幹事長、井出庸生(ようせい)、林宙紀(ひろき)の3氏にこそ大義が有ると思います。
 私も一時期、みんなの党に期待した事がありましたが、渡辺代表の政治姿勢に疑問をもって支持しなくなりました。
 この3人と参議院で反対しようとしているみんなの党の川田龍平議員の外数名の議員は、堂々と反対の意思を表明し、出来れば離党して政界再編成の一翼を担ってほしいと思います。
 自公党の数による独裁政権を崩さなければこの国の民主主義は崩壊の一途だと思います。
【2013/11/27 22:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
特定秘密保護法の強行採決を憂う
 今日、国民の8割が反対していると言われる特定秘密保護法案が衆議院で強行採決されて可決し参議院に送られました。
 参議院でも、絶対多数を握る政府与党によって可決成立することは間違いありません。
 この夏の参議院選挙も昨年暮れの衆議院選挙も小選挙区選挙制度の弊害と国民の国政に対する認識の危うさが招いた結果だと思います。
 特定機密保護法が成立すると、益々、国民に対する情報が開示されず、多くの国民が国政の状況判断ができなくなることは間違いありません。それは、政治音痴の国民が益々増えると言うことです。
 それは、為政者にとっては最も都合のよいことであります。
馬鹿な国民が多いほど、政治はし易くなるものです。

スホーツ、セックス、スクリーン(退廃文化)という3S政策は、日本国民を政治から目を逸らして国家に従順な国民をつくる為に執られた政策と言われています。
 それが、功を奏しての今のこの国の有様だと言うことでしょう。

浅田次郎さんのコメントが出ていましたので掲載します。

浅田次郎氏「もっと議論必要」
2013年11月26日 17時23分  NHKニュース

特定秘密保護法案が衆議院の特別委員会で可決されたことに対し、作家などで作る「日本ペンクラブ」の浅田次郎会長は会見を開いて、「情報公開の流れに逆行する今回の法案についてはもっと議論が必要で、なぜ強硬に採決を急ぐのか、全く理解できない」と批判しました。

日本ペンクラブは26日、理事会を開き、特定秘密保護法案が衆議院の特別委員会で可決されたことに対する声明を取りまとめました。

声明では「政府の恣意によって広範な秘密の指定を可能にするこの法案は市民の知る権利を侵害するもので、政府与党と一部の野党が強引に採決したことに、深い失望を覚えるとともに、大いなる怒りを込めて抗議する」としています。

理事会に続いて開かれた会見で、浅田次郎会長は「情報公開の流れに逆行する今回の法案についてもっと議論が必要なのは誰が考えても明らかで、なぜこうも強硬に採決を急ぐのか、全く理解できない」と批判しました。

そのうえで「私たちは決して反政府、反権力の団体ではないが、今回の法案が成立すれば、自由な表現ができなくなって文化が後退し、社会が危ういものになることを非常に危惧している」と述べ、強い懸念を示しました。

「国際ペン」も日本の法案に反対声明
世界102の国と地域から合わせておよそ2万人の作家やジャーナリストが参加する団体「国際ペン」も、日本の特定秘密保護法案に反対する声明を出しています。
「国際ペン」のジョン・ラルストン・サウル会長はこの声明で、「秘密を保全したいという強迫観念は日本でも流行となっているようだ。特定秘密保護法案は、政治家と官僚が過剰な秘密保全の考えの背後に隠れ、市民の言論の自由を弱体化させ、みずからに権力を集中させようとしているものに思われる」と指摘しています。
日本ペンクラブの浅田会長は会見でこの声明に触れ、「国際ペンが日本に対して声明を出すのは戦後初めてで、政府は国内だけでなく、世界の言論を相手にしているのだと重く受け止めてほしい」と話していました。
【2013/11/26 23:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
熊本市秋津公民館で人権講演をします。
 ≪人権講演のお知らせ≫

熊本市東区秋津町公民館で12月8日(日)10時半より12時まで
演題は「命を語る楽しい人権講話」です。

どなたでも参加できます。
【2013/11/19 20:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
モデル墓を格安で譲ります。
 モデル墓を格安で譲ります。
広さは、2m×2.5m 5㎡です。
永代使用料と墓石、組み直し、墓石磨き、文字彫代込みで250万円を150万円で譲ります。
先着1名のみです。
CAX9RHO7 haka2
CAYO3RAH haka




やすらぎ県民霊園
【2013/11/15 10:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
映画「降りてゆく生き方」のお知らせ。
是非、観ていただきたい映画です。
下記のリンクでご覧ください。

映画「降りてゆく生き方」上映会
【2013/11/11 19:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宇土市に計画されているミニボートピア(場外舟券売り場)について
 宇土市境目町(衣料品店しまむらとオートバックスの間)に計画されているミニボートピアについて宇土市議会では、特別委員会を設置して各種団体、賛成・反対の陳情や請願を出された方々から意見をお伺いしております。
 この施設を設置する為には、①市長が設置を認めること②議会が反対決議しないこと③地元の同意が得られることの条件があります。
 これまでも2回、同様施設の設置計画が表面化しましたが、どちらも反対、賛成の声が挙がって業者が取り止めた経緯があります。

 今回は、業者が正式に開設申請を提出し地元から賛成、反対双方の陳情、請願が出されましたので議会としても正式に扱うこととなったものです。
 市民の皆様には、「宇土市が誘致した。市が誘致しようとしている」という大変な誤解をしておられる方がおられることが耳に入りましたので市も市長も全く誘致などしてないことを明確にしておきます。

 市長も議会が特別委員会を設置して審査しておりますので、その結果を受けて判断されることになります。
 決して、元松市長が誘致されたり認可しようと言うことを考えておられる訳ではありませんので誤解のないようにお願いします。

 私は、過去2回のボートピア設置計画には断固として反対してきました。
私は、パチンコもその他のギャンブルも嫌いです。
 パチンコやギャンブルで借金作って自殺した人、崩壊した家族があります。
その犠牲になるのは、子供達であり家族です。
 市に入って来るお金が、売上金の0.8%と言われていますが、売上金は、市民や周辺市町の人がつぎ込んだお金です。
 家庭崩壊して犠牲になる子供達やその家族、経済的破綻で市税や給食費、年金保険料の滞納が増えたり生活保護費が増加すれば何の意味もありません。
 非行に走った子供達を更生させる為にどれだけの労力と経費が掛かるか、目に見えない負のお金が必要になることをしっかり考えなければなりません。
【2013/11/05 22:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
熊本県教委再任用不採用裁判敗訴にみる教師の価値は?
 下記の記事は、福岡高裁判決の記事です。
この後、熊本県教委は上告を断念し判決は確定しました。

 判決では、緒方先生を不採用にする為に熊本県教育委員会、面接した担当職員がが意図的に低い評価をしたこと、現職時代の実績を無視、改竄したことが明らかであると県教委の悪意に満ちた姿勢を厳しく断罪しています。

 先月27日、熊本市内でこの裁判の原告、緒方幸範先生の裁判勝訴確定の報告と慰労会が開催され、私も友人として応援してきたので御案内を頂き参加しました。
 以前、このブログでこの事件についても書きましたが、慰労会に参加して緒方先生の素晴らしさを改めて確認しました。
 それは、報告会の最後に教え子のふたりが緒方先生夫婦に花束を贈呈してくれた時のコメントで「緒方先生と出会ったから私達の今があります」と涙ながらに語っていたことです。

 ひとりは、20歳代で、小中学校が不登校で、湧心館高校定時制に進学、緒方先生との出会いで居場所を見つけてしっかり勉強し卒業して大学に進学し卒業後、医療法人働いています。

 もうひとりは、30歳代で、中学校の頃は札付きの悪で、シンナーなどの薬物中毒だったそうですが、やはり緒方先生と出会って更生し、しっかり勉強して大学を卒業して社会福祉法人で働いています。

 会が終わってから、そのふたりが、私を自宅まで送ってくれて女房も一緒に1時間ほど楽しく談笑しました。
 こんな素晴らしい子供達を育てる緒方先生を故意に不採用にした当時の教育長や面接を担当して意図的に低い評価をした職員に猛省を求めたいと思います。

(以下は、福岡高裁判決の毎日新聞の記事です)

 教職再任不採用損賠訴訟:福岡高裁、県側の控訴を棄却 「裁量権を逸脱」 /熊本

毎日新聞 2013年09月28日 地方版


 定年退職を前に受けた教職の再任用選考で不採用とされたのは不当として、八代市の元県立高校教諭、緒方幸範さん(66)が県教委に約1000万円の損害賠償を求めた訴訟で、福岡高裁(高野裕裁判長)は27日、約270万円の支払いを命じた1審・熊本地裁判決(今年3月)を支持し、県側の控訴を棄却した。

 高野裁判長は「公平、公正な面接審査をしたとは認められず、県教委の裁量権を著しく逸脱した違法な選考」と述べた。

 判決後、緒方さんは記者会見し、「勝ててほっとしている。裁判などでくだらない時間をこれ以上、費やしたくない」と語った。

 県教委は「主張が認められず残念。今後の対応は判決文を分析し、検討したい」とコメントした。【山本太一】
【2013/11/01 21:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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