憲法を無視して参議院予算委員会を欠席した安倍総理の陰謀
≪鳥越俊太郎さんのブログより全文お借りしました。≫
 昨日高野山の取材から帰り、夕方から夜にかけてニュース番組ははしごして全部見た.。危ういなあ・・・昨日の参議院では安倍総理の問責決議が可決されて、重要な法案が幾つも廃案になった。これがどの番組でも伝える大筋の流れだ。しかし、見ていてあれ?おかしいぞ!!と思われる番組の伝え方に首を捻るとともに、正直言うと怒りを覚えた!!
読みが浅い!どの番組も国民の生活に関連が深い法案が流れたのは突如安倍総理の問責決議案を出して法案を葬り去った野党の責任で、中でも直前まで法案審議をするとしていたーつまり問責決議には加わらないとしていた民主党の直前になっての変身が責任があるという伝え方をしていた。
これでは民主党は世間からすると悪者だ。
だが、この一連の問責劇の影の主人公は誰あろう?自民党それ自体だ!!
昨日の夕刊を仔細に読んでみると、そのからくりが分かる。
毎日の記事にはこうある。
「民主党は自公両党と電気事業法改正案の修正で合意しており『法案成立を優先すべきだ』としてきた。しかし、参院議運委の岩城光英委員長(自民)が問責決議案の採決優先を求めるみんなの党の意向を受け各党に判断を促したため上程に賛成した。
更に毎日新聞はこうも書いている。
「民主党の細野豪志幹事長は記者会見で「法案成立は難しくなった。自民党に法案を仕上げる熱意が全くない」と述べた。自民党が最終的に問責決議に応じた背景には、法案成立を野党が阻止したとの構図を作り、参院選に向けて「ねじれ」解消を訴えた方が有利との思惑があったとみられる」
これが事実に近い解説だろう!。
法案を可決してから、後に問責決議案審議をしてもよかったのだ。
だけど自民党は問責決議が決まれば、法案審議が出来なくなるのを知り乍ら問責決議の採決を先にした。これは一種の策謀だ。国民の生活を犠牲にしても参院選の作戦を優先したのだ。
こういう分かり易い構図をテレビのコメンテーターは読めないのか?
とんまな事をの賜っていた。某報道番組のコメンテーターはMCに「これ、どう思いますか?と振られたら開口一番
「野党のミスですね!!」
との賜ったのだ。
「どうして自民党は法案審議を先にやらなかったんでしょうかね?」
ぐらいは言えよね!!
特に参院の議運委員長は自民党が握っている訳でしょう。
どうしても法案審議を今国会でやり遂げたいのならその議運委員長にねじ巻いて法案審議と問責決議の順番を反対にする事位出来たはずだ。
それをやらなかった!!
問責決議が通るのを知り乍らーという事は法案が全部廃案になる事を知り乍ら傍観したんだね!!こずるいね!!
そのこずるさをちゃんと見抜けないテレビのコメンテーターって一体何だろうかね???
もう一度言う。
国民に関係がある法案を葬り去ったのは問責決議を出した野党ではない。
参院選挙を考えてうまく立ち回ろうとした自民党・公明党だ!!!
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【2013/06/29 09:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
TPP交渉参加に反対する意見書を出します。
 明日の宇土市議会最終日の本会議にTPP交渉に対する意見書を提出します。市議会議員には、国会に対しても「意見書」を提出する権利が認められています。2名以上の連名で出すことができますので、岩本議員、村田議員と私の3人で出します。
 (追記)この議案は、最終的に議運の委員全員と村田副議長の連名で提出し全会一致で可決しました。
内容は、下記の通りです。

            TPP交渉参加に反対する意見書

 環太平洋経済連携協定(TPP)参加については、農業をはじめとする各分野について、住民からの不安が強い内容であり、また、十分な情報提供のもとでの国民的議論も行われていないことなどから、熊本県宇土市議会としても、これまで交渉参加に対して強い懸念を示し過去2度に渡って意見書を提出してきたところである。
そのような中、本年3月15 日、安倍内閣総理大臣は、このTPPへの交渉参加を表明された。さきの日米首脳会談において「聖域なき関税撤廃が前提とされるものではないこと」が確認されたとして、政府の責任において判断された結果であるが、国民の間には依然として不安の声が大きい。
熊本県及び宇土市は、稲作、畜産、酪農、畑作、施設園芸、果樹など多様な農業が相互に関連しながら共存しており、関税撤廃の影響は、関連産業への波及も含め甚大な影響を及ぼすものである。これまでの国際交渉の中で重要品目として位置づけられてきた米、麦、牛肉、乳製品などが「聖域」として確保されることが確認された訳ではない。
また、農林水産品への関税のみならず、ほかにも懸案とされている「守るべき国益」が多く存在している。これらをどのように守り抜くのか、国民には示されていない。従って、国民の間にさまざまな不安の声が存在するのも厳然たる事実である。
よって、TPP交渉参加に反対する。

以上、地方自治法第99 条の規定により意見書を提出する。

平成25年6月26日
【2013/06/25 12:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
父の日の薔薇の贈り物の礼状です
 菊池恵楓園への父の日の薔薇を贈ったお礼に入所者(一入所者との記名)の方から御礼状をいただいておりました。
 この礼状は、薔薇募金にご協力いただいた多くの皆様への御便りですから公開します。
以下が礼状の内容です。

 笑みかけてくるるや 小鉢の薔薇二輪 そっと触れみる 君が賜物

 毎春色とりどりのカーネーションを頂戴し、家内共々喜んでおりますところ、今年はこの老耄にも小鉢の薔薇を頂き感謝の言葉もございません。
 重ね重ねのお心に深くお礼申しあげます。
 ご住職様のお住まいは宇土と伺い、もう半世紀も前のことが鮮やかに甦って参りました。
 当時の入所者は千四百人程、楽しみの少なかった頃ですので毎年一回のバスハイクは待ち遠しいものでした。
 行く先は、決まっていて、人気の少ない阿蘇の草原と、夏は天草松島でした。
船上で島々の間をめぐり、ひとつの無人島に下り、半日を楽しみ、海上保安庁の岸壁に船が接岸するのを待ちかねて駈け上がり、奥まった所の岩走る清水に渇いた喉を潤したものでした。
 帰り道は、予約をしておいた宇土の小袖餅が土産で1人が幾包も求めたことを懐かしく思い出しております。
 いろいろつまらぬことを書いてしまいました。
 最後になりましたが、ご住職並びにご家族様方、ご友人の皆様の更なるご健勝とご多幸を祈念しお礼の手紙とさせていただきます。
 
 親となることを許されざりしかな 白妙の花を心に合掌
             6月16日
 ご住職様へ
                                       一入所者
 誠に勿体ないお言葉、御礼状です。
平成義塾熊本の仲間から「父の日にもなんかしようよ」という一言をいただき、仲間で取り組み、多くの皆様から61000円の募金を頂きました。
 薔薇の鉢物も170鉢を51000円で用意してくれた本田洋志さんや協力していただいた皆様に対する感謝の手紙です。
 来年も行いますのでご協力をお願い致します。             慶峰合掌
【2013/06/25 09:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
松野信夫先生からの御便りです。
皆さん、おはようございます。
敬愛する松野信夫先生からメッセージをいただきました。
流石に弁護士政治家は、考えること、言うことが違いますね。
一言一句が腑に落ちる内容です。
ひとりで読むのは勿体ないので先生にお断りして公開します。是非、読んでください。

 こんにちは。松野信夫です。
人間として政治家としての私の考えを述べさせていただき、私、松野信夫を知っていただければと思います。近く参議院議員選挙も行われますので、どうかこの松野信夫を評価していただく1つのツールとしていただければ幸いです。

ホームページにもありますが、私の座右の銘は「誠心誠意」です。何事にもどなたにでも、この誠心誠意の気持ちで接していくことを基本としています。そして、目先の短絡的な解決法を好まず、常に中長期的な視野に立って判断し、「一人の百歩前進より百人の一歩前進」を心がけているところです。

基本的な政治理念は、

・ 正義と公平の追求

・ 官僚政治の撤廃

・ 政官業の癒着を断ち切る

という3本柱になります。

弁護士出身ということもあり、私の基本姿勢は、社会正義と社会的な公平性というものに重きを置くスタンスで、一部の人や組織が利権を握ることを嫌います。正に「一人の百歩前進より百人の一歩前進」ということを大事にしていきたいと考えています。

特にアピールしておきたいことは、私の健康・体力です。小さい頃から運動神経は良く(自分で言うのも照れくさいのですが・・・)多くのスポーツと接してきて、現在も暇をみてはジョギング・水泳・卓球・野球等にいそしんでいるせいか、体力には自身があり、現在も健康そのもの。きっと皆様のお役に立てる基盤になっていると自負しております。

さて、政治家としての基本スタンスは前述したとおりですが、近々、参議院議員選挙も行われます。私が近々の課題として特に申し上げたいことは以下の3点です。

1つ目は、アベノミクスには「放漫財政による将来世代へのツケ回し」・「金融バブルの再来」・「格差の拡大」という3つの副作用があるということ!今だけの一時しのぎではなく、将来世代に責任が持てる政治を行うことが大事であるということを申し上げたい。

2つ目は、「人への投資」で県民所得向上させるということ。一部の人が一時的にうるおうのではなく、「人への投資」を確実に行ない、県経済の活性化につなげる事こそが大事と考えます。

3つ目は、憲法は最高法規、96条先行改正はNO!ということです。時の政権が、自らに有利なようにルールを改正することは立憲主義に違反します。憲法改正発議の要件緩和となる96条の先行改正は憲法の自殺行為でもあり、強く反対したいと思います

以上の3項目が、近々の課題として私が声を大にして申し上げたいことですが、各論で言うと具意的に申し上げたいことはいくつもあります。

・ 教育・子育てに関して

・ 地域主権・行政改革について

・ 医療・福祉に関して

・ 産業・雇用政策に関して

・ 男女共同参画・人権問題に関して

・ 環境・エネルギー問題に関して

・ 交通インフラ整備に関して

・ 治安・防災に関して

等々についてです。それぞれにつきまして詳細にお話をさせていただきたいところですが、メール内容としてはあまりにも長文となりすぎますので今回は差し控えさせていただき、次号以降、追々紹介させていただきます。できましたら私のホームページ内に「松野信夫の政策集-2013」と銘打ったページがございますので、ご覧いただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 今後も私・松野信夫は、「一人の百歩前進より百人の一歩前進」の理念の下、誠心誠意に取り組んでまいりますのでどうぞ今後もご支援のほど宜しくお願い申し上げます。



【2013/06/25 07:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
月曜の朝・・・雑感
 皆さん、おはようございます。
東京都議会議員選挙の投票率の低さには唖然とします。
自分たちの生活を棄権して政治家に託して良いのか・・・情けないと思います。
 私は、政治が間違うと国民は不幸になるという思いから自ら政治の世界に身を置くことにしました。
 田中正造翁は、私の理想とする政治家であり、「政治家の鏡」だと思い尊敬しています。
 安倍自民党政権は、決して大多数の国民の方は向いていません。常に、アメリカとその背後で支配している一部の資産家、国内の大企業と資産家の方しか向いていないと思います。
 TPPでこの国の主権がアメリカの多国籍企業に犯されることを多くの国民は知らされていません。何とも悲しいことです。
 これから、この国を襲うであろう様々な主権の侵害行為を考えると恐ろしくなります。

 今朝も、激しい雨にも関わらず月曜早朝坐禅会に1人だけ参加してくれた公務員が居ます。
彼は、この一年、一度も休んだことがないと記憶しています。
 坐禅が良いのか私の法話良いのか分かりませんが「動かざること山の如し」びくともせずに座っています。
 仏法とは、人間の生き方の教えです。
 政治と行政に仏法の心、慈悲の心を生かしていくことが私の信念でもあります。
【2013/06/24 09:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
田中正造没後100年記念講演会

 今日は、14時から田中正造没後100年記念講演会でした。
100名を超える、世界の平和と物欲に汚されない真の文明を求める人々が集まり、小松裕先生の2時間に渡る熱弁に一言一句に頷きながら耳を傾けました。
 会場には、松野信夫参議院議員も来られ、古澤実行委員長のご配慮でご挨拶をいただき参加者一同盛大な拍手で再選を祈念しました。
 小松先生の話は、「田中正造と現在」という演題で、足尾銅山鉱毒事件、チッソ水俣病事件、福島原発爆発事件から見えてくるものー 明治時代から今日まで変わらない、企業と政権、官僚支配、学(御用学者)の癒着の構造、公害を惹き起した企業は守られても被害者が守れないこの国のあり様、加害企業は税金を投入してでも守ると言う可笑しな仕組みなど多岐にわたる内容でした。
 私は、「田中正造先生は、政治家の鏡だ」といつも言っております。
政治家が、田中正造先生の精神を1割でも実践することが出来れば国は変わります。
 残念ながら、アベミクス(アホのリスク)などと経済成長の話、極一部の富裕層だけが儲かり、大多数の国民が増税、低所得が進むような政策ばかりが実行されるような政治では、滅びるしかないと思います。
 小松先生のHPを紹介しますのでご覧ください。
http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/history/bunkasi/komatsu.htm
【2013/06/22 23:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
田中正造没後100年記念講演会のお知らせ
≪緊急告知≫
 田中正造没後100年記念講演会のお知らせ
日時・・・本日14時より16時30分まで
会場・・・熊本市総合福祉センター ウェルパルくまもと
講演・・・熊本大学文学部教授・文学部長 小松 裕 先生
演題・・・「田中正造と現在」
参加費・資料代として500円
 うっかり、告知を忘れておりました。私も参加します是非ご参加ください
【2013/06/22 12:12】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
猿でもわかるTPP・・・これを観てください。
猿でもわかるTPP
【2013/06/22 09:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
台風が接近しています。注意しましょう。
皆さん、おはようございます。
 昨日は、宇土市議会総務市民常任委員会でした。
国家公務員の給与削減に伴い、国が地方交付税法、地方自治法を無視して地方自治体に「職員給与を下げろ、下げないと交付税を減らすぞ・・・」と脅しを掛けて来た為に職員給与を7月から来年3月末まで引き下げる臨時特例条例案の審議が委員にとっては、責任の重い課題でした。
審議の結果については、本会議での採決までは公表しません。
 午後は、熊本市内から来客があり、話のついでに「松野信夫先生をお願いします」とお願いしたところ、「あなたのお願いなら分かりました」と言っていただき有難く思いました。
その方の御話では、どなたのこと分かりませんが、漢字の読めない方が国政選挙に出られると話して帰られました。地方議員なら分かりますが、国会議員にそれはないだろうと信じられません。
 台風が近づいています。皆さん、気をつけましょう。
【2013/06/21 08:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宇土市議会17日の藤井慶峰の一般質問を公開します(3回目終わり)
宇土市議会17日の藤井慶峰の一般質問を公開します(3回目終わり)
(藤井の見解・ここからは、回答を求めるのではなく、私のTPPについての見解を話させていただいたのです)
有難うございました。只今の答弁の通り、ISDS条項と言うもとんでもないことであります。安心安全な食料を確保する為には、地産地消を確実にしかも大々的に国産の農産物を確保する政策を推進して地元の農家を守って行かなければならないということです。
 TPPでは、農林水産業の問題だけではなく、医療、保険、雇用、TPPを推進しようとしている工業会も打撃を受けるのであります。
自動車の問題では、ガソリンを大量消費するアメリカ社の日本国内での販売の障壁になっているからという理由で、軽自動車税を普通車並みに引き上げるよう要求しています。また、車庫証明が不要な5万人未満の都市の特例も廃止を求めているのであります。
また、輸入規制を撤廃してこれまで1車種2000台だったものをタイプごとに5000台に増やすよう求めているそうです。1車種で5タイプあれば25000台になるというこれもまたとんでもないことが決まろうとしているということなのです。
 医療・保険分野でも、かん保生命とアメリカの保険会社との平等な競争条件が確保されるまでは、新規のいかなるがん保険や医療保険も販売しないことも決まっています。先般、政府がかん保生命のがん保険の発売を認めなかったことも、郵貯銀行が住宅ローンを扱うことを認めなかったこともTPPによるアメリカとの契約があるからであります。
 国民健康保険制度、社会保険制度などの医療保険制度もアメリカ資本の保険会社の医療保険販売の障壁になると言うことで廃止を求められることになることもあり得る訳であります。
それは、即ち所得によって受けられる医療格差が出来る。低所得者は、保険契約が出来なければ高い医療費を払わなければならない。お金が無ければ病院に行けないということになるのであります。アメリカ社会が今そうなっておりますが、貧しい人達は病院に行けない、結局そういう人達を追い詰めのことになるのであります。
 雇用面でも、関税の撤廃によって価格の安い部品や商品の輸入が拡大して中小企業の経営を圧迫します。大企業は、更に生産拠点を労働賃金の安い国々へと移転し、国内では雇用が極端に減少して失業者が増加し結果として社会保障費の大幅な負担を招くことになります。
日本は、現在、アメリカの第4位の貿易相手国であります。2012年にアメリカは700憶ドルの産品を日本に輸出し、サービス分野は440億ドルに達しています。
我が国がTPPに参加することは、アメリカで生産された製品とサービスに対する日本市場の更なる開放を意味しますから、益々輸入は増大し、アメリカ国内の雇用を支えることになります。逆に我が国は、先に述べました通り、農林漁業、工業、雇用、医療、あらゆる分野で大きな損害を被ることになります。更に、国家の主権も侵され壊滅的被害をもたらすものと考えます。従って、執行部におかれましても只今してきしました数々の問題点を踏まえながらTPPを注視していただきたいとお願いしておきます。
 以上、TPPの問題点を指摘し質問を終わります。有難うございました。

【2013/06/19 12:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
17日の宇土市議会での私の一般質問を公開します(2回目)
17日の宇土市議会での私の一般質問を公開します(2回目)
(藤井の質問)有難うございました。TPPに反対する国民会議の調査団がアメリカに渡って、アメリカ通商代表部、担当大臣や関係国会議員など様々な方面から情報収集したそうです。
 その報告書によりますと、国内で安倍総理が言われているように例外品目があるのかについて話を聞くと「安倍総理は無条件で参加する。既に決まっていることは全て受入れる」と言ったということで、逆に「日本では、どうしてそんな話になっているのか」と驚いていたそうであります。
 要するに、安倍総理が国内で発表されたこと、つまり「例外品目がある」ということと、実際のTPP参加国の認識に大きなずれがあること、これは、ひとつの大きな看過できない問題であります。
 もし、例外品目がないということであれば、日本の農業は壊滅することは間違いありませんし、安心安全な食糧の確保も難しくなることは間違いありません。
 今でもアメリカ産のオレンジとかグレープフルーツ、チェリーが沢山入ってきて
おりますが怖くて食べられないですね。ただし、御供物には非常に便利なんです。何故かと言いますと何ヶ月経っても腐らない。国産だったら直ぐに悪くなってしまいますが御供物を度々買わなくて済むんです。勿論、アメリカ産の果物は買うことはしません。ほとんどが頂き物です。
 ご承知の方もおられるとは思いますが、アメリカでは、果物を満載した大型トレーラー荷台を大型の洗車機のような機械の処へ入れます。先ず、シャワーを使って洗剤を掛けて洗います。その次に防腐剤を掛けます。最後にワックスを掛けて乾燥させて終わりです。この洗剤や防腐剤、ワックスの御蔭で腐らないということなのです。これをポストハーベストと言うのですが、ということは、食べた人は、それらの有害な薬を接種することになります。このことは、菊池養生園の竹熊先生も何十年も前から厳しく指摘されておることであります。
 また、遺伝子組み換え作物は、土中の微生物、生き物の遺伝子を種に組み込んで、除草剤を掛けても枯れない作物や虫が食べたらコロッと死んでしまう作物のことです。
ダイズやトウモロコシ、ブロッコリー、オクラ、綿などがあります。これらの遺伝子組み換え作物の種には製造会社の「特許権」が設定されております。アメリカの多国籍企業モンサント社、除草剤ラウンドアップも製造販売している企業ですが、遺伝子組み換え作物を作って農家に売ります。農家は、除草作業の手間を省く為にラウンドアップを大型機械や飛行機で広大な畑に撒きます。枯れるのは、雑草だけで作物は青々としています。しかし、除草剤をしっかりと吸収しています。それを人間が食べるのですから、除草剤と遺伝子の変化による様々な被害がでているのであります。
そして、農家は、収穫した種を翌年の作付けに使うことは特許権の侵害になりますからできません。もし、違反するとモンサント社から訴えられて莫大な賠償金を取られ、払えなければ農地も取られてしまいますから農家はモンサント社の言いなりにならざるを得なくなるのです。その結果、世界中でモンサント社から土地を奪われ、生きるすべを失くした農民が難民となっているのであります。
例えば、メキシコでは、FTA締結と同時に、米国のデントコーン(遺伝子組み換え)が800万トンもメキシコに流入し、メキシコのトウモロコシ農家は200万戸が倒産して米国南西部に移民として入り込んだ。
不法移民だけでも600万人はいたとされています。
 もし、遺伝子組み換えは危険だ、果物も危険だとして、我が国で販売規制や「遺伝子組み換え作物」や「アメリカ産」などと表示したとします。その結果、売上が落ちることになれば、アメリカの企業は、規制している国又は地方自治体、企業を相手取って「非関税障壁」として損害賠償請求が出来る訳です。それがISDS条項「投資家保護の為の対国家紛争規定」であります。
 裁判は、アメリカにある世界銀行傘下の裁判所で行われます。この裁判で、加盟国は原告である企業に殆ど勝訴することはできない。多額の賠償金を払わされることになるのであります。
 はっきり言って、TPPというのはとんでもない不平等な貿易協定だということです。

次に、先に述べましたISDS条項によって、遺伝子組み換え食品や、洗浄剤、ワックス、防腐剤などの薬品がたっぷりかけられたポストハーベストされた果物、BSE(狂牛病)の危険性のある牛肉、乳製品などが無制限に入ってくることになりますから、国内産のそれらの製品が食材として入手できるのかどうか、私達の日常の食料は元より、学校給食にも安心・安全な食材が入手できるのか、非常に心配であります
その点についてどのように対策を考えておられるか、経済部長にお伺い致します。
(答弁・経済部長)
まず,ISDS条項がどのようなものなのかお答いたします。
企業などの投資家を保護するためのルールになります。具体的には外国の企業が,投資先の国の対応によって損害を受けた場合,仲裁機関を通じてその国を訴えることができます。そのため,仮に訴訟大国アメリカの企業が日本政府を次々に訴えるのではという懸念があります。その場合,訴訟乱発によって日本独自の厳しい環境規制や食品の安全基準が脅かされるとの心配があります。
次に,学校給食をはじめとする食の安全・安心な食材の入手についてお答します。
TPPについては,先ほどお答えした関税撤廃のほか食品添加物・遺伝子組み換え食品・残留農薬などの規制緩和により,食の安全が脅かされることや,ISDS条項によって,海外の企業から国が訴えられることなど様々な懸念があると思います。しかし,今の段階では懸念はあるものの,具体的な情報が公開されていませんので,TPP交渉の結果を見守るしかないと思います。市といたしまして

農業振興,地産地消を推進し良質な国産農産物を推奨する立場であることから,安心・安全な食材のPRや確保に万全の態勢でまい進してまいりたいと思います。
【2013/06/19 10:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
17日の宇土市議会での私の一般質問を何回かに分けて公開します。(1回目)
17日の宇土市議会での私の一般質問を何回かに分けて公開します。(1回目)
(藤井の質問)                      
本年3月15日に安倍総理がTPP協定交渉に参加することを表明し、4月12日、TPP協定交渉参加に向けた日米協議に合意しました。
TPPは、原則として関税を全て撤廃することとされており、我が国の農林水産業や農山漁村に深刻な打撃を与え、食糧自給率の低下や地域経済・社会の崩壊を招くと共に国土を保全する多面的機能も維持できなくなる恐れもあります。
また、食の安全・安心が脅かされるなど国民生活にも重大な影響を与えることが懸念されるのであります。
私は、先月28日の夜、福岡市で開催された「TPPを考える国民会議」のフォーラムに参加しました。この会の代表世話人は、元日本医師会会長の原中勝征先生、副代表世話人が、元農林水産大臣、長崎県出身の山田正彦弁護士であります。
この日、講演された、ニュージーランドから来日された、オークランド大学のジェーン・ケルシ―教授、アメリカのローリーワラック弁護士、韓国の金弁護士は、それぞれTPP参加による様々な弊害を解説されました。
① TPPは、アメリカが自国の利益の為に創った。「貿易協定」に名を借りた覇権政策である。
② アメリカが中国の経済大国化と影響力を抑え、軍事的、経済的優位に立ち影響力を保つ為。
③ ISDS条項(投資家対国家間紛争解決条項・投資家保護条項)による主権の侵害。
これによって、遺伝子組み換え作物やBSE「狂牛病」等の輸入制限や「表示」することが出来なくなる。従って、国民は選別することが難しくなる。海外企業の進出を制限することも出来なくなる。
韓国の金弁護士の話では、韓国は、米韓FTA(自由貿易協定)を締結して1年になるが160もの国内法を変えさせられた。国、地方公共団体の公共政策がISDS条項に違反しないようにしなければ損害賠償を請求される。
(例)大型店出店規制が訴えられて敗訴し賠償金を払わされた上に「規制法」を変更させられた。
(韓国国会)FTAに反対する議員が国会内で催涙弾を投げつけた。その時、「賛成した議員は、これから韓国の国民が流すことになる多くの涙を自ら流すべきだ」と言ったそうであります。

TPPへの我が国の参加については、アメリカ国内では「日本は、これまでTPP参加国で協議された内容については無条件で受け入れる」と安倍総理が表明したと伝えられております。
ここに、15日の熊本日日新聞にJAグループが出していた「TPPに反対する」という広告があります。「反対です」と言っておられるのですが、当のTPP参加国の中では「日本は無条件で参加すると安倍総理が表明した」と言っていますから、特例品目も何もないのだと思います。
このまま、TPPに参加しますと遺伝子組み換え食品やアメリカのポストハーベストを施された果物が大量に入ってくることは間違いありませんし、我が国の農業が壊滅的な被害を受けることは間違いありません。
そういう観点から、特に本市の農林水産業をどう守っていくかについて現時点で考えておられることをお聞かせいただきたいと思います。経済部長よろしくお願いします。
(答弁・経済部長)
今年3月15日安倍総理がTPP協定交渉に参加することを表明されました。
参加国との事前交渉の結果,全参加国が日本の参加を了承していることは御存知のとおりでございます。
国は,今年の7月から交渉会合に参加見込みであると報道等で承知していますが,交渉の結果がどのような形になるかは,今のところまったく不明な状況であります。
藤井議員の御指摘のとおり,農業,漁業分野の影響について,関税が撤廃となりますと,参加国から安価な農水産物が流入することや,海外の安価な商品が流入することでデフレを引き起す可能性などの多くの懸念材料があります。
また,楽観的な見方ではございますが,米などの重要品目については,聖域として例外扱いにすると聞きおよんでおります。今のところは,具体的な情報開示がないことから,出来る限り情報収集に努めるとともにTPP交渉の推移を注視してまいりたいと思います。
【2013/06/19 09:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
時局講演会のお知らせです。
時局講演会のお知らせです。
「金子 勝  アベノミクスを斬る!!」
日時・・・6月25日(火)18時30分より
会場・・・熊本県民交流館10階 パレアホール
主催・・・金子勝さんの御話を聞く市民の会(私も実行委員です)
参加費・資料代として500円
どなたでも参加できますが御早目に私にメッセージで御申し込みください。
【2013/06/18 17:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
松野信夫参議院議員宇城地区国政報告会
 皆さん、おはようございます。昨夜は、宇土市民会館で宇城地区の松野信夫参議院議員の国政報告会を開催されました。600名を超える市民が参加していただきました。
 開会の挨拶を野口宇土市議、主催者挨拶を宇城地区選対本部長の高木県南クリニックの高木先生、ご支援のお願いを民主党選対本部長の加藤参議院議員、連帯の挨拶を宇城市選出の鬼海県議、中山宇城市議、そして私が致しました。
 また、元松宇土市長からも祝辞が届けられました。
挨拶の内容については。事前に中山市議がTPP関連、私が憲法関連について話すことを決めておりました。私の挨拶を公開します。勿論、原稿は見ないで話しましたのでいくらか違う部分があることを御断り致します。

「皆様、こんばんは、只今ご紹介をいただきました宇土市議会議員の藤井です。月日が経つのは早いもので、6年前の参議院議員選挙でも松野信夫先生の人格、徳坊、お人柄に魅かれて全力を挙げて応援したことを遂昨日のことのように思い出します。
 さて、皆さん参議院は「良識の府」と言われますが、私もつくづくそう思います。
 今年の憲法記念日だったと思いますが、安倍総理と自民党の石破幹事長が自衛隊の戦車に戦闘帽を被って記念写真を撮っているのを見ました。また、安倍総理がプロ野球読売巨人軍の終身名誉監督の長島さんと松井選手の国民栄誉賞授与式を政治的に利用した時に着たユニフォームに96の番号、つまり、憲法の改定発議条項の番号を付けていたこと、そして、ブルーインパルスの戦闘機に乗った写真では、戦闘機の番号が731でありました。この731と言うのは、我が国が中国に派遣していた関東軍第731部隊、中国人に対する化学兵器や細菌兵器の生体実験を行い、生体解剖など人道的に許されないことをやって来た「悪魔の731部隊」と呼ばれた部隊の番号でありました。これらの安倍総理の行動には各方面から批判の声が挙がりましたが、私もこれが総理大臣することか常識的に考えて、決して許せない行為だと強い憤りを感じたものです。
 自民党の憲法草案を見ると恐ろしさを感じます。そもそも、憲法は国民の基本的人権を保障し、国家の権力の乱用を防止するものでありますが、自民党の草案は、国民の権利を制限し国家権力行使を容易にしようとするもので正反対で異質なものであります。
 昨年12月の衆議院選挙で僅か16パーセントの得票率の自民党が圧倒的多数を取ってしまいました。小選挙区比例代表制の衆議院選挙は、選挙制度の弊害で極端な結果が出るものであります。もし、今度の参議院議員選挙与党を勝たせてしまったら憲法9条が改定されて戦争をする国になってしまうかもしれません。国民の権利が著しく制限されてとんでもない国になってしまうかもしれません。なんとしても、それは防がなくてはなりません。
 その点でも、今回の参議院議員選挙は極めて重要な選挙であります。
 私達の子供や孫たちが住み難い国になってしまうかもしれません。それは、絶対に防がなければならないと思います。
皆さん、良識の府としての参議院議員には誰が相応しいか、自から明らかだと思います。
 良識的で庶民派、頭は低く希望は高い、常に市民目線の弁護士・松野信夫先生こそ熊本から送り出すべき参議院議員だと思います。皆さん、厳しい戦いではありますが、県民の良識を信じて最後の最後まで戦い抜きましょう。
 私や宇土市議会の同志も共に闘っていくことを御誓いし連帯の挨拶と致します。
有難うございました。」

【2013/06/16 08:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
菊池恵楓園へ父の日の薔薇プレゼント
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 今日の16時半に菊池恵楓園に薔薇の花170鉢を届けました。
平成義塾熊本で「父の日薔薇募金」を実施ましたところ6万円を超える募金がありました。
170鉢を水俣で水俣病の患者さん達の作業所として薔薇園をやっている本田さんが5万1千円で用意して下さいました。
入所者自治会の志村さん、杉野さんが代表して受けとっていただきました。
また、2鉢を納骨堂に御供えしてお参りしました。
上田欣也さん、加島裕士さん、松本美奈子さんが来てくれました。
母の日のカーネーションだけを届けて来た私も、父の日のプレゼントができてとても幸せです。

 私達は、ご協力いただいた方、共に喜んでいただいてくださる皆様方の代表として届けさせていただいただけのことです。
 この喜びを皆様と共に分かち合いたいと思います。

 熊本日日新聞合志支局長さんが取材にこられました。
 土曜日の朝刊に載るらしいです。
【2013/06/13 21:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
菊池恵楓園へ父の日の薔薇のプレゼントを届けます。
菊池恵楓園の男性入所者の皆様への父の日薔薇のプレゼントの日程をお知らせします。
日時・・・13日(木)16時30分
場所・・・菊池恵楓園入所者自治会事務所
多くの皆様から募金をいただきました。
郵便振替、平成義塾の郵貯口座に振り込みいただいた方、映画会場にご持参いただいた方等が46,800円、会場で募金いただいた御芳志が13,275円ありましたので
合計60,075円でした。
 男性入所者約170人と自治会外園内の飾り分を届けさせていただきます。
 当日、会場に来れる方は16時頃に御越しいただければ幸いです。
 ご協力いただいた皆様に心からお礼を申し上げます。
【2013/06/11 22:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
松野信夫国政報告会のお知らせ
松野信夫国政報告会のお知らせ
日時・・・15日(土)19時より
場所・・・宇土市民会館大ホール
どなたでも参加できますのでお誘い合わせの上ご参加ください。
駐車場は、市民会館、市役所前及び裏手を御利用下さい。
【2013/06/09 20:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
TPPに参加したら遺伝子組み換え食品の摂取を防ぐことはできない。
 TPPに参加したら、ISDS条項(投資家保護規定)によって、遺伝子組み換え食品の輸入制限も表示もできなくなります。
 政府は、関税撤廃の例外を求めると言っていますが、アメリカでは「日本は無条件で参加」が伝えられています。
 つまり、我が国の農家は、コメ農家、果樹農家、酪農家、全ての農家は壊滅します。
その上に、国民の体は遺伝子組み換え作物によって蝕まれて行くのです。
 これでもTPP参加を認めますか?
遺伝子組み換え作物の危険性
【2013/06/05 18:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
島原普賢岳災害追悼の日・・・6月3日  今日は23回忌です

島原普賢岳災害追悼の日・・・6月3日  今日は23回忌です。
 22年前のこの日、雲仙普賢岳で起きた大火砕流は43人の尊い命を奪いました。
当時、島原半島の普賢岳より南西10キロの西有家町(現・南島原市)に住んでいた私は、普賢岳から黒煙と火山灰を撒きあげて落ちていく火砕流を目撃しました。 そのは西風が吹いていましたから島原市から熊本市内方向へ真っ黒な火山灰と雨を降らせました。

 この記憶は、熊本県内の方々も鮮明に覚えていることと思います。
普賢岳災害は、その後も島原市と深江町の人々を苦しめたのでありました。

 ニュースで追悼式の模様が報道されていましたが、当時の鐘ヶ江市長もすっかりお歳を召され、犠牲になられた消防団員の子供たちも既に父となり母となつておられました。
 まだ20年なのですが、もう22年か・・と、・・隔世の感があります。

 犠牲者の御霊に対してあらためて哀悼の意を表したいと思います
【2013/06/03 08:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
TPPについての山田正彦弁護士の報告
これは。元農林水産大臣・山田正彦弁護士のTPPに関する報告の一部です。

ケルシー教授の話ではニュージーランドでも国民の65%がTPPに反対している

沖縄でケルシー教授と夜半まで話し合った。米国では国民の78%がFTAに反対していたが、ニュージランドではどうなのかと尋ねたら、オークランドで交渉会議があった時に世論調査したら国民の65%が反対、賛成はわずかに15%しかいなかった。
驚いた。
ちなみにP4、当初からの参加国、保守的なニュージーランドでさえ、これだけの反対があるのだ。
オーストラリアでは米国とのFTAの問題が先行していてTPPについての世論調査はないそうだ。それでも政府はISD条項に反対の声明を出している。
「山田さん、マレーシアで今度交渉会議がもたれるが、前首相のマハティールさんが反対しているからどうなるかわかりませんよ」と言われた。
私も東京でマハティールさんから直接TPPに反対である旨を聞いたことがある。

シンガポールは米国の提案を拒否したそうで、チリの首席交渉官も納得できないとの声明を出して交渉官を交代させられたそうで、当初のTPP、チリ、ブルネイ、ニュージーランド、シンガポールのP4の時と米国の参加によって変わってしまったと嘆いていた。(以上)
【2013/06/01 07:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


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プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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