総持寺の講演のついでに東京スカイツリ―に行ってきました。
 23日は、大本山総持寺の月例法話会で講師を勤めました。
前日の22日に、仕事に初めて女房を連れて上京して東京スカイツリ―に上り、広大な関東平野を眺め、日が暮れるまで居て夜景も眺めました。
 観光客の多さには、さすが東京、スカイツリ―は大したものでした。
 夕食後は、浅草寺にお参りしてスカイツリ―を外から眺めました。写真はその写真です。
 23日は、総持寺様で美味しい精進料理の昼食を御馳走になり1時半から2時半まで法話をしました。
 久しぶりの法話会では、私の最初の法話を聴いて友達(ファン)になってくれた、栃木県の妙昌さんとも久しぶりに再会できました。
 終わって、布教師寮の雲水さんの案内で山内見学をさせていただきました。
 初めて総持寺に来た女房もすっかり感激しておりました。また、副監院を勤めておられる長崎県田平町の浄香寺住職村田和元老師とも久しぶりにお会いできました。
 写真は、総持寺様の精進料理と東京スカイツリ―です。
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【2013/10/26 15:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
大本山総持寺で法話をします。
 明後日(23日)13時半より、横浜市鶴見区鶴見の曹洞宗大本山総持寺三松閣大講堂で月例法話会の講師を勤めます。
 法話は、13時半より14時半までです。
演題は「慈悲行に生きる」です。
どなたでも参加できますのでお近くのお方にご案内を申し上げます。
【2013/10/21 20:10】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
姜尚中先生の講演「ミナマタ、フクシマ、そしていのちへ」を聴きました。
昨日は、14時から熊本市の総合女性センターはあもにいで開催された熊本YWCA結成50周年記念講演会に参加し、姜尚中先生の講演を拝聴しました。
 この時間は、田中正造研究会の学習会の予定でしたが、中止になった為に参加できました。
 はあもにいの副館長をしている加島さんがチケットを譲ってくれたお陰でこれまでの姜先生とは違ってズバッと歯切れのよい話を聞くことが出来ました。
 姜先生は、「ミナマタ、フクシマ、そしていのち」 として、水俣病のこと、東日本大震災、福島第一原発事故、避難生活を送る人々に心を寄せて寄り添うことの重要性を話され、国の復興政策にも「棄民」と疑問を投げかけられました。
 また、この国の形、政府の進む方向が格差社会を目指していること、非正規雇用の増加で中流層が激減して格差が拡大していること、エネルギー問題でも、自然エネルギーとCO2の排出量の少ない天然ガスなどの利用をもっと進めるべきであると今の政府自民党のあり方を批判されました。
 国民は、省エネを実現できることにも触れ、小泉元総理の「脱原発」発言を支持することを表明されました。
 今日の講演は、これまで何度か聞いた姜先生のお話の中では最も共感できるものでした。
 講演後、姜先生とお話しする機会がありましたので「今日の講演のようにズバズバと厳しい意見を発言して下さい・・・」と申し上げました。
 
【2013/10/20 11:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
子宮頸がんワクチンは、打ってはなりません。
 子宮頸がんワクチンは、効果どころか副作用による病人を作りだすだけのことです。
絶対に接種してはいけません。
子宮頸がんワクチンの真実
【2013/10/18 08:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
アメリカがデフォルトすると大変な事態に・・・
 アメリカが債務不履行になるとアメリカ国債は、紙切れになり1000兆円ものアメリカ国債を買わされている我が国と中国が特に大きな被害を被ることになります。
 以下は、板垣英憲さんのブログをお読みください。
板垣英憲「マスコミに出ない裏話」
【2013/10/17 08:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
慈悲行の実践される社会を
 鎌倉時代、大飢饉があり京都の人々は飢餓に苦しみ多くの人々が飢えて死んでいました。
その時、臨済宗の開祖栄西禅師は、建仁寺の本堂を建て替える為に買っていた材木を売ってお金を作り、遠くの村々から食糧を買い求めて飢えている人々に施して多くの命を救われました。
弟子たちは、「御師匠様、本堂を建て替える為に多くの人々からいただいた浄財を他の者に施すとことは、仏罰が当ります」と反対しました。
栄西禅師は、お釈迦さまが説いておられるのは慈悲の教えである。もし、この場にお釈迦さまがおられたら、きっと、私と同じことをされるだろう。もし仏罰が当ると言うのなら私が甘んじて受けようではないか・・・」と弟子達を説得されたのです。
 私は、この栄西禅師の慈悲行に深く感銘しております。
今の政治には、この「慈悲心」が欠けていると思います。
 日曜日のNHKスペシャルで、中国では儒教やキリスト教、仏教を共産党が国民にも勧めていることが報道されました。
 多くの国民が儒教や宗教を学んでいるそうです。
 改革開放政策で「豊かになれる者から 豊かになれ」と経済至上主義で走り続けて来た結果、拝金主義、利己主義が蔓延り、人々の心から親や先祖に対する感謝の心や思いやりの心、助け合いの心が失われて殺伐とした社会になってしまったことからこのような動きが起きて来たのです。
 多くの国民が「お金をどれだけ稼いでも幸せにはなれない」「お金だけがか全てではない」ことに気付いてきたのです。

 我が国の今の政治の流れも、命を軽視し経済最優先で社会的弱者と呼ばれる人々がないがしろにされていると思うのです。
 大地から水が無くなれば砂漠です。人間の心から慈悲の心、優しさや思いやりの心が無くなったら鬼になります。

 相田みつをさんは、「奪いあえば足りぬ 分け合えば余る」と極短い言葉で譲り合い支え合う生き方を表現しておられます。
 私も決してこの慈悲心を忘れたくはありません。
 お地蔵様や観音様は優しい慈悲のまなざしですが、不動尊や愛染明王などの明王部仏様は憤怒の相をしておられます。どちらも慈悲心から出る表情なのです。
【2013/10/14 08:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
若者の未来を考えるシンポジウム
日時・10月12日(土)19時より(18時半開場)
会場・熊本市鶴屋東館・県民交流館パレア9階 第一会議室

主催・平成義塾熊本  
後援・熊本日日新聞社

 ≪シンポジウムの趣旨≫
若者を取り巻く状況は年々厳しさを増しています。非正規雇用、所得格差、派遣切り、就活浪人、ネットカフェ難民、ニート、 ワーキングプア、ロスジェネ、パラサイト・シングル、派遣切りなどがニュースにならない日はありません。 これほどまでに若者が追い詰められた時代はかつてありませんでした。
 そんな中でこれまで、外国人の選挙権問題、ゆがんだ日韓、日中関係などに鋭いメスを入れてきた言論マンガ家山野車輪氏が、2010年に問題作「若者奴隷時代」を発表しました。「現代の若者を追いつめるこれら諸問題の元凶は、『弱者であるはずの高齢者』にあった」とするこの作品は各方面で大きな反響を呼びました。
若者が高齢者に富や時間、労働を奪われる社会構造を山野氏は「若肉老食(パラサイトシルバー)」と名づけ、現在のような高齢者優先の社会に挑戦状を突きつけています。そこで私たち「平成義塾熊本」では、山野氏の突きつけた問題に対して世代間で意見交換をするためにシンポジウムを企画しました。若者が貧乏なのも結婚できないのもすべては高齢者のせいだ、いやそんなことはない、高齢者をひとくくりにするな、いやいやまったく山野氏の言うとおり、など思い切り意見を戦わせます。その後、若者が自分の力で未来を拓くために私たちに何ができるのかを考えて行きます。 若者の未来のために、皆さんのお知恵を貸してください。
 ≪パネリスト紹介≫
山野車輪(やまの しゃりん)
 団塊ジュニア世代にあたる1971年生まれ。獅子座のB型。2005年『マンガ 嫌韓流』を出版し、日韓関係のゆがみを鋭く指摘。嫌韓流ムーブメントを巻き起こした張本人。
2009年4月には『マンガ 嫌韓流4』を発表し、在日韓国・朝鮮人問題の根強さにも警鐘を鳴らしている。
2010年「若者奴隷時代」を発表、「朝まで生テレビ」などに出演し大きな話題となった。
2011年にはマンガ家生活の現状を赤裸々に描いた「なる☆まん」を発表、2013年には「終戦の昭和天皇ボナー・フェラ-ズが愛した日本」を発表し新境地を開いた。

野村順子(のむらじゅんこ)
NPO法人暮らしコンシェルジュ代表 理事熊本県男女共同参画推進委員(18年~) 熊本市事務事業評価会議委員(22年・23年・24年~) 熊本市市民協働事業選定委員(23年~) 熊本市子ども子育て会議委員(23年~) 一般社団法人熊本市市民活動を支えあう協議会 理事講師業(マナー全般・秘書業務・料理・栄養学・花)の傍ら、熊本県起業化育成支援施設(インキュベーション)に入居。 マナー全般 ヒューマンスキル系講師 就職支援 チームビルディング等講師 メンタルヘルス講座 熊本市小・中学校・短大 就職関連講座 熊本県内、男女共同参画講座関連 各所 実施

楠本佳奈子(くすもとかなこ)熊本日日新聞編集局社会部記者 連載企画・今を生きる「はたらく現場で」の取材・執筆。熊本県「無らい県運動」検証委員会委員

橋本 博(はしもとひろし)
団塊世代の1948年生まれ。乙女座のB型。予備校、高校教師。平成義塾熊本の創立メンバーの一人で
初代塾長。公金の不正使用をチェックする「くまもと・市民オンブズマン」元代表。古書店経営、小学館発行のマンガ雑誌「イッキ」にてコラム連載中

藤井慶峰(ふじいけいほう)1954年生まれ、平成義塾二代目塾長 曹洞宗法泉寺26代目住職 熊本市人権啓発推進総室講師 宇土市議会議員・総務市民常任委員会委員長 NPO法人自殺防止ネットワーク「風」相談員 熊本刑務所教誨師 保護司

≪平成義塾熊本≫
平成5年、熊本日日新聞社など九州7県の新聞社の共催で、地域のニューリーダーを育てる目的で「九州平成義塾」が始まり、平成12年から「九州発見塾」、19年から「九州創発塾」と名前を変え内容を充実して今年9月6日、7日の福岡大会まで21年間続いてきました。その参加者を中心に平成6年に結成されたのが平成義塾熊本です。会員は、それぞれ地域の中でも様々な活動を続けています。
【2013/10/11 12:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
セシウム検査で判明した子どもの体内被曝の深刻度・・・朝日新聞社

朝日新聞の記事より「セシウム検査で判明した子どもの体内被曝の深刻度」について


 関東15市町で実施されている最新検査で、子どもたちの尿の7割からセシウムが検出されていたことがわかった。ジャーナリストの桐島瞬氏は、その被曝の深刻度を明らかにする。

*  *  *
 入手したショッキングなデータを紹介しよう。常総生活協同組合(茨城県守谷市)が、松戸、柏、つくば、取手など千葉、茨城の15市町に住む0歳から18歳までの子どもを対象に実施した尿検査の結果である。

「初めの10人を終えたとき、すでに9人からセシウム134か137を検出していました。予備検査を含めた最高値は1リットル当たり1.683ベクレル。参考までに調べた大人は2.5ベクレルという高い数値でした。いまも検査は継続中ですが、すでに測定を終えた85人中、約7割に相当する58人の尿から1ベクレル以下のセシウムが出ています」(常総生協の横関純一さん)

 検査を始めたのは、原発事故から1年半が経過した昨年11月。検査対象全員の146人を終える来年明けごろには、セシウムが検出される子どもの数はさらに膨れ上がっているだろう。

 セシウム134と137はウランの核分裂などにより生じ、自然界には存在しない物質だ。福島から近い関東の子どもたちが、原発事故で飛び散ったセシウムを体内に取り込んでいるのは間違いないだろう。副理事長の大石光伸氏が言う。

「子どもたちが食べ物から常時セシウムを摂取していることが明らかになりました。例えば8歳の子どもの尿に1ベクレル含まれていると、1日に同じだけ取り込んでいると言われます。内部被曝にしきい値はないので、長い目で健康チェックをしていく必要があります」

 関東だけではない。放射能汚染による体内被曝が、東海や東北地方にまで及んでいることも分かった。福島を中心に200人以上の子どもの尿検査を続けている「福島老朽原発を考える会」事務局長の青木一政氏が、実例を挙げて説明する。

「昨年11月に静岡県伊東市在住の10歳の男児、一昨年9月には岩手県一関市在住の4歳の女児の尿からセシウムが出ました。この女児の場合、4.64ベクレルという高い数字が出たため食べ物を調べたところ、祖母の畑で採れた野菜を気にせずに食ベていたのです。試しに測ってみたら、干しシイタケから1キロ当たり1810ベクレルが検出されました」

 食品に含まれる放射性セシウムの基準値は、1キログラムあたり一般食品100ベクレル、牛乳と乳児用食品50ベクレル、飲料水と飲用茶10ベクレルだ。ただし、基準そのものに不信感を持つ消費者も多い。検査もサンプル調査だから、東日本の食材を敬遠し、なおかつ1ベクレルでも気にする風潮につながっている。

 体内にセシウムを取り込むと、どういう影響が出るのか。内部被曝に詳しい琉球大学名誉教授の矢ケ崎克馬氏が解説する。

「セシウムは体のあらゆる臓器に蓄積し、子どもの甲状腺も例外ではありません。体内で発する放射線は細胞組織のつながりを分断し、体の機能不全を起こします。震災後、福島や関東地方の子どもたちに鼻血や下血などが見られたり甲状腺がんが増えているのも、内部被曝が原因です。怖いのは、切断された遺伝子同士が元に戻ろうとして、間違ったつながり方をしてしまう『遺伝子組み換え』で、これが集積するとがんになる可能性があります」

 矢ケ崎氏は、尿中に含まれるセシウム137がガンマ線だけ勘定して1ベクレルだとすれば、ベータ線も考慮すると体内に大人でおよそ240ベクレルのセシウムが存在し、それに加えてストロンチウム90もセシウムの半分程度あるとみる。

●体に入ったセシウムは大人約80日、子ども約40日の半減期で排出されるが、食物摂取で体内被曝し、放射線を発する状態が続くことが危険。

生協が昨年度、食品1788品目を調査した結果を見ると、280品目からセシウムが検出されていた。米74%、きのこ63%、お茶50%、それに3割近い一般食品にもセシウムが含まれていたのだ。

以上は、朝日新聞より・・・とても怖いことで、子供達が気の毒です。
【2013/10/11 00:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
台風24号
 九州にとって台風の一番怖いのが、長崎県五島灘を通るコースです。
今回の台風24号は、そのコースに近く大変心配しました。
五島列島や、壱岐、対馬方面の皆様にはお見舞い申し上げますが、もう少し九州に近いところを通っていればもっと大きな被害が出ていたことでしょう。
 今年は、例年になく台風の発生も多いように思います。
海面温度が上昇していることが影響しているそうですが、大きい台風が直撃しないことを祈るばかりです。
【2013/10/09 08:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
被災地の瓦礫処理受け入れの裏側・・・これが真実
福岡地裁北九州支部で行われている「ガレキ受け入れ反対の裁判」の報告です。


「北九州がれき裁判」の結審に寄せて~斎藤利幸弁護士より.

2013年10月4日 23:07

以下、斎藤利幸弁護士よりコメントです。

裁判報告

10月3日、裁判が行われました。

本日で結審(審理終了)し、これまでのお互いの主張・立証を踏まえ、裁判所が来年1月30日午前10時に判決を言い渡すことになりました。

これまでのやり取りでは、被告北九州市はまともな主張(反論)をせず、行政特有の「裁判所は行政を勝たせるものだ」という態度に終始したといわざるを得ません。

ことに、被告は本件の中心的問題点である「がれきの広域処理の不必要性」に対する原告側の綿密な主張と立証に対して全く反論もしない状態であること、しかもこの点に関する原告からの求釈明に応えるべしとの裁判所の要請も無視していること、正確に言えば、原告側の証拠に基づいた不必要との主張・立証に対し、被告が全く応えることが出来なかったことからすれば、この点に関する裁判所の判断が示されるのではないかと期待されます。 しかも、判決までの期間は実に4ヶ月近い長期なものであり、裁判所が慎重に検討し、判断する態度を示したものといえます。

多数のマスコミ関係者も詰めかけ、裁判後の説明には多くの質問も頂きました。裁判を始めた当初には、市民運動の盛り上がりとは対照的に、マスコミの対応には冷ややかなものがありました。

しかし、実際にがれき量が次々と下方修正されていき、北九州のがれきに至っては、受入を表明していた木くずは、115万トンあるとされていたが、鹿島JVとの変更契約時(平成24年9月、北九州市との本焼却契約締結前)には何とたった4万トンしかないことが明らかになっています(原告準備書面3に詳述)。

北九州市ががれきの搬入・焼却をする必要など皆無であったことは極めて明々白々です。問題は、それにもかかわらず、なぜがれきの搬入・焼却が強行されたのかです。

私達はこれまで、北橋市長の誤った判断を誤魔化して、面子を保つためであろうと主張してきました。

ここに来て、それよりも、この民主党の誤った政策を受けいれた見返りとして莫大な利益還元がなされたことが明らかになってきました。しかも、被災地救済・復興予算からこの見返りがなされてきた実体が見えてきたのです。

この復興予算の横流し・分捕り策は、私達も全く不要な広域処理によって、現地処理よりも非常に高額な運搬費用や処理費用という形でなされていることの指摘をしてきました。

しかしこの分捕り策は、もっと直接的に、皇后崎工場改修費45億1500万円全額が国の負担(資金源は復興特別会計)でなされるという形で行われていることが、9月10日付け小倉タイムスの報道により明らかにされています。

このような国の政策自体が許されるべきものでないことはいうまでもありませんが、北橋市長が市民説明会で強調していた「被災地救済」「石巻のために」は真っ赤な嘘で、全く逆の、復興予算の横取りのために行われていたのです。これらの「被災地救済」「石巻のために」という口実は、市民を完全に欺くものだったのです。この点に対する責任追及も視野に入れ、裁判所の判断を見守りたいと思います。

余談ですが、裁判の後、参集した原告本人らと自由な討論を行いました。本件とはあまり関係のない話が主でしたが、日本の将来に関する自由な意見(放談)が飛び交い、すこぶる面白い議論になりました。その中で、とびきり面白かったのは日本の借金1000兆円をどうするのだという話でした。誰もが真っ暗な将来しか描けない問題です。しかし「そんなものはチャラにすれば良い」という大胆極まりない意見が出て来ました。どうせ国債をもっているようなところは銀行とか大企業とか大金持ちとか、庶民には関係のないところなので、何の問題もないというのです。

本当に何の問題もないのかどうかは疑問ですが、実質破産国を早めに精算する必要がある(将来の世代につけを回さない)ことは紛れもない事実でしょう。原発などというとんでもない負の遺産も、これを許してきた我々の世代でけりをつけなければなりません。そして、未来の世代が夢を描けるよう、今後とも頑張りましょう。

来たる判決の時にはもう一度コメントをさせて頂く予定です。

以  上
【2013/10/04 23:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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