![]() 午前8時半から宇土市防災センターで宇土市消防団の消防点検が行われています。消防団の集団行動がきびきびしとして素晴らしいです。 (追記) 地元の轟地区第3分団第1部がポンプ操法で優勝、通常点検で2位、結果的に総合優勝だったと報告がありました。 県大会でも優勝を目指して頑張ってくれるものと期待しています。 (写真をクリックすれば大きくなります) ![]() |
おはようございます。
明日はお釈迦様が亡くなられたご命日、涅槃会です。 「 ひとたびは 涅槃の雲に 入りぬとも 月はまどかに 世を照らすなり 世を照らすなり」 と涅槃の御詠歌にあります。 一隅を照らすこれ国宝なり とは天台宗の開祖 最澄様のお言葉です。 一隅を照らす人間でありたいと思います。 ![]() |
![]() 今日は13時から宇土市民会館で男女共同参画と人権をテーマにしたハートフルフェスタが開催されています。 写真は緑川小学校5年生28人による水俣病の現地学習に行って学んだ水俣病のこと命のと人権についての発表です。 子供達の視点で学んだことを素直に表現した素晴らしい発表でした。 会場から大きな感動の拍手が起こりました。 ![]() |
2歳女児遺体遺棄容疑で母親逮捕
またまた、悲しく痛ましい事件が発生しました。 私は、唯単にこの事件を「母親が犯した事件」として考えたくはありません。 母親がここまで追い詰められた背景をさまざまな角度から考えてみたいと思いますので、後ほど追記したいと思います。 この事件、死体遺棄の罪で逮捕された母親は「自宅に帰ったら死んでいた。気が動転して死体を山の中に棄てた」と言う内容の供述をしているようですから警察の取り調べの結果を待ってから判断しなければならないと思いますが、明らかにおかしいですね。 気が動転して遺体を棄てるか?・・・常識的には、死んでいたとしても、先ずは救急車を呼ぶべきでしょう。それが、親と言うものです。 明らかに死んでいると確認できたとしても救急車を呼び、医師の判断を仰ぐのが常識であり、まして夫にも黙って死体を棄てることは考えられません。 自らの手で殺害して証拠隠滅を計ったということでしょう。 2歳の子供さんは、足に障害があったそうですが、生まれて来た子には何の責任はありません。 子育てが大変だと言うことは察することができますが、命を奪うことは決して許されることではありません。 悲しい事件であります。 ![]() |
藤井慶峰の日々を綴るブログです。法泉寺のHPへ
|
プロフィール
|
|
Author:藤井慶峰(ふじい けいほう)
|
|
|
|
最近の記事
|
|
|
|
|
|
カテゴリー
|
|
|
|
|
|
ブログ内検索
|
|
|
|
|
|
リンク
|
|
|
|
|
|
QRコード
|
|
|
|
|
|
ブロとも申請フォーム
|
|
|
|
|