地方議員はころころ変わる維新に不満
ころころ変わる維新に不満・・・地方議員
 地方議会議員の半数は、維新に対する不信感を抱いていると確信しています。
維新に本気で期待している議員がどれだけいるでしょうか。
それは、僅かなものだと思います。

 まして、一般市民は維新を問題にしていません。

 それほど、人気が無いのです。
中央でマスコミが偏向報道していますから人気があるように見えますが、現実は、地元大阪でも人気がないそうです。
 そんな政党が、地方で人気が出る訳がないと考えるのが常識です。

 しかしながら、今回の選挙後にどの政党が政権に就くか分からない為に、地方の政治家は一応、それぞれの選挙区で現職の方を向いています。

 投票所で誰の名前を書くのか分からないと思います。
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【2012/11/29 14:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
橋下維新の会に「失望」した滋賀県知事新党立ち上げ
嘉田滋賀県知事「橋下維新の会に失望」新党立ち上げ

 この政党こそ、国民が期待する政策を実現してくれるものと期待します。
【2012/11/28 08:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
国民生活と平和を脅かす「維新の会」と対決します。
 「数合わせ」とは維新の会のことを言うのでしょう。
次々と政権公約を変更したり後退する橋下代表代行。
 核武装論、自衛隊の軍隊化、競争社会の強化など次々と大多数の国民意識と乖離した政策を打ち出す維新の会は戦後史上で最悪の政党だと言えます。
 「暴走老人」と石原代表は自認していますが、当に「暴走老人」でしかありません。

 「この国の為に暴走老人になる」と言っていましたが、本物の暴走老人です。
そんな暴走老人と手を組んだ橋下さんも、「票が取れて勝てる」と思ってついていく「政治屋」もみっともないですね。

 熊本県下の維新の会の候補者は、お気の毒です。
1区から5区まで自民党候補、4区だけは、分かりません。

 TPP推進の維新の会に対して、熊本4区の第一次産業に従事する人達が応援できる訳はありませんし、宇土市議会も2度に渡って「TPP参加に反対する決議」を全会一致でやっていますので、維新の会を応援したら市民に対する裏切り行為でありますからできないのです。
 もし、維新の会を応援したら「裏切り者」の烙印を押されて次の選挙で厳しい洗礼を受けることは間違いありません。
 そういうことで、私は今回は「無所属」の矢上雅義氏を応援することにします。
 それが、宇土市議会議員としての義務だと思います。
 勿論、共産党の議員さんは、所属政党の候補者を応援されることは当然です。

国民の幸せと平和を願う人達は、「維新政権を阻止する県民会議」(仮称)に結集しましょう。
賛同していただける方は、友人知人、御親戚にもお知らせいただきますようお願いします。
また、FBでは「シェア」をお願いします。
【2012/11/25 21:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
次女の結婚式・披露宴は盛会裡にお開きとなりました。
 次女の結婚式、披露宴は盛会裡にお開きとなりました。
多くの方々からお祝いのメッセージいただきましたことに対し心からお礼申し上げます。
 お陰さまで、立派な結婚式と披露宴ができました。娘夫婦が全てを企画し準備してきましたが、なかなか趣向を凝らしたものでご列席いただいた方々も大変喜んでいただきました。
 私も女房も感激の涙を流したことでありました。(私は、グッと涙をこらえておりました)
長女も兄弟三人で次女を間にして衣装直しに会場から送りだす時には、涙が一筋の流れとなっておりました。
 兄弟三人、時には喧嘩しながらも仲良くすくすくと育ってきましたので感慨無量であったようです。
 新婦の父親という立場上、写真を撮る訳には行かず皆様にご覧いただけないのが残念です。
 写真が届きましたらアップしますのでその時は、観てやってください。
【2012/11/24 08:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
娘の結婚披露宴です。
 皆さん、おはようございます。
今日の15時から、いよいよ次女の結婚披露宴がKKRホテル熊本で開かれます。
 娘と婿がふたりで準備を進めて来ました。
参議院議員、法務大臣政務官の松野信夫先生にもお祝いの言葉をいただくことになっております。
 
 多くの友人知人が、私が泣くか泣かないかに興味を抱いているようです。私としては、「娘の人生は娘の人生」と娘が自分で選んだ相手ならばそれで良しと考えます。従って、泣かないだろうと思っております。

 昭和63年3月生まれの次女は、同級生の中では、どうしても早生まれのハンディを抱えていたように思います。それでも、小学校3年生から高校2年生までは、厳しい剣道の稽古に明け暮れていました。
 くたびれて勉強が疎かになり学業成績は中2までは、女房と私が顔を見合わせて頭を捻るぐらいでしたが、良いところを見つけては誉め続けた結果、3年生では50番内に、宇土高校から「どうしても行きたい」と久留米大学文学部に特待生(入学金・授業料免除)として入学。4年間JRで通学しました。
 卒業式前の1ヶ月、郵便局にアルバイトに行き、そこで知り合ったのが婿です。(バイトさせなきゃ良かった・・・)とも・・・。
 これが、縁なんですね。
今日は、娘夫婦の幸せを心からお祝いし祈念致します。
【2012/11/23 09:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
立候補予定者の離党、移籍しての立候補は「食い逃げ」
離党して移籍立候補は食い逃げ

 「食い逃げ」というより「詐欺」と言って良いでしょう。
 熊本3区の本田浩一氏、多くの人達から応援して貰って活動していましたが、離党して維新の会から立候補するそうです。彼を知っている私もこの行動は許せません。
 民主党から貰った2600万円余の活動資金と生活資金を綺麗に返済して離党なら認めますが、食い逃げは許せません。
 多くの支持者が同じ思いだと思います。
 もっとも、こんないい加減な候補者を応援する人は熊本には多くは居ないと思いますが。
 3区は、選挙前から坂本さんの勝利は間違いないと思っていましたが、これで確定的となりました。
私の兄や友人知人にも「タカ派」の危険な維新の会は応援させません。

核保有に筋立を・・・石原維新代表
【2012/11/20 23:55】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
公認候補者の離党して他党での移籍出馬は「詐欺」に等しい。
 「よくもこんなことができるものだ・・・」だだ驚き呆れるばかりです。
 
 公認候補として政党から毎月70万円程度の活動資金と生活費を貰っておいて、選挙直前になって「離党」し他党での立候補とは・・・どう考えても理解しがたい「暴挙」としか考えられません。

 「公認候補」というのは、政党から次期選挙の候補者として公式に承認され、選挙活動を続けて選挙の時が来たらその政党から公認候補者として立候補して当選を目指すのが義務であります。

 長期に渡って、所属政党や支持者の応援をいただきながら活動して来て、選挙直前になって離党し、他党から立候補することは決して許されることではありません。

 これは「詐欺行為」と言わざるを得ません。もし、どうしてもそうするのであれば、最低でも、これまで貰った活動資金、生活資金は、全額返還すべきであります。もし、それが出来ないのであれば、このような詐欺まがいの行動はするべきではありません。

 逆に、この候補者を養ってきた政党は、本人に対して「不当利得返還請求権」を行使し、返還が出来なければ「詐欺罪」で告訴すべきです。
 公認候補者が政党から貰っていた「活動資金と生活資金」の原資は、国民が納めたひとり300円の「政党交付金」の一部であります。であれば、我々国民も原告となれる可能性があります。

 選挙区の有権者もこのような、人間としてあるまじき行為をする人間を国会議員に選ぶような愚かなことはしないと思いますが、有権者の良識を問われる選挙でもあります。

 選挙区外の私でもこんな候補者を当選させない為には、例え嫌いな政党の候補者であっても対立候補に応援したくなります。

他党への鞍替え新人に返還請求も・・・民主党
【2012/11/19 09:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
前田史朗氏のお葬式
正午から行われた前田史朗さんのお葬式には、浄土真宗本願寺派の正栄寺様と坊守様と一緒に正装にて勤めさせていただきました。
 檀家外の場合は、参列してお焼香させていただくだけにしておりますが、史朗ちゃんには随分お世話になっていましたから、正栄寺様にお願いして一緒に勤めさせていただいた次第です。
 「宗派が違うのに・・・?」と思われるでしょうが、私は浄土真宗のお経本も持っており、ちゃんと読めるのです。
 出棺の時には、太鼓の弟子達が10数人で史朗ちゃんが作った太鼓の曲を演奏し見送りました。その中には、史朗ちゃんのふたりの娘さんも喪服のまま太鼓を叩き、亡きお父様への分かれを告げていました。
 感動のお葬式で、史朗ちゃんのお人柄が偲ばれる素晴らしい告別式でありました。
 また、太鼓、人生の弟子でもある元松市長が涙ながらに弔辞を述べられましたが、涙をさそう素晴らしいお別れの言葉でありました。
 史朗ちゃんの、志は多くの若者たちに受け継がれていくことは間違いありません。
【2012/11/15 23:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宇土市の偉大な仕掛け人・・・前田史朗さんが亡くなりました。
皆さん。おはようございます。
昨夜は、2軒のお通夜にお悔やみに行きました。
熊本市議会副議長、前民主党県連幹事長田尻将博さんのお父様と宇土市の前田工芸社の前田史朗さんのおふたりが亡くなられました。
 前田さんは、高校時代に看板制作や取り付け工事などのアルバイトをさせていただき、随分と可愛がっていただいた「恩人」でもあります。
 私より3歳年上で「史朗ちゃん」と呼んでいました。
 おふたりのお嬢さんがおられ立派に後を継いでおられますが、赤ちゃんの時にはよく抱っこしたものです。
 1年半ほど前から体調を壊して闘病生活を続けられておられたそうで、ご本人が、「闘病生活をしていることを絶対に言ってはならない」とお嬢さんに口止めしておられた為に誰も知らなかったようです。
 勿論、私も知りませんでした。
 史朗ちゃんらしい最後でした。
 眠っているような史朗ちゃんの遺体を前に「もう一度、話したかった・
・・」泣いてしまいました。
 宇土市には26基の大太鼓があり、毎年8月には「大太鼓フェスティバル」を開催しています。
 この「仕掛け人」も史朗ちゃんだったのです。
 様々な仕掛けをし、事が成就すると自らは後ろに下がって何事もなかったように引いている謙虚な人柄は多くの人から慕われていました。
 「俺の葬式は祭りにしてくれ・・・」が遺言のひとつだったそうで、太鼓グループの後輩達が太鼓を叩いて史朗ちゃんの弔い見送ります。
 「史朗ちゃん、ありがとう・・・、後は、後輩たちがしっかりと守ってくれます。守っていきますよ」それが、史朗ちゃんとの最後の約束です。
【2012/11/15 08:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
朝日新聞出版社が橋下大阪市長に正式に謝罪しました。
週刊朝日、橋下大阪市長に正式謝罪

 朝日新聞出版社が「週刊朝日」記事による「人権侵害記事」について大阪市の橋下市長に謝罪しました。
直接面会して謝罪することは当然のことです。
私も友人からこの記事をファックスで送って貰いましたが吐き気がするほど低レベルの内容でした。
しかも、露骨な「差別語」が書かれていました。
「天下の朝日」と言われて久しいですが、ここまで3流以下の週刊誌に堕ちるとは情けない話です。


橋下市長に対する差別記事、週刊朝日編集局の攻防
【2012/11/12 23:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
熊本県不動産鑑定士会主催・無料相談会・・・20日13時より宇土で開催
 熊本県不動産鑑定士会主催・無料相談会が開催されます。
 
期日は、11月20日13時より16時まで
場所は、宇土市勤労青少年センター1階(宇土市市役所東側隣接建物)
相談料は無料です。 
 

 自分の持っている土地・建物の評価について訊いてみたい方はこの機会にお出掛けください。
【2012/11/12 21:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
田中文部科学大臣3大学「不認可」問題で謝罪
田中文部科学大臣「迷惑掛けた・・・」と謝罪

 田中文部科学大臣が3大学不認可問題で「迷惑を掛けた・・」と謝罪しました。
 設置認可制度の改革を主張することは理解できますが、現に申請が出ている法人に対しては、現行基準に照らして判断すべきことは当然であります。
 「勇み足」というか「短絡的」というか「非常識」としか言いようがありません。
 認可されたことで入学希望者が救われたことは本当に良かったと思います。
 田中大臣、これからは何事にも慎重に対処していただきたいものです。
【2012/11/10 08:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宇土市役所通りに新しくイタリア食堂が出来ました。。


昨夜、行ってみました。 オーナーの村田大祐さんご夫婦です。 宇土市内のお店をたくさんのお客様に利用して頂きたいですね。 写真をクリックすると大きくなります。
【2012/11/09 12:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
田中大臣・・・やっぱりおかしい。
田中大臣、一転 3校認可、 不認可していない
田中文部科学大臣・・・やっぱりおかしい。
「新しい基準で再度審査する・・・」現行の大学設置基準に基づいて準備をしてきた法人に対して審議会が「認可」としたものを、自分勝手に「不認可」とするこのおばさんこそ「暴走おばさん」です。
 新しく作る基準は、今後設置申請される法人に対してのみ適用できるのが「法律不遡及の原則」であるはずです。
 また「不認可」とはっきり公言したくせに「不認可してない・・・」などと戯けたことを良く言いますね。
 よくもこんな馬〇暴走おばさんを国会議員にしたものです。
まして、大臣とは呆れて・・・・・・・・とっとと辞めろと言いたくなります。
【2012/11/07 17:58】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(1)
田中真紀子文部科学大臣・・・やっぱり 可笑しい!
田中真紀子文部科学大臣・・・三大学「不認可」そりゃないよ

 またまた、田中真紀子お譲さまの(昔お譲さま)のお馬鹿さ加減が露呈することになりました。
審議会を改革したいのは分かりますが、莫大な資金を投入して開学準備をしてきたのに。
また、入学希望者も居るというのに「不認可」はないと思います。

改革は、今後申請があった時からにするべきだと思います。

 この方は、自分のことしか考えないのでしょう。
【2012/11/04 17:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
山本太郎さんの講演会に参加しました。
 おはようございます。
もう11月ですね。本当に一日一日があっという間に過ぎ去って行きます。
 昨夜は、パレアで開催された山本太郎さんの講演会に行きました。
福島第一原発事故と放射能汚染の深刻な問題、震災瓦礫処理の問題、特に瓦礫の広域処理により拡散する放射能汚染と利権がらみの広域処理、我が国の原子力政策の誤りなど、私自身が考えていることと全くと言って良いほど共感する話でした。
 残念だったのは、講演後の質疑応答の中で、1人の若い男性が電力会社の回し者ではないかと思うような「原発擁護」発言をしたのにはがっかりして笑ってしまいました。
 こともあろうに「熊本でダムが取り壊されているのを知っていますか」と逆質問をして「発電用のダムが壊されている・・・」と荒瀬ダムの撤去について、見当違いの発言をしておりました。
 あまり言いたくないですが、もっとしっかり学習したうえで発言していただきたいと思いました。
 私達大人が子供達に対して未来に責任を持つことが必要です。
 未来に安心して棲めるこの国を残していくことが最も大切なことであり、その為には、経済優先から命最優先の社会を創ること、価値観の大転換が必要なんです。 政治家も経済界も原発村と言われる原子力政策に群がる「利権」を排し、持続可能な社会を創ることにこそ力を注ぐことが必要だと言うことです。
【2012/11/01 09:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)


藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ

プロフィール

藤井慶峰(ふじい けいほう)

Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
1954(昭和29)年5月、宇土市生まれ。
 ペットは愛犬レオとルナ(10年前に捨てられていた雑種犬ですが気が利く我が家の番犬です。レオはオスで門番をしています。お参りの人や用があって来た人は笑顔で迎えますが、怪しい人には吠えます。但し、夜は見知らぬ人には吠えますのでご注意。(噛みはしません)八幡大学第2部法律学科卒業、法泉寺26世住職 大本山総持寺布教師 曹洞宗九州管区教化センター布教師 九州四十九院薬師霊場会理事 熊本市人権啓発推進総室講師 保護司 熊本刑務所教誨師 平成義塾熊本前塾長 ハンセン病市民学会宗教部会世話人 人権啓発映画「新あつい壁」製作上映実行委員会事務局世話人  環境ネットワーク熊本会員 宇土の文化を考える市民の会世話人 不知火竜馬会会員 自殺防止ネットワーク風熊本相談所 
 宇土市議会議員(3期目)

(好きな言葉)希望は高く頭は低く   実るほど頭の下がる稲穂かな    身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
(尊敬する人)お釈迦様  マハトマ・ガンジー  横井小楠  坂本竜馬  吉田松陰 田中正造 西郷隆盛 小松帯刀 天璋院篤姫
(著書)美しい地球と未来を子供たちに ㈱ぱんたか刊 1300円 この本を送料・税込み1000円で差し上げます。

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